写真左から「亀田のカレーせん ホワイトカレー仕立て」、「亀田の海苔ピーパック 辛子明太子味」、「亀田の柿の種 梅しそ」
カレーせんホワイトカレー仕立ては、最初の一口はカレーせんだけど、噛んでいるうちにチーズの風味。舌の上にチーズの感じが残る一品。
なかなかイケます。
海苔ピー辛子明太子味は、海苔を巻いたおかきに明太子パウダーが付いていてピリ辛。
普通の醤油の甘辛は絶妙だけど、これも有りかな。
柿の種梅しそ味は、もうこれはスタンダードにしてほしい味。
柿の種と梅しそ味って、合うんだね。
がけの下の生活
気が向いたジャンルの事を適当に書き散らかしているブログ。 主にアルビレックス新潟を中心としたサッカーの事や、住んでいるがけ下周りの事とか読んだ本、観た映画の感想やいろんなつぶやきまで。
2012年2月25日土曜日
東と西の天そばどん兵衛
しばらく前に、アルビレックス新潟のクラブパートナーをしていただいている日清食品様の「どん兵衛」(きつねうどん)の東西食べ比べをしたけど、今回はその時、流石に食べられなかった天そばどん兵衛の食べ比べにチャレンジ。
東のどん兵衛は「カツオ、しょうゆをベースにしていて、カツオだしの旨みとつゆの色が濃いのが特徴」
西のどん兵衛は「カツオ、昆布、しょうゆをベースにしていて、昆布だしの旨みとつゆの色が薄いのが特徴」
とか。
うどんの時は、比較的味の違いがはっきりしていたと思うんだけど、天そばの場合、天ぷらの油が味の判別を難しくしている感じ。
色的にも、食べる前は、そう変わらん。
写真は、関東で売っているって事で“西”って入ってるパッケージ。
そもそも、関西でそばって、あんまり食べた事無いな。そんなにたくさん行ってるわけじゃないけど。
食べ終えて、スープの色を比較すれば、違うってのはわかるんだけど。
個人的には、関西の味の方が好きかな。
東のどん兵衛は「カツオ、しょうゆをベースにしていて、カツオだしの旨みとつゆの色が濃いのが特徴」
西のどん兵衛は「カツオ、昆布、しょうゆをベースにしていて、昆布だしの旨みとつゆの色が薄いのが特徴」
とか。
うどんの時は、比較的味の違いがはっきりしていたと思うんだけど、天そばの場合、天ぷらの油が味の判別を難しくしている感じ。
色的にも、食べる前は、そう変わらん。
写真は、関東で売っているって事で“西”って入ってるパッケージ。
そもそも、関西でそばって、あんまり食べた事無いな。そんなにたくさん行ってるわけじゃないけど。
食べ終えて、スープの色を比較すれば、違うってのはわかるんだけど。
個人的には、関西の味の方が好きかな。
2012年2月19日日曜日
オリビエのナポリタン
ピーマン、たまねき、ベーコンがきっちり入った、昔ながらの喫茶店のナポリタン。
以前、近所に住んでいた事もあり、時々食べたくなって行くのだけれど、店が閉まっている事もある。
この店は、映画実写版の『キャッツ・アイ』で3姉妹(藤原紀香、稲森いづみ、内田有紀だっけ。観てないけど。)のやっている喫茶店のロケ地だったって聞いた事があるけど、昔から寂れた感じで、そんな感じはしない。
カウンターの壁の上にある飾りものは、その時のものを残しているのかな。
個人的には、真夏に金沢八景の駅から暑い暑いと言って歩いてきて、ここでアイスコーヒーとナポリタンで一息ってイメージ。
目の前の平潟湾に係留されているヨットの帆柱にロープが当たるカンカンいう音とともに、自分の昔の記憶に仕舞われている。
久しぶりに行ってみて、店の雰囲気は変わらない。
以前はマスター一人だったけど、今は同年代の女性が店を仕切ってるみたい。
ナポリタンの味は、懐かしく、変わらない。
以前、近所に住んでいた事もあり、時々食べたくなって行くのだけれど、店が閉まっている事もある。
この店は、映画実写版の『キャッツ・アイ』で3姉妹(藤原紀香、稲森いづみ、内田有紀だっけ。観てないけど。)のやっている喫茶店のロケ地だったって聞いた事があるけど、昔から寂れた感じで、そんな感じはしない。
カウンターの壁の上にある飾りものは、その時のものを残しているのかな。
個人的には、真夏に金沢八景の駅から暑い暑いと言って歩いてきて、ここでアイスコーヒーとナポリタンで一息ってイメージ。
目の前の平潟湾に係留されているヨットの帆柱にロープが当たるカンカンいう音とともに、自分の昔の記憶に仕舞われている。
久しぶりに行ってみて、店の雰囲気は変わらない。
以前はマスター一人だったけど、今は同年代の女性が店を仕切ってるみたい。
ナポリタンの味は、懐かしく、変わらない。
2012年2月18日土曜日
【QED 神器封殺】 高田崇史 著 2009年5月15日刊 講談社文庫
このシリーズ、ミステリーと言うよりは、知っているという事がポイントで、なぞ解きを楽しみたいという人には不向きかもしれない。
でも、(作品の中の)現実の事件と、歴史上の出来事を絡めて物語を進めてゆくのは、とても楽しく読める。
