YSCC vs shizuoka.藤枝MYFC 1-1 PK 6-7
SC相模原 vs HOYO AC ELAN大分 1-2
第1試合は、前日JFL昇格を決めたYSCCと、この試合に勝てば第2試合を待たずJFL昇格を勝ち取ることが出来る藤枝の対戦。
全社では、この対戦、藤枝が勝っているからYSCCとしては、勝ってJFLへ昇格したい所。
しかし、ゲームはYSCCが優位に進めながら、PK戦で涙を飲んだ。
普通にメンバーを見れば、藤枝って、元Jリーガーもいるし、外国人選手もいる。多分、プロ契約の選手が何人かいるんだろう。
YSCCには、あんまりそういう選手居ないんだよね。というか、プロ契約選手って聞いたことが無い。
みんなスポンサーの会社に雇ってもらっている会社員かフリーター。
まあ同じカテゴリーなんだから、言い訳にはならないけどね。
何しろ来年からのJFL、その格差はもっと激しくなるし。
第2試合、勝った方がJFLとの入替戦に臨める権利を賭けた戦いとなった。
相模原は一度追いつくが、大分がKyuリーグ覇者の意地を見せて2-1で勝ち切った。
JFLは、松本と町田の2チームがJ2昇格を決めたら、入替戦が無いかもって話もある。
正直、今年の天皇