2010年11月29日月曜日

土曜の大宮戦の感想

まあ、忘れてしまうのも何なんで、思った事を脈絡もなく書いてみる。

・ミシェウさん、プレー軽すぎ。
 結構、皆さんの評価が高いミシェウさん。でも、自分の中の評価は高くない。
 だって、いらないプレーが多すぎるんだもん。
 反さんも言っていたけど、サッカーはミスをするゲーム。いかにミスをしないでフィニッシュまで持っていけるか。
 プレーと判断が遅いから、トリッキーなプレーを使わなきゃいけない=トリッキーなプレイはミスを産みやすい。
 確かに、ミシェウさん、ボールの扱いは上手いけど、サッカーは曲芸コンテストじゃないからね。
 つまらないボール・ロストは、チーム全体に負担をかける。
 もっとシンプルにボールを動かしてほしい。それだけうまい選手だと思うし。

・亜土夢、だんだん合ってきたね。
 一生懸命走るのは、いつも通りだけど、ボールの追い方なんか、前見た時と比べて格段にフィットしている。力強さも増してきているし、良い感じですよ。

・慶行、Good job
 試合後、友人の大宮サポと飲んでいたんだけど、大宮にいたころと比べて2倍は走ってるんじゃないかと。
 そんな事は無いだろと言ったけど、効果的に、献身的に動いていた。

・勲、相変わらず良い読みしてる
 ボールを取って欲しい所にいる。
 でも、さすがに終盤疲れたか。

・東口、北野に合わせた?
 なんだか、フィードの精度が不安定だったような。
 時折、素晴らしいのもあったけど。

・オオシ、すごいよ
 流石に終盤は何だけど、確実にボールを収められるプレイ。
 そういう意味では、2列目がちゃんと点を取らなきゃいけないゲームだったね。
 
・三門、頑張った
 慣れないSBだけど、同点弾を含め良くやったと思う。
 心強い限り。

同点に終わったゲームだけど、取るべき所でちゃんと点を取っていれば…って思う。
でも。失点は、2点とも防ぐ事が出来たと思う。
1失点目はセルフジャッジ、2失点目は、その前から裏のスペースを狙われているのが分かっていても修正できなかった訳で。
チームとして、ちゃんと修正して次のゲームに臨むべし。
まだまだ伸び代はあるって言いながら、次節は今季最終戦。 

2010年11月28日日曜日

100cmの思いやり

この季節、山下公園や日本大通りはイチョウが黄色く色づいて落ち葉が散って、如何にも秋という景色。
と同時に、当然銀杏(ぎんなん)なんかも舗道に広がり、異臭を放っている。
景色は離れて見たら綺麗だけど、中に踏み込めば大量のイチョウの落ち葉の下に銀杏が落ちていて、思いっきり踏みつぶすというリスクが伴う。
その靴で自働車なんかに乗り込んだ日には…。
まあ、観光名所だし、近隣にマンションも増えたしという事で、ベビーカーを押したり、犬な散歩をしている人が多い。
で、ちょっと考えてほしいのは、地面までの距離。
歩いて、臭いくさい言っている大人の鼻の位置よりベビーカーの赤ん坊や、犬の鼻が、どれだけその臭いのもとの近くにあるか。
それを想像したら、たぶん行動は違ってくると思うんだけど。
ついつい自分の感覚で行動してしまうけど、自分と他の人は同じではないということを感じようって、銀杏の地雷原を抜けつつ思った。

第34回全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンドの組み合わせ

昨日、YSCCから、応援バスツアーの案内をいただきました。
朝8時関内駅出発(12月3日は平日のため行わないとの事)
会場は、市原臨海。横浜からなら延々とJR乗っていくか、YCATから木更津行のバスでアクアライン経由で木更津まで行き、JR。
駅からも結構あるから、このバスは便利ですよ。

組合せは
12月3日(金) YSCC vs 三洋電機洲本 10:45~
        カマタ―レ讃岐 vs AC長野パルセイロ 13:30~
12月4日(土) YSCC vs カマタ―レ讃岐 10:45~
        三洋電機洲本 vs AC長野パルセイロ 13:30~
12月5日(日) YSCC vs AC長野パルセイロ 10:45~
        三洋電機洲本 vs カマタ―レ讃岐 13:30~

3日のゲーム、カマタ―レ讃岐とAC長野、長野の3度目の正直なるかってのも注目。

この結果で上位2チームはJFLへ昇格。3位のチームはJFL16位のチームと入れ替え戦を戦う。(JFLは全18チーム)