この作品は、和歌山で起こった殺人事件と、その地域の神社の伝説・信仰を絡め、三種の神器について考察している。
中で、いざなぎ、いざなみ(文中では、ちゃんと漢字で表記されています)の国造りの神が天皇家に大切に扱われていないという事について触れているけど、その通り。
古事記は、今の天皇家が覇権を取っていく中で、征服してきた他部族の長たちを神として取り込んで、怨みを封印しているという考え方がある。
国造りの神が国を造った後、天から降臨してきたのが今の天皇家の祖先という事になってるから、当然、彼らも占領され、滅ぼされた長の事だろう。
神社の祭神とその性格。京都、奈良を中心とした神社の配置など、検証はしていないけど、へえ~って、素直に驚いた。
緯度・経度や距離。
昔の人はどうやって測ったんだろうね。
ミステリーといより、その着眼、知識に驚かされる。
でも、(作品の中の)現実の事件と、歴史上の出来事を絡めて物語を進めてゆくのは、とても楽しく読める。
この作品は、和歌山で起こった殺人事件と、その地域の神社の伝説・信仰を絡め、三種の神器について考察している。
中で、いざなぎ、いざなみ(文中では、ちゃんと漢字で表記されています)の国造りの神が天皇家に大切に扱われていないという事について触れているけど、その通り。
古事記は、今の天皇家が覇権を取っていく中で、征服してきた他部族の長たちを神として取り込んで、怨みを封印しているという考え方がある。
国造りの神が国を造った後、天から降臨してきたのが今の天皇家の祖先という事になってるから、当然、彼らも占領され、滅ぼされた長の事だろう。
神社の祭神とその性格。京都、奈良を中心とした神社の配置など、検証はしていないけど、へえ~って、素直に驚いた。
緯度・経度や距離。
昔の人はどうやって測ったんだろうね。
ミステリーといより、その着眼、知識に驚かされる。
2012年2月12日日曜日
【葉桜の季節に君を想うということ】 歌野晶午 著 文藝春秋刊 2003年3月
この人の作品、10年くらい前に読んで、ちょっと合わないなって思って敬遠していた。
この作品については、このミスで1位を獲ったり、日本推理作家協会賞なんかを獲ってるからねってのがあって、読んでみた。
読んで思い出したんだけど、自分は新本格呼ばれるってジャンルとは徹底的に相性が悪いんだったって事。
自分の読み方としては、言葉を頭の中で映像化してるんで、そこを崩されるとね。『確かにそうなんだけどさ』っていう所がめんどくさいんだ。
10年くらい前に読んだ作品もそうだったなぁ。
ただ、この作品の世界観は共感できるし、一度読み終わってみて、もう一度読んでみると違う深みが感じられると思う。
ちょっと、読者を引っかけようってしてることろは気になるけどね。
この作品については、このミスで1位を獲ったり、日本推理作家協会賞なんかを獲ってるからねってのがあって、読んでみた。
読んで思い出したんだけど、自分は新本格呼ばれるってジャンルとは徹底的に相性が悪いんだったって事。
自分の読み方としては、言葉を頭の中で映像化してるんで、そこを崩されるとね。『確かにそうなんだけどさ』っていう所がめんどくさいんだ。
10年くらい前に読んだ作品もそうだったなぁ。
ただ、この作品の世界観は共感できるし、一度読み終わってみて、もう一度読んでみると違う深みが感じられると思う。
ちょっと、読者を引っかけようってしてることろは気になるけどね。
2012年2月8日水曜日
矢野貴章、新潟復帰の件
ちょっと待て。
とりあえず、息を整えたい。
仕方ねぇーなって送り出した貴章。戻ってきてくれるのは情緒的には嬉しいんだけど、貴章的にはそれで良いのか。
そして、アルビレックス的にも、それで使いきれるのか、と。
双方にとって不幸な結末にならなきゃいいがって思ったりするわけで。
貴章は、2年前と変わっていなければ、ポジションは矢野貴章。
それを理解し、ストロングポイントとして使える淳さんと、それを支える大島、P・Jがいた。
つまり、貴章に合わせたチーム作りが必要なわけで、それがネックでブンデスでも結果が出せなかったのでは?って個人的には睨んでいる。
何でも自分でやる。ではなく、役割分担を明確に理解してプレイを整理するってことがチームとして正確に伝えられる&貴章も理解するって事が出来なきゃ、この移籍は失敗に終わると思う。
ま、貴章のドイツでの経験を信じるしかないんだけどね。
とりあえず、息を整えたい。
仕方ねぇーなって送り出した貴章。戻ってきてくれるのは情緒的には嬉しいんだけど、貴章的にはそれで良いのか。
そして、アルビレックス的にも、それで使いきれるのか、と。
双方にとって不幸な結末にならなきゃいいがって思ったりするわけで。
貴章は、2年前と変わっていなければ、ポジションは矢野貴章。
それを理解し、ストロングポイントとして使える淳さんと、それを支える大島、P・Jがいた。
つまり、貴章に合わせたチーム作りが必要なわけで、それがネックでブンデスでも結果が出せなかったのでは?って個人的には睨んでいる。
何でも自分でやる。ではなく、役割分担を明確に理解してプレイを整理するってことがチームとして正確に伝えられる&貴章も理解するって事が出来なきゃ、この移籍は失敗に終わると思う。
ま、貴章のドイツでの経験を信じるしかないんだけどね。
2012年2月6日月曜日
ロンドン五輪サッカー男子2次予選 シリア代表vs日本代表(2-1)を見て思うこと
日本で行われた前回の対戦、とっても苦戦したけどなんとか勝てたって感じだったと思う。
で、今回のアウエー、どう対策を講じるかってのが個人的な見どころ。
結論としては、何にもやって無かったんだねって。
シリアの2ゴールは、GK権田の反応がどうかは別としてラッキーと言えばラッキーだったかもしれない。
でも、シュートは打たなきゃ入らないって、見本のようなゴール。
DFラインを深くして相手の裏への飛び出しを抑えるってのは、分からなくもないが、それは逆に前線との間合いが延びるという事になるわけで、ボールの取りどころってのがきっちりしてないと、ラインがずるずる下がって相手ゴールが遠くなる。
日本の比較的チャンとしたピッチですら、シリアの圧力に負けてボールを下げさせられていたチームが、アウエイの荒れたピッチでボールを繋いで攻められるわけがない。
自分たちの方が上なんだぞって、意識が強いのか。
こういうピッチでは、ショートパスを繋いで攻めるってリスクが高いってのは、誰でも知っている事だと思う。
それが出来ないから蹴っとけってのは、違うし、それを称して自分たちのサッカーが出来無かったって言うのは、違うよね。
ターゲットを設定して正確なサイドチェンジ、長い距離のボールを使った攻撃。
そういうサッカーを期待していたんだけどな。
試合後のインタビューを読むと、自分たちのサッカーとか言っちゃってるけど、サッカーって臨機応変に対応できるかどうかってのも大事な要素だと思う。
で、今回のアウエー、どう対策を講じるかってのが個人的な見どころ。
結論としては、何にもやって無かったんだねって。
シリアの2ゴールは、GK権田の反応がどうかは別としてラッキーと言えばラッキーだったかもしれない。
でも、シュートは打たなきゃ入らないって、見本のようなゴール。
DFラインを深くして相手の裏への飛び出しを抑えるってのは、分からなくもないが、それは逆に前線との間合いが延びるという事になるわけで、ボールの取りどころってのがきっちりしてないと、ラインがずるずる下がって相手ゴールが遠くなる。
日本の比較的チャンとしたピッチですら、シリアの圧力に負けてボールを下げさせられていたチームが、アウエイの荒れたピッチでボールを繋いで攻められるわけがない。
自分たちの方が上なんだぞって、意識が強いのか。
こういうピッチでは、ショートパスを繋いで攻めるってリスクが高いってのは、誰でも知っている事だと思う。
それが出来ないから蹴っとけってのは、違うし、それを称して自分たちのサッカーが出来無かったって言うのは、違うよね。
ターゲットを設定して正確なサイドチェンジ、長い距離のボールを使った攻撃。
そういうサッカーを期待していたんだけどな。
試合後のインタビューを読むと、自分たちのサッカーとか言っちゃってるけど、サッカーって臨機応変に対応できるかどうかってのも大事な要素だと思う。
2012年1月21日土曜日
函館港イルミナシオン映画祭2011 第15回シナリオ大賞グランプリ2作品
函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞、今年は【あんぽんたんとイカレポンチキ】(山崎佐保子 作)、【リアルファミリー】(園田新 作)の2作品が受賞している。
この賞の審査員の方々の口から、素直なお褒めの言葉は期待できないのか、応募作品の水準がそれなりなのか。
まあ映像化される可能性が高いシナリオ大賞であるわけだから、審査の目も厳しいという事なのかな。
今年もグランプリ(市長賞)を穫った作品の選評は厳しいものだ。
グランプリが2作品という事は賞金もそれぞれ・・・と思ったら半分ずつらしい。
【あんぽんたんとイカレポンチキ】
失踪した母の死を契機とした父と娘の家族再生の物語で、取って付けた軽さ(自転車旅行の二人組のエピソードとか)をもう一工夫すればって思った。
もしくは、全体をもっとファンタジーっぽい軽いノリにするとかね。
トーンが混ざっちゃって、個人的には違和感があった。
枚数制限もあるだろうし、「撮り方次第。行間を読んで。」と考えて省略してるんだろうな。
でも、個人的にはもっと書き込んで良いんじゃないかと思うところもある。
昨年は「死にゆく妻との旅路」とか、「星守る犬」とか、ロードムービーが劇場で公開されているけど、興行的には大成功とは行っていない。
なかなか難しいジャンルなんだと思う。
【リアルファミリー】