大宮アルディージャvsアルビレックス新潟 2010年11月27日 at NACK5スタジアム 2-2

以前の会社の上司の見舞いに行き、その足でNACK5へ向かう。なんか、電車が遅れてダメダメだ。NACK5のピッチの上も、なんだかそんな感じ。
まあ、アルビレックスは選手層が厚いとは言えないチームだから、そんな事もあるだろうさと思いつつ、実は新潟から移籍を迷っている選手の心が出たのかなとか思う。

試合については、いろいろ思う所があるけど、今は書かない。
そのつもりになったら書きます。

2010年11月27日土曜日

アジア大会サッカー優勝について

アジア大会サッカーで、男女とも初の優勝を果たした。
その中に、男女合わせて3人のアルビレックスの選手がいたのは、新潟市陸や三ッ沢あたりで、のんびりサッカーを眺めていた頃には想像もできなかったこと。

JFAがこの大会に送った男子代表は、国内組主体で、まだリーグ戦を残しているJリーグのレギュラー組も多くはなく、大学生が多い。
口の悪い人は3軍とか言っていたメンバーだ。
ただでさえ中国で行われる大会だし、反日機運が高まっている中、試合を行うのは簡単ではないと予想されたし、国際経験の少ない選手には荷が重いのではと考えたのは、自分も一緒だ。
韓国は海外組を入れたフルメンバー(アルビレックスからもヨンチョルが招集されている)。オーバーエイジを入れている国もあるし。
だからって、選手たちに向かって3軍とか雑草とかいう言葉を使うのはどうだろう。
確かに客観的に見て本気でタイトルを狙いに行くチームではなかったかもしれないが、それは本人たちもわかっているわけで、そこを強調するのは。
素直に、“スゲー”、“よくやった”って言葉で十分じゃないだろうか。
この年代に限らず、試合を重ねるごとにブレイク・スルーする選手もいるだろうし、伸び悩む選手も出てくる。
彼らも、この結果に満足しないでもっと上を目指して欲しいなと思った。自分に言われるまでも無いだろうけどね。

2010年11月25日木曜日

「サッカー プロフェッショナル超観戦術」 林雅人監修 川本梅花著 2010年

日本でS級ライセンス取得を目指す林さんの話を川本さんがまとめたっていう本。

読んでみると、当たり前の事が当たり前のように、でも読めば当たり前だけど、自分にそこまで説明できるかなという文章が書いてある。
気になる所はあるけど、考え方のトレーニングになるし、感覚が言葉に落とし込まれて行くのは気持ち良い事だと思う。
個人的には、それにエクスキューズをつけたい部分もあるけど。(何しろ一般化しようとする意図からか、プレイヤーの個人能力の差については落とし込まれていないんで。)
それを、自分の中で補って、サッカーを観てみよう!(って、個人能力はデカイけどね。)
知らないで観ていた人は、きっと違う世界が見えるはず。

2010年11月24日水曜日

「阪急電車」有川浩著 2008年

会社で「阪急電車」って何よって唐突に訊かれた。
そんな本が売れてるらしいよって答えたけど、何だか気になったんで、買って読んでみた。文庫になっていたし。

あったかいファンタジー。
う~ん、こういうのをファンタジーっていうと違和感あるかもしれないけど。何しろ、全然突飛な事はないし。
きっと、今自分が居る世界の感じ方と違い過ぎるからそう感じるんだろうな。
ああ、こういう世界に生きたかったかもって。
電車の路線を狂言回しに使った群像小説というのが適切かな。あ、別に路線が活躍するわけじゃないから狂言回しは変か。
とにかく、心がほっこりする小説です。

2010年11月23日火曜日

今シーズンもあと2ゲーム

仙台戦、引き分け。
観てないし、何も言えません。

大宮戦、湘南戦は、スタジアムで観戦するぞ!
明日、チケット買いに行こう。
久々に新潟駅前の某居酒屋にも顔出したいし。(って、そっちかよ…)

今、ぼくたちが生きているこの面倒くさい社会は。

北朝鮮が、韓国の軍事演習している島へ向かって砲撃し、それに対して韓国も撃ち返しましたとさ。

韓国の自衛権。これは日本国民として当然認めるもの。なんで他人の領土へ砲撃してくるねん。それって宣戦布告やろって。
まあ、そんなんは、日本の国土には関係ないしって言うのも勝手。でも、それじゃグローバリストとは言えないよね。
今頃、その筋じゃ大騒ぎになってるのかと思いきや、今朝ほど訳のわからない(Twtterのお勧めで表示されで読んだら、半可通の意見じゃねのと思った)経済評論家のツイートを見たら、この事件のコメントはない。(時間的にはそのあとのツイートでも触れてないからねぇ)