これも家族の再生の物語。
シナリオとしては、とっても良く書けていると思う。
過不足なしって感じ。
身ごもった恋人を交通事故で失った男が、嘘の恋人になってくれと頼まれ、行きがかり上結婚の偽装。捨て子を育て、孤児を引き取り、実の夫婦、親子のように暮らしていく。
しかし、男の過剰な家族へのこだわりが疑似家族にひびを入れる。
一旦はバラバラになった家族が、家族を失った事の喪失感に戻って来る。
現実には、家族第一で休日出勤を拒否して解雇されたような男が、放火犯の息子を持ちながら普通に会社務めが出来るのか。
息子も、それで家族の大切さを知りましたですむ話なのかなぁってのが、物語としての難点だね。
この賞の審査員の方々の口から、素直なお褒めの言葉は期待できないのか、応募作品の水準がそれなりなのか。
まあ映像化される可能性が高いシナリオ大賞であるわけだから、審査の目も厳しいという事なのかな。
今年もグランプリ(市長賞)を穫った作品の選評は厳しいものだ。
グランプリが2作品という事は賞金もそれぞれ・・・と思ったら半分ずつらしい。
【あんぽんたんとイカレポンチキ】
失踪した母の死を契機とした父と娘の家族再生の物語で、取って付けた軽さ(自転車旅行の二人組のエピソードとか)をもう一工夫すればって思った。
もしくは、全体をもっとファンタジーっぽい軽いノリにするとかね。
トーンが混ざっちゃって、個人的には違和感があった。
枚数制限もあるだろうし、「撮り方次第。行間を読んで。」と考えて省略してるんだろうな。
でも、個人的にはもっと書き込んで良いんじゃないかと思うところもある。
昨年は「死にゆく妻との旅路」とか、「星守る犬」とか、ロードムービーが劇場で公開されているけど、興行的には大成功とは行っていない。
なかなか難しいジャンルなんだと思う。
【リアルファミリー】
これも家族の再生の物語。
シナリオとしては、とっても良く書けていると思う。
過不足なしって感じ。
身ごもった恋人を交通事故で失った男が、嘘の恋人になってくれと頼まれ、行きがかり上結婚の偽装。捨て子を育て、孤児を引き取り、実の夫婦、親子のように暮らしていく。
しかし、男の過剰な家族へのこだわりが疑似家族にひびを入れる。
一旦はバラバラになった家族が、家族を失った事の喪失感に戻って来る。
現実には、家族第一で休日出勤を拒否して解雇されたような男が、放火犯の息子を持ちながら普通に会社務めが出来るのか。
息子も、それで家族の大切さを知りましたですむ話なのかなぁってのが、物語としての難点だね。
2012年1月13日金曜日
アルテ高崎、JFL退会
残念。
それしか言葉が無い。
運営会社の財政事情により、チーム運営の移管先を探していたらしいけど、JFLじゃ、そうは無いと思う。
それは、多分誰でも思っている事だ。
フリエの時だって、合併だったじゃないか。
今の景気で、収益を生まないサッカークラブに出資してくれる会社って、そうは無いよ。
しかし、問題は今頃って事。
チーム編成があらかた終わっている時期に、放り出された選手やスタッフはどうなるのか。
チームは、最後まで足掻いたんだろうけど、最悪の結果を予測して動くのが経営者、フロントじゃないかと思う。
せめて年末には結論を出すべきだった。
昨年の天皇杯2回戦、川崎フロンターレとのゲームで、選手のコメント「勝たなきゃ意味が無い」ってのは、この事だったのか。
格上相手にビハインドを追いついての延長戦。
熱いゲームを見せてもらったと思った結末がこれでは、寂し過ぎるだろ。
それしか言葉が無い。
運営会社の財政事情により、チーム運営の移管先を探していたらしいけど、JFLじゃ、そうは無いと思う。
それは、多分誰でも思っている事だ。
フリエの時だって、合併だったじゃないか。
今の景気で、収益を生まないサッカークラブに出資してくれる会社って、そうは無いよ。
しかし、問題は今頃って事。
チーム編成があらかた終わっている時期に、放り出された選手やスタッフはどうなるのか。
チームは、最後まで足掻いたんだろうけど、最悪の結果を予測して動くのが経営者、フロントじゃないかと思う。
せめて年末には結論を出すべきだった。
昨年の天皇杯2回戦、川崎フロンターレとのゲームで、選手のコメント「勝たなきゃ意味が無い」ってのは、この事だったのか。
格上相手にビハインドを追いついての延長戦。
熱いゲームを見せてもらったと思った結末がこれでは、寂し過ぎるだろ。
2012年1月4日水曜日
【時をかける少女】監督:細田 守 脚本:奥寺佐渡子 2006年 「時をかける少女」製作委員会
筒井康隆さんの代表作の一つ「時をかける少女」。その姪のお話。
小説を書いたとき、きっと苦労したであろう矛盾点を、このアニメ映画では華麗にスルーしている。
なぜ未来人が怪しまれることなく高校に入れるのか、とか。
単純にSF小説読みなら突っ込みどころ満載なんだけど。
でも、そんな事より、この物語の言いたかった事。
本当に大切なものは何なのか、それを失うことだってあるし、それでも未来を信じて生きて行く事をしなければってメッセージをしっかり受け取る必要があるだろう。
奥華子さんの歌声、音楽もいいね。
あ~あ、もう一度高校時代をやり直したいな。
小説を書いたとき、きっと苦労したであろう矛盾点を、このアニメ映画では華麗にスルーしている。
なぜ未来人が怪しまれることなく高校に入れるのか、とか。
単純にSF小説読みなら突っ込みどころ満載なんだけど。
でも、そんな事より、この物語の言いたかった事。
本当に大切なものは何なのか、それを失うことだってあるし、それでも未来を信じて生きて行く事をしなければってメッセージをしっかり受け取る必要があるだろう。
奥華子さんの歌声、音楽もいいね。
あ~あ、もう一度高校時代をやり直したいな。
第90回全国高校サッカー選手権大会3回戦 桐光学園vs尚志、桐生第一vs奈良育英 2012年1月3日(火)ニッパツ三ッ沢球技場
第1試合 桐光と尚志のゲーム。
尚志が2度リードし、桐光が追いつき逆転するも、尚志が更に追いつきPK戦という試合。
双方、拮抗した力で、点を獲り合った好ゲーム。終了少し前に、尚志の逆転シュートが枠に入ったかと思われたが、桐光のDFがライン上でヘッドでクリア。
3-3のスコアでPK戦に入ったときは、命拾いした桐光の方が気持ち的に楽なのかと思ったが、結果は、いきなり桐光が二人外すという予想外の展開。
桐光は、どこかで、勝って当たり前的な油断が無かったろうか。
第2試合 桐生第一と奈良育英。
この試合は、桐生第一の鈴木武蔵選手に注目が集まっている。
柔らかいボールタッチと、俊足を兼ね備えた長身のU-17ワールドカップ メキシコ大会で注目を集め、レアル・マドリードも注目したと言われる日本代表FW。
アルビレックス新潟へ入団が内定している。
ゲームは4-1と大差がついたが、奈良育英も一時は1-1に追い付くなど、途中までは拮抗したゲーム運びをしていた。
奈良育英は、鈴木選手のスピードと身体能力にDFが引っ張られる形で失点を重ねたものの、悪いサッカーではなかったと思う。
ただ、桐生第一の3点目。
鈴木選手が抜け出してゴールキーパーとの1対1を股抜きで決めて、勝負あったというところか。
しかし、ピッチの上で、奈良育英の選手は、まだまだ諦めないという闘志を見せ、ボールを追っていた。
よく「ボールは気持ちの強い方へ転がる」って言うけど、ボールは気持ちだけでは転がらない。
この2つのゲームを観て「ボールは、最後まで諦めないプレーを続けた方に転がる可能性が高い」っていう事を再確認した。
尚志が2度リードし、桐光が追いつき逆転するも、尚志が更に追いつきPK戦という試合。
双方、拮抗した力で、点を獲り合った好ゲーム。終了少し前に、尚志の逆転シュートが枠に入ったかと思われたが、桐光のDFがライン上でヘッドでクリア。
3-3のスコアでPK戦に入ったときは、命拾いした桐光の方が気持ち的に楽なのかと思ったが、結果は、いきなり桐光が二人外すという予想外の展開。
桐光は、どこかで、勝って当たり前的な油断が無かったろうか。
第2試合 桐生第一と奈良育英。
この試合は、桐生第一の鈴木武蔵選手に注目が集まっている。
柔らかいボールタッチと、俊足を兼ね備えた長身のU-17ワールドカップ メキシコ大会で注目を集め、レアル・マドリードも注目したと言われる日本代表FW。
アルビレックス新潟へ入団が内定している。
ゲームは4-1と大差がついたが、奈良育英も一時は1-1に追い付くなど、途中までは拮抗したゲーム運びをしていた。
奈良育英は、鈴木選手のスピードと身体能力にDFが引っ張られる形で失点を重ねたものの、悪いサッカーではなかったと思う。
ただ、桐生第一の3点目。
鈴木選手が抜け出してゴールキーパーとの1対1を股抜きで決めて、勝負あったというところか。
しかし、ピッチの上で、奈良育英の選手は、まだまだ諦めないという闘志を見せ、ボールを追っていた。
よく「ボールは気持ちの強い方へ転がる」って言うけど、ボールは気持ちだけでは転がらない。
この2つのゲームを観て「ボールは、最後まで諦めないプレーを続けた方に転がる可能性が高い」っていう事を再確認した。
2012年1月3日火曜日
【傍聞き(かたえぎき)】長岡弘樹 著 双葉文庫 2011年9月18日第1刷
2008年に表題作【傍聞き】は第61回 日本推理作家協会短編部門賞受賞作品。
小説推理の掲載作だったらしいけど、当時は小説推理とか読まなくなってたなぁ。この文庫本は掲載された4作品(迷走、傍聞き、899、迷い箱)が収録されている。いや、ちゃんと読まなきゃと、少し思った。
【傍聞き】主人公が、作中に娘に言葉の意味を説明するんだけど、それを読みながらも結末に、ほろりとさせられる技。
夫を、逮捕した犯罪者に殺された母子家庭。娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、その意図に心揺さぶられるこの作品が、やっぱりベストかな。