グローバリズムってのは、すべての国が一つになる事が理想体なわけで、こんな国際状況で、それを求めるってのは無しだってのは自明なこと。
出来る範囲でやろうよって意見も当然あるけど、じゃあどこまでが適正範囲なのか。
きっちり責任持って説明してみなって言うと、多分出来ないんだろうな。
それは、まだそういう世界なんであって、その考え方が間違っているわけではない。

そこまで持っていくためにはどうするのかという議論をすっ飛ばしてるって、気が付いてないのか、金儲けのために隠してるのか。
そんな人が、社会的に発言力を持っている、この面倒くさい社会。

韓国と北朝鮮で砲撃

忘れがちだけど、両国は休戦状態だったって事。
まさにカントリー・リスクって、人ごとじゃない。

第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会3日目

グループA、昨日までの首位SC相模原と敗退が決まっていたレノファ山口のゲーム。前半2-0から山口が後半3点を返し逆転勝ち。午前中HOYO大分に3-2と逆転勝ちを収めたYSCCが1位通過を決めた。
グループBは三洋電機洲本とグルージャ盛岡が勝ち点5で並んだが、得失点差で上回った三洋電機洲本が1位通過。
グループCはカマタ―レ讃岐がAC長野パルセイロをPKで下し1位通過。
全グループの2位中で最も成績が良いチームはAC長野パルセイロ。

決勝リーグは、YSCC、三洋電機洲本、カマタ―レ讃岐、AC長野パルセイロに決定。

2010年11月22日月曜日

明日は仙台戦

広島から移動して中2日っていうのは、きついよね。
順位的にもモチベーションを持ちづらい。
でも、ホームゲームだし、相手は仙台だぜって、サポが燃える気持ちは、多分今の選手とは共有できないだろうな。J2時代経験してるのは勲だけだし。

動けない理由探す前に、今のメンバーと少しでも楽しくサッカーをすることを考えてほしい。
一緒にやるメンバーによって、サッカーって違ってくるもんじゃん。そういう意味で、今のサッカーって今年しかできないんだよ。

今シーズンも、残り3試合。
大宮、湘南、因縁のある所が続くな…。

全国社会人地域サッカーリーグ決勝大会2日目 (タイトル長いわ…)

昨日、AZULで、YSCC初日勝ったよ報告を聞いた。今日は2日目。
前にも書いたけど、この大会3日連続でリーグ戦をやるという過酷なもの。
何しろ、社会人なわけだから仕事だってあろうというもの。ちょっとした組合せの魔が勝負を左右する事もあるだろうな。
YSCCは、2日目SC相模原にまさかの完敗。決勝リーグに出るには、大分に勝ち、相模原がレノファに負けるか、大分に勝ち、札大が藤枝に90分で勝たない&カマタ―レか長野が1点差90分勝ちという条件が必要。(カマタ―レが勝つ分には何点差でも良し)
敗退が決まっている山口のモチベーション、勝てば決勝リーグに出れる長野のモチベーション。
いろんなものが絡んでる。

         勝点  得失点  3日目対戦相手
Aリーグ
SC相模原     5               3   レノファ山口 
HOYO大分         4               1   YSCC
YSCC                3              0   HOYO大分
レノファ山口         0             -4   SC相模原

Bリーグ
三洋電機洲本      5               3   グルージャ盛岡
札大GP               4               1   藤枝MYFC
グルージャ盛岡    2              -1   三洋電機洲本
藤枝MYFC         1              -3   札大GP

Cリーグ
カマタ―レ讃岐    6               2   AC長野
AC長野               5              3   カマタ―レ讃岐
福島ユナイテッド  1             -1   さいたまSC
さいたまSC         0             -4   福島ユナイテッド

2010年11月21日日曜日

今日は、全国社会人決勝大会予選リーグの初日

以前UPしたように、YSCCはひたちなかへ行っている。
アルビレックスもJ2時代お世話になった(あそこじゃあんまり勝った記憶がない)ひたちなか。
今日から3日連戦だけど、まずは、しっかり勝って決勝リーグへ進みましょう。