収録されている作品すべて、主人公の主観が強く反映されている。
もちろん、実際他人の気持ちなんてわかるわけはないから、それは良い。
ただ、推理小説としてみれば、読者は物語の周辺情報を地の文からしか得る事が出来ないわけだからねなんていっても、そこのバランスがこの物語を成り立たせているわけで。
推理小説とドラマの、見事な両立だ。
小説推理の掲載作だったらしいけど、当時は小説推理とか読まなくなってたなぁ。この文庫本は掲載された4作品(迷走、傍聞き、899、迷い箱)が収録されている。いや、ちゃんと読まなきゃと、少し思った。
【傍聞き】主人公が、作中に娘に言葉の意味を説明するんだけど、それを読みながらも結末に、ほろりとさせられる技。
夫を、逮捕した犯罪者に殺された母子家庭。娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、その意図に心揺さぶられるこの作品が、やっぱりベストかな。
収録されている作品すべて、主人公の主観が強く反映されている。
もちろん、実際他人の気持ちなんてわかるわけはないから、それは良い。
ただ、推理小説としてみれば、読者は物語の周辺情報を地の文からしか得る事が出来ないわけだからねなんていっても、そこのバランスがこの物語を成り立たせているわけで。
推理小説とドラマの、見事な両立だ。
2011年12月31日土曜日
第90回全国高校サッカー選手権大会 新潟西VS鹿児島城西 1-1 PK4-2 駒澤競技場
ま、優勝候補の一角の鹿児島城西とのゲーム。前回大会ベスト16の新潟西とはいえ、インターハイでは新潟明訓の前に屈しているわけだしねって思いながら見始めたゲーム。
去年のチームと比べて、繋ぎのパスの精度が低いね。自分で自分の首を絞めているというか。
でも、ストロングポイントは、堅い守備からのカウンター。
それが相手より突出して高いのはプラスポイントだ。
そんな感じのゲーム。
でも、このゲームをしていたら、昨年以下だ。昨年負けた立正大淞南レベルには着いていけないよ。
まずは、両チームとも勝負パスの精度が低い。パスの意図がない苦しいパスが多すぎる。
これは、結局効果的なポジション取りが出来ていない証拠。
新潟西は後半良くなってきたけどね。
このゲーム、公平に見たら鹿児島城西が勝ってしかるべきって見えたかもしれない。
しかし、守って守ってカウンターってのは、今も昔もアルビレックスの得意技なわけで、そういう意味ではJリーグのある地域と、無い地域のメンタルの差が出たと言えなくはないよな。
去年のチームと比べて、繋ぎのパスの精度が低いね。自分で自分の首を絞めているというか。
でも、ストロングポイントは、堅い守備からのカウンター。
それが相手より突出して高いのはプラスポイントだ。
そんな感じのゲーム。
でも、このゲームをしていたら、昨年以下だ。昨年負けた立正大淞南レベルには着いていけないよ。
まずは、両チームとも勝負パスの精度が低い。パスの意図がない苦しいパスが多すぎる。
これは、結局効果的なポジション取りが出来ていない証拠。
新潟西は後半良くなってきたけどね。
このゲーム、公平に見たら鹿児島城西が勝ってしかるべきって見えたかもしれない。
しかし、守って守ってカウンターってのは、今も昔もアルビレックスの得意技なわけで、そういう意味ではJリーグのある地域と、無い地域のメンタルの差が出たと言えなくはないよな。
2011年移籍リストを見て思う事
この季節、各クラブが来季契約を結ばない選手のリストを公開する。
その中に、あまり見たくない名前や、おお、まだやっていたのかっていう名前がある。
一般の知名度がある選手なら、黙っていてもニュースになるけど、そうじゃない選手の場合は、見たくはないけど、知らないと逆に失礼かという感じもするので、チェックするようにしている。
今年最後の更新が終わり、新潟からは彩翔と岩崎、新潟に縁があった選手では、湘南の松尾、京都の慎吾、福岡の辰徳、徳島の六車。
彩翔は、ユースからの昇格組で、レンタルから戻ってきて一皮むけたかなって感じもしていたんだけど、今のクラブでは結果を残せないと厳しかった。
岩崎に関しては、多分、村上と被った面が多かったんじゃないかな。あれだけペルーで結果を残してきた柏の澤が結果を残せるようになったのは加入2年以降って事を考えても、ブラジルのサッカーとの違いというのもあったかもしれない。もう少し見てみたかったけど。
松尾。FC東京に移籍した年は、怪我でベンチにも入れず、東京の都市伝説って言われていた事もあった。能力はあっても、怪我と上手に付き合わなきゃ。そのうち、コーチかなんかで戻ってきてくれるかな。
慎吾については、ついに・・・って感じだ。大分から京都に移籍してからは怪我もあって、試合にも出ていなかったように思うけど。個人的には新潟のレジェンドの一人。
辰徳も六車も、チーム移っても気にはしていたんだよ。
そのほか、2002年ワールドカップの時の代表ボランチ戸田(草津)、FWからDFにポジションを移して生き残ってきた元電柱FW、利き足は頭の盛田(広島)、スーパーサブとしての印象が強い元ガンバの山崎(広島)、未だに大宮の守護神の印象がある荒谷(甲府)、フランスワールドカップの同行メンバーだった市川、個人的には横浜FCの印象が強い内田(甲府)、いつの間にジェフに出戻っていた林、村井、茶野の3人、そしてツエーゲンに移籍して話題になった久保竜彦。
それぞれに物語がある。
その物語を、どうつないでいくのだろう。
その中に、あまり見たくない名前や、おお、まだやっていたのかっていう名前がある。
一般の知名度がある選手なら、黙っていてもニュースになるけど、そうじゃない選手の場合は、見たくはないけど、知らないと逆に失礼かという感じもするので、チェックするようにしている。
今年最後の更新が終わり、新潟からは彩翔と岩崎、新潟に縁があった選手では、湘南の松尾、京都の慎吾、福岡の辰徳、徳島の六車。
彩翔は、ユースからの昇格組で、レンタルから戻ってきて一皮むけたかなって感じもしていたんだけど、今のクラブでは結果を残せないと厳しかった。
岩崎に関しては、多分、村上と被った面が多かったんじゃないかな。あれだけペルーで結果を残してきた柏の澤が結果を残せるようになったのは加入2年以降って事を考えても、ブラジルのサッカーとの違いというのもあったかもしれない。もう少し見てみたかったけど。
松尾。FC東京に移籍した年は、怪我でベンチにも入れず、東京の都市伝説って言われていた事もあった。能力はあっても、怪我と上手に付き合わなきゃ。そのうち、コーチかなんかで戻ってきてくれるかな。
慎吾については、ついに・・・って感じだ。大分から京都に移籍してからは怪我もあって、試合にも出ていなかったように思うけど。個人的には新潟のレジェンドの一人。
辰徳も六車も、チーム移っても気にはしていたんだよ。
そのほか、2002年ワールドカップの時の代表ボランチ戸田(草津)、FWからDFにポジションを移して生き残ってきた元電柱FW、利き足は頭の盛田(広島)、スーパーサブとしての印象が強い元ガンバの山崎(広島)、未だに大宮の守護神の印象がある荒谷(甲府)、フランスワールドカップの同行メンバーだった市川、個人的には横浜FCの印象が強い内田(甲府)、いつの間にジェフに出戻っていた林、村井、茶野の3人、そしてツエーゲンに移籍して話題になった久保竜彦。
それぞれに物語がある。
その物語を、どうつないでいくのだろう。
2011年12月25日日曜日
【大分トリニータの15年 社長・溝畑宏の天国と地獄】木村元彦 著 2010年5月30日 集英社刊
新潟サポ目線で、読んでみた。
アルビレックス新潟と大分トリニータは、似たところがある。
それは、親会社を持たないところで、地域リーグからJリーグ参入を目ざしたところ。
一人のカリスマがチームをJリーグへ引っ張って行ったところ。
新潟の池田弘はアトランタで、大分の溝畑宏はイタリアでワールドカップの魅力に取りつかれ、周りの人々を巻き込みながら、それぞれのクラブ造りへ邁進して行く。
ただ、池田がビジネスマン(神主さんでもあるけど)だったけど、溝畑は通産官僚(凄腕のビジネスマンとしての才能もある)だった。
新潟は県サッカー協会が協力的だったけど、大分では県サッカー協会は懐疑的であった。
この本は、大分の前回の失敗の本質を描いている。
強烈なキャラクターと強引な手法の故、大分では周りに煙たがられ、信頼されず、権力を利用して出来た組織ゆえ、権力者の交代によって、基盤を失った。
もちろん、Jリーグのスポンサーに対する態度に問題があった事も大きいが。
自分がこのチームのサポであったらと思うと、いたたまれない。
この本を読む限りでは、この人を否定する事は、大分トリニータというクラブを否定する事になりかねないし。
物事は、きれい事だけじゃない。表裏があって、それを併せ飲まなければならない。
功績と批判を、それぞれ評価していかなければならない。
アルビレックス新潟と大分トリニータは、似たところがある。
それは、親会社を持たないところで、地域リーグからJリーグ参入を目ざしたところ。
一人のカリスマがチームをJリーグへ引っ張って行ったところ。
新潟の池田弘はアトランタで、大分の溝畑宏はイタリアでワールドカップの魅力に取りつかれ、周りの人々を巻き込みながら、それぞれのクラブ造りへ邁進して行く。
ただ、池田がビジネスマン(神主さんでもあるけど)だったけど、溝畑は通産官僚(凄腕のビジネスマンとしての才能もある)だった。
新潟は県サッカー協会が協力的だったけど、大分では県サッカー協会は懐疑的であった。
この本は、大分の前回の失敗の本質を描いている。