さて、アルビレックス。
すっかりツイッターで済ませてしまってるけど、ジュビロには終盤追いつかれて引き分け。
天皇杯グランパス戦では、主力温存の相手に攻め続けて勝ち切れず、PK負け。
昨日の広島戦は4-0と完封負けと、すっかり元気がない。(連戦っていうのもあるんだろうけど)
シーズン終盤は、契約問題なんかも出てきて、微妙な空気なのかもしれないけど、もっと楽しくサッカーやろうぜって思う。

ボジョレー・ヌーボーとプレミアム・ジンジャエール

今年のボジョレーも出来が良いらしいと大宮サポのNさんにメールしたら、毎年同じこと言ってないかという返信がある。
毎年、上位進出と言いながら残留争いをしている大宮みたいなもんかと、返してみる。
確かに、何年か前に、ものすごくよく出来た年があって、その翌年か、翌々年とかに、酷い年があって、それ以外はずっと良く出来た年と言われてる気がする。

昨日、元町入口にある愛知屋さんのカウンターでボジョレー・ヌーボー3種1,000円をいただく。

やっぱ、それぞれ味が違うもんだ。
普通のおいしい赤ワイン。ボジョレーって、もっと瑞々しくなかったっけ。
仕上げに、神奈川の日本酒「天晴」を飲む。
あ~、こっちの方が瑞々しいかもって、アルコール入り米ジュースだな、

店の冷蔵庫の中にあった、プレミアム・ジンジャエールを買ってみる。隣の缶ビールと比べると小ささがわかるでしょ。n.e.o150円。
佐賀で作ってるらしい。
そういえば、ALCで、辛いジンジャエールありますよって言っていたの、こいつの事か?
ウイルキンソンなら、敢えて言わないだろうし。

壜の下に何か沈澱してる。
うゎ~、まさに生姜の味だ。

世界を不幸にするグローバリズムの正体って何だろう

ブログのアクセス解析ってのがあって、それを眺めていたら「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」についてのアクセスが、思いがけず上位に入っていた。

社会とかタグにはアクセスが無いんで、タイトルで検索された方が多かったんでしょう。取り上げた本自体は古いものだし、本そのものではなくて。
ちょっと意外だったので、自分の考えをもう少し。

先進国と発展途上国。その格差を考えて貿易を行わなければ発展途上国はずっとそのまま。
そういう世界は、幸福なグローバリズムが実現されているとは言えない。
経済格差のある国の、格差を埋める緩衝材。そのマイナスの緩衝材が関税を代表とする自国防衛政策、プラスの緩衝材がODAなんかに代表される国際援助だと思う。

関税については、徒に関税を撤廃するのが正しい方法ではないというのが保守的な立場。
今回のAPECでもTPPが話題となったが、国際紛争を抱える地域ではありえない話だから、平和な地域なんだなあって事を再確認しながら、各国はどのくらいのリスクを取ってるんだろうかという事を思った。

関税を撤廃しても、保護すべき産業には補助金を出すって手がある。
不公正な貿易慣行とか、非関税障壁とか、グローバリズムの信奉者の批判の的になるもの。
でも、それって不公正じゃないの?もともと経済格差がある所へ持ってきて、単純に障害を取り除けって言ったり、生存権に関わる産業の保護を外そうとするのは。
イコール・コンディションって何か。
幸福なグローバリゼーションを実現するには、それをはっきりさせる必要がある。
しかし、価値を測る基準である為替ですら投機の対象になっている現状では、そんな基準を作る事は出来ないんだろうね。

外務省のHPによると、ODAの2009年予算は1兆7,047億円。(回収金が6,283億円あるため、ネットでは1兆764億円)
これは、世界をイコール・コンディションにするために必要なもの。
しかし、そのような行為を行っている日本の国債発行残高が900兆円を超えて、空前の1,000兆円に迫っているという。
グローバル化には必要なコストだと思うけど、援助している国から不利益を被っているという現実もあるし。
それをどう評価、実施していくのか。
政治家の失言問題なんかより、そっちの方が大きな問題だし、マスコミもそちらを取り上げるべきだと思うんだけど。

今の不況=税収不足は、少子高齢化が原因だとか言われているけど、実際は、誰がどう考えたって今の経済構造が間違っているからに他ならない。
働きたくても働けない。働く場が無いってのは、少子高齢化とは何の関わりも無いでしょ。
経済構造や社会認識は変わっていくものだけど、どういう方向に変えて行くのか。
そのビジョンが全く見えてこないのは、グローバリズムを主張する自由主義という名の責任放棄のせいだと思う。