強烈なキャラクターと強引な手法の故、大分では周りに煙たがられ、信頼されず、権力を利用して出来た組織ゆえ、権力者の交代によって、基盤を失った。
もちろん、Jリーグのスポンサーに対する態度に問題があった事も大きいが。
自分がこのチームのサポであったらと思うと、いたたまれない。
この本を読む限りでは、この人を否定する事は、大分トリニータというクラブを否定する事になりかねないし。
物事は、きれい事だけじゃない。表裏があって、それを併せ飲まなければならない。
功績と批判を、それぞれ評価していかなければならない。
2011年12月24日土曜日
【極北ラプソディ】海堂尊 著 2011年12月30日 朝日新聞出版刊
タイトルが示すように【極北クレイマー】の続編。
物語は、前作で破綻した極北市の市民病院に取り残された今中医師と颯爽と登場した世良院長のその後を、物語的には意外な、しかし現実はそうだろうなっていう様子で語りはじめる。
桜宮サーガの熱心な読者ではない自分的には、この中に出てくる世良院長が、どのような過去を与えられているか知らない。
その闇を知りたくなったりする。
前作で描かれた中央官庁と地方医療、厚労省と警察庁といった大きな仕組みの対決より、地に足の着いた物語。
しかし、ジェネラルは、桜宮の空を飛ばせなかったドクター・ヘリを手に入れているが、物語の最後に大切なものを失う。
いや、読者には手に入れたと思わせていて、実は手に入れていなかった。
世良の闇は晴れたけど、速水の抱える孤独は・・・
著者は小説の中で、AIの重要性を提起し、現実のものとしてきた医療小説の書き手。
物語としても良質のエンターテインメントだ。
ベストセラーとして世の中に問題を提起する希有な書き手だ。
物語は、前作で破綻した極北市の市民病院に取り残された今中医師と颯爽と登場した世良院長のその後を、物語的には意外な、しかし現実はそうだろうなっていう様子で語りはじめる。
桜宮サーガの熱心な読者ではない自分的には、この中に出てくる世良院長が、どのような過去を与えられているか知らない。
その闇を知りたくなったりする。
前作で描かれた中央官庁と地方医療、厚労省と警察庁といった大きな仕組みの対決より、地に足の着いた物語。
しかし、ジェネラルは、桜宮の空を飛ばせなかったドクター・ヘリを手に入れているが、物語の最後に大切なものを失う。
いや、読者には手に入れたと思わせていて、実は手に入れていなかった。
世良の闇は晴れたけど、速水の抱える孤独は・・・
著者は小説の中で、AIの重要性を提起し、現実のものとしてきた医療小説の書き手。
物語としても良質のエンターテインメントだ。
ベストセラーとして世の中に問題を提起する希有な書き手だ。
ゴートク、VfBシュツットガルトへ期限付き移籍
まあ、覚悟はしていたけどレンタルなんだ。
アルビレックスもブンデスのクラブに先週貸せるようになるとは、立派になった・・・わけないか。
クラブも選手のステップアップに協力しますよって話。
お試し期間が必要なんてナメてんじゃねえぞって、結果出して見返してやれ!
しかし、千葉ちゃんは広島へ、ヨンチョルは大宮へ、それぞれ完全移籍。
主力級の移籍が続くのは、慣れたくはないけど慣れちゃった感じもする。
それでもパニックにならずにいられるのは、強化部を信頼しているから。
神田先生、頼りにしていますよ。
アルビレックスもブンデスのクラブに先週貸せるようになるとは、立派になった・・・わけないか。
クラブも選手のステップアップに協力しますよって話。
お試し期間が必要なんてナメてんじゃねえぞって、結果出して見返してやれ!
しかし、千葉ちゃんは広島へ、ヨンチョルは大宮へ、それぞれ完全移籍。
主力級の移籍が続くのは、慣れたくはないけど慣れちゃった感じもする。
それでもパニックにならずにいられるのは、強化部を信頼しているから。
神田先生、頼りにしていますよ。
2011年12月23日金曜日
本日のスポンサー様商品
毎年おなじみになりつつあるのかな、明治製菓のチョコレートと亀田製菓の柿の種の「カカオ-コメ」プロジェクト。
柿チョコとアーモンドが入っている小袋が4つ。
結構好きなんです。通年売って欲しいくらい。
で、こちらは、日清食品のどん兵衛のきつねうどんと天ぷらそば。
よく見ると、左の列に“西”って書いてあるのは、関西バージョン。
まだ食べ比べてはいないけど、追々食べるのだ。
比較対象という事になると、2つ食べなきゃならん訳だが、それはちょっと・・・。
柿チョコとアーモンドが入っている小袋が4つ。
結構好きなんです。通年売って欲しいくらい。
で、こちらは、日清食品のどん兵衛のきつねうどんと天ぷらそば。
よく見ると、左の列に“西”って書いてあるのは、関西バージョン。
まだ食べ比べてはいないけど、追々食べるのだ。
比較対象という事になると、2つ食べなきゃならん訳だが、それはちょっと・・・。
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