2010年11月15日月曜日

竹鶴ハイボール

世の中、ハイボール人気って言われて久しい。
たこ焼きチェーンの銀だこも、新橋だの六本木だの赤坂見附だのにサントリー角ハイボールを出すたこ焼きスタンドを出しているくらい。(自分が寄ったとこだけ挙げてみた。他にもあるかも)
で、この竹鶴ハイボール。ちゃんと竹鶴の味するじゃん。他より少し高いけど、お得だなぁと思うAlc.8%
これの話を、マザーウォーター観た帰りにバーでTくんとしていたんだけど、ある意味超優秀なバーテンダーが作っているようなものだよねって。味のバラツキがないもん。
その時は飲んでいなかったんだけど、今日飲んでみて、なるほどなって思った。と同時に映画の中の水割りも、1杯あたりのボリュームからして、水の入れ過ぎではないのかなって。
Tくん曰く、普段ロックで飲んでいるほっし~が、水割り飲んだら薄く感じると思うけど、山崎あたりは割ったってコクがあるよとの事。(飲んでみたけど、もったいないなって思った)
ハーフロック用のグラスを出してきてくれて、これでハーフロック飲んでみます?と言われたけどパスした。
けど、このハイボール缶なら、コクがあるって納得できるよ。
やっぱり自分は竹鶴派だな。

変な門

昨日、ぶらぶらと散歩をしていて見つけた門。
料理屋さんのお品書が門の前にあるんだけど、店があるべき場所は時間貸しの駐車場。
このシュチエーションで考えられるのは
1.店がつぶれたけど門とお品書だけそのまま残された
2.セットの取り壊し中
3.実は移動式の店舗がこの後やってくる
さて、どれでしょう。

2010年11月14日日曜日

迷惑メール

先月くらいから、突然携帯に大量の迷惑メールが来るようになった。

携帯のアドレスなんて、知人・友人関係以外に知らないよなと思っていたけど、そういや随分前に入った某大手居酒屋チェーンで空メール送ったら飲みのもが何とかって言われて、いやいややらされた事があったな。
そこから流出したのかどうかは分らないけど。
友人で、年に1回くらいアドレスを変える人が居るけど、こういう事かと実感した。

で、どんなところからきているのかと、ちょっと調べてみたら、同じ会社が複数のドメインを使って送信しているケースがあるのが判明。こりゃ、悪質だわ。

jpドメインものをwho isで調べると、連絡先がドメイン取得代行をやっている会社になっている。
この会社、お客様のプライバシー保護のためと称してるけど、自分でドメイン取得して、何かの行為を行うっていうのに連絡先を出せないって事自体、かなり怪しいと思うんだけど。
ホームページには、何かあったら言って来いみたいな事を書いてあるけど、それは違うんじゃないかな。
同じ会社が他国のドメインでも送ってきていて、こちらには連絡先がちゃんと書いてある。
まあ、本当かどうかわからないし、連絡はしないけど。

こういうのを取り締まる法律はあるけど、これだけのスパムが送られてくるあたり、実効性は薄いんだろうね。
だからドメイン取得代行会社も、平気で連絡先を隠す事をする訳で。(お客さん捕まっても自分には関係ないし、どんどんサービス利用してくれれば売上は増えるしと。)
一応、知名度のあるサービスを提供している会社だけど、そういう事をしているんじゃ、その会社のサービスなんて使えないねぇと思った。

とりあえず、携帯の迷惑メール対策機能を使ったけど、これってそうじゃないのも弾く可能性があるんだよね…。

新潟の敵は中位力?

今日の神戸戦、大久保は強行出場したいらしいけど、勝っているチームをいじって来るか、難しい所だね。
しかし、普通に戦えば慌てる事はない。ホームなんだし。
問題は、強きを挫き、弱きを助けるというか、相手に合わせてしまう癖。
要はメンタルなんだけど、これ、直さないとね。

14時からの瑞穂の名古屋-大宮、闘莉王の怪我で千代反田先発。大宮の北野とはアルビレックスのGKとCBで手の内を知っている間柄。
これがどう出るか。

フットサル in キャプテン翼スタジアム(2010年11月13日)

金曜の晩、明日フットサルだけどって言われた。

すっかり忘れていたっていうか、土曜の午前中って、ずっとリハビリ行ってたんで、スケジュールから外していたから。
リハビリは、半年続けて効果が無いし、負荷のかけ方は別としてジムのマシンを使えば一人で出来るしということで、行くのをやめたんで、久々に行ってみるかと。

キャプテン翼スタジアムは、みなとみらい地区。開催中のAPECの特別警戒地域のど真ん中。
馬車道の交差点で信号待ちをしていると韓国記者団と書いたプレートを付けたヒュンダイの自動車が走っていく。
片側3車線の道路は、1車線に規制され、いろんな県警が合同で警備しているみたい。
11時開始で、集まったのが11人。交通規制に引っ掛かって遅れているらしい。
最大の遅刻は30分。韓国とチリの代表団通過のために20分以上止められていたとか。
今朝もヘリコプター、煩いし。(まあ、今日までだけど。)
フットサルの方は、結構走ったけど、ボールを受けるときのアイディアが無かったなというのが反省点。
プレスかけてボールを獲るけど、そのつなぎをミスしてみたり、スペースでボールを受けても次のプレイをミスったり。
ああいうのは、やっぱもうちょっと頻繁に蹴ってないとダメかなぁ。
でも、アキレス腱痛も無いし、休むって言うのも重要。
バランスって難しいっていうか、ちゃんとサッカーを観よう・イメージしようということか。

TUBASA CAFEに南葛バーガーとビーフカレー500円って書いてあるよと言い残して、自分は野毛の三陽に餃子食べに行った。
500円に釣られて行った人が500円はテイク・アウトだけで、店で食べると700円。南葛バーガーって、ナンとカツのバーガーだったよとか、テイク・アウトのビーフカレーって丸い入れ物にご飯の上にカレーが掛けてあっただけでイマイチだったな、とか夜に報告を聞いた。
概ね不評だ。ナンとカツのバーガー、面白いじゃんと思うけどテイク・アウトで500円は高いか。
三陽で良かった。

2010年11月13日土曜日

マザーウォーター 監督:松本佳奈 製作:パセリ商会 2010年 日本映画

赤ん坊を抱いている女性の画(誰だかわかんない)からパンしてタイトル。

そこから、川が出て、この映画のメインキャスト達の姿が忙しくカットバックされる。
ストーリーから、彼女たちを紹介する手法はとれないという事もあるけど、ホント忙しいね。
ウイスキー(山崎12年:水割り用、山崎18年:オンザロック用)しか置いていないバーをやっているセツコさん(小林聡美)、子供のころから豆腐が好きで豆腐屋を始めたハツミさん(市川実日子)、喫茶店を始めたタカコさん(小泉今日子)の3人がメインかな。
それにセツコさんところの常連の家具職人のヤマノハさん(加瀬亮)、銭湯をやっているオトメさん(光石研)と、そこで働くジンくん(永山絢斗)。
その全員をつなぐマコトさん(もたいまさこ)とオトメさんの1歳半くらい(オトメさん談)の息子らしいポプラ(田熊直太郎)。
何だかしっくりこないのは、女性3人、好きなこと始めて街も気に入っているようなのに、もう次の場所の事を考えている事。
ポプラを親の知らない自分の知人に何の疑いも無く預けちゃう事。
とっても素敵な街に撮れてるしね。
客観的に見て、経営成り立たないわなってのは置いておいて。(実は、そんなシリアスな話だったらヤだな。)
山崎の水割りに使う縦長の氷、美味しそうだけど、水多い気がするとか、珈琲1人前に豆3杯って、少し多い気がするとか細かい所も置いておいて。
料理は、相変わらず美味そう。

舞台と着想は良いと思うだけに、ちょっと残念な映画だった。
最後の声の人、ポプラの母親?初めの映像がそれって言いたいのかなぁ。

カマンベールチーズせん(亀田製菓)

黄砂なんだか曇りなんだかって、日記をつけている人の天気欄は昔より難易度が高くなっていると思う、そんな今朝の天気。

朝食のパンを切らしていたので、ご飯炊くかと思ったが、炊いてちゃ時間かかるし、今日はフットサルだからガッツリ食うのもなんだという事で土鍋にお湯を沸かしてミックス野菜(といってももやしやニンジンがメインだ)を茹で、しじみスープの素をぶち込んで食べる。
さすがに、それだけじゃと思って見たら、コンビニから買ってあったカマンベールチーズせん。
なんかボリューム感ありそうだし、これで良いかと食べた。

濃厚なカマンベールチーズの味に、塩味が効いていて、結構いける。
コンビニ先行・期間限定発売って、知らないまま終わってしまう人も多いんだろうな、という事でブログにUP。
効果の程は、全く期待できないけどね。

2010年11月10日水曜日

湘南vs大宮 in 平塚陸上競技場

ツイッターで、FC東京サポの人が、今日平塚行くの止めたというツイートを観て、ああ、あの試合は今日だったかと思いだした。

湘南のスコアを見ると、バンザイ・アタックしてるんじゃね?って思う事がある。
なんか反さんらしくないスコアだねって。
アルビレックスの監督時代は、何だかんだと失点しない戦術を採っていたと思うんだけど。
このゲームも結局1-3。
対戦相手が、アルビレックスを引き継いだ鈴木淳監督に、湘南の夏までの正GK野澤(今は都筑らしい)からアルビレックスでレギュラーを取った北野がいる大宮ってのも、何かの縁かな。
昔のアルビを観ている人間としては、こういうシュチュエーションが、こんなに早く来るとは思わなかったし、すごく複雑な気分だ。

2010年11月8日月曜日

アジア大会2010 男子サッカー

日本代表の試合会場の練習でスパイク禁止とか、日本じゃ見た事無い韓国メーカーのボールを使うとか、非公開練習が丸見えとか、中国テイスト満載と言われたアジア大会の男子サッカー。
アルビレックスからは鈴木大輔が召集されている。
試合は、山崎亮平(前半11分)、永井謙佑(後半13分)、鈴木大輔(後半19分)の3ゴールで、大会ホスト国の中国を3-0で退けた。
相変わらずの反日の雰囲気の中でのゲームだったのかな。
良い経験を積んで、結果を出して、無事帰ってきてほしい。

2010年11月7日日曜日

日本シリーズ

帰ってきて、ネット見ていたら野球の日本シリーズ 中日vsロッテやってるんだと。
個人的には、2リーグに分かれている日本プロ野球界の日本一を決める試合だったのは以前の話で、今はただのシーズン後のイベントだって認識している。
だって、リーグ戦の結果関係ないんだもん。
パリーグ3位のロッテが勝っちゃったら、リーグ戦の価値って何だろうねって、改めて問われるとは思うんだけど、まあどうでもいいか。
優勝チームと日本一のチーム(一応そういう事になるよね)が違っちゃうなんて事になっていいのかな?

以前、Jリーグでも2シーズン制の頃、年間通した勝率1位のジュビロがタイトル取れなかったって事があったけど、今はそんな事無いしなぁ。

プロだから理屈より金儲けが大切ってのは分からなくはない。
そういうの、日本シリーズって昔と同じ名称使わなければ良いだけの話なんだと思う。
今のを日本一を決める試合って定義するなら、それってリーグ戦の存在の根本を揺るがせる問題じゃないの?

APEC開幕

近所にいらっしゃる方は、要注意。
自動車での移動は避けた方がいいかもとかいいながら、天気のせいか道は空いてるんだよね、今の所。

小田原箱根

土曜日、誘われていた野球の試合が中止になったので、足のリハビリを兼ねて箱根の温泉まで。
友人と小田原駅で待ち合わせをし、昼食。
東口へ降り、ぶらぶらと何件か見て値段的にもメニュー的にも良いんじゃないと入ったのが喜仙という寿司とてんぷらのお店。準備中の札が出ていたけど、中に声をかけると仕込中だけど時間があるならという事で入れてくれる。(既に3組お客さんが入ってた)
ランチの「うめえ鯵丼」(だっけ?)をオーダーすると、干物を焼くんで時間がかかるけどと言われるが、急ぐ旅でもなし。
30分ほど待つ間に店の中を見ると、鮮魚のカウンターと別に天ぷらのカウンターがあって、天ぷらをいい匂いで揚げていたり、弁当系の料理は料理用のエレベータで届いていたりと、結構本格的。
一緒に行った友人は、天ぷらにするんだったとつぶやいていたり。
←出てきたのがこれ。
真ん中にある鯵の刺身は味が付いている。
器の外周には鯵の干物を焼いたのがあって、ご飯はたくあんと梅を細かく切ったものが混ざっている。
なかなか手の込んだもので、美味しかった、980円。

箱根湯本まで行き、温泉組合の乗り合いバスで日帰り温泉。
90分ほど湯に浸かったり休んだり、お湯の中でストレッチしたり。
紅葉にはまだ早いっていうか、枯れ始めている葉もあり、今年の紅葉はイマイチっぽいね。

帰りに、また小田原下車。
前回も行った小石酒場で飲んで帰る。
しかし、この店の店員さん、若くて元気が良くて…。
お客さんが入ってくると、い~っとか、さ~っとか大きな声を合わせて迎えてくれる上、乾杯の音頭まで取ってくれるという。
友人が、店員の女の子に「い~って、ショッカーの?」って聞いてたけど、案の定最近の若い女のが知ってるわけがない。
いらっしゃいませの「い」だそうで。

2010年11月6日土曜日

ジュビロ戦

水曜日のナビスコカップ。120分の激闘を闘ったジュビロ磐田とのゲーム。
体力的なアドバンテージはアルビレックスにあるが、ジュビロのモチベーションも高いと思う。

アルビレックスとしては、マルシオ、ヨンチョルの2人はいないゲームで、きっちり勝ちきる事が出来るかどうか。
来季に向けてもとっても大きなゲームだ。

組織と情報管理

尖閣諸島の漁船特攻映像がネットに流出して、情報管理云々って話題になっている。
情報管理って、システムの問題って言うのも有るけど、人が関わる事だから、その意識の問題ってのが基本にあるもの。
こいつはとっても大事なもんだから絶対に漏れちゃダメなんだって思っているのと、なんか上が言ってるから外に出すのやめようって思っているのでは、その強度は自ずから違ってくる。
システムに金掛けても扱う人間の意識が低けりゃ意味はない。
映像を出さないって理由を納得させられなかったのが失敗で、決めた経緯を、ちゃんと周りに納得させる事が出来ていれば、こんな事にはならなかったと思う。
普通の人は、会社で日々そんな事経験してるんじゃないかな。

2010年11月3日水曜日

今年の入団発表第1号

アルビレックス新潟の今年の入団発表第1号は、酒井宣福(さかいのりよし)選手。
酒井高徳選手の弟で、新潟では、かの海本兄弟以来の兄弟選手登録。
兄貴がW杯サポートメンバーに選ばれたり、他クラブサポから、マルシオやヨンチョル、永田も良いけど、高徳欲しいなぁ~とか不吉な事を言われるほどに目立っていると、弟としてもやりにくいんじゃと思うけど、本人も
http://inside.nike.com/blogs/nikefootball-ja_JP/2010/10/21/-the-chance-4-
みたいな。
こっちはやめて、新潟から海外へチャレンジという事でしょうか。

FC東京戦を観ても、トップにボールが収まる選手が欲しいのは明らか。
大島の引き続きの活躍や堅碁の成長にも期待してるけど、このポジションのレギュラー獲得に向けて、頑張れ。

「秋天の陽炎」金子達仁著 2001年

1999年に創設されたJリーグ ディヴィジョン2、勝ち点1差でJ1昇格を逃した大分トリニータの石崎監督と選手たち、そのゲームで笛を吹いた越山主審、対戦相手のモンテディオ山形の選手のドキュメント。


このドラマの一端を担ったのが新潟市陸のアルビレックス新潟VSFC東京のゲーム。
この年、バリバリの昇格候補だったFC東京に対してアルビレックス新潟は、このシーズン3勝0敗で迎えた最終戦。
まあ楽勝というものではなく、勝負の綾が全て新潟有利に出ただけという感じだったと思うが、そんな相性みたいなものもあって、大分的には、昇格を争うFC東京が新潟に勝ったってのは嫌な予感を感じさせるものだったんじゃないだろうか。
大分が、引き分けたというニュースを聞いたとき、新潟が負けたのは悔しいけど、大分の昇格はまだ早いよねって思った。
その大分のゲームに、こんな物語があったんだ。

主審の判断、アクシデント。それに対する山形の選手の不信。大分の昇格に向けた周りの期待と選手の重圧。それぞれの立場は理解できる。
自分も、審判に対し心の中で悪態をついていた事もあるし。(でも、1回自分でちゃんと審判をやってみると、また違う角度から見えてくるものがあって、一概に審判に不信感を持つ事は無くなったけれど。)
それをわかりやすく提示してくれた本だと思う。
昨今、審判に対するパッシングが多いけれど、発言する人は一度読んでみてほしい。

この年、大分の監督をしていたのは前年まで山形の躍進を支えた石崎監督。
翌年、成績不振で大分の監督を解任され、その後監督に就任した川崎でも勝ち点1差に泣き、柏ではチームを昇格させたものの解任。現在は札幌の監督をしている。
スーツよりジャージ姿が似合い、朴訥とした広島弁をしゃべり、監督を慕って一緒に移籍してしまう選手が居るけど、イマイチついてない監督。

そんな姿を見つつ、2001年11月2日、大宮公園サッカー場で自称大宮サポの大分のNさんと(大宮ホームで大分のゴール裏の方が多いじゃんと茶々を入れながら)大分の昇格を見たり、1999年新潟市陸のピッチに乱入したFC東京サポの人と飲み友達になっていたりと、時の流れを感じる今日この頃。

サッカ-はこれだからやめられない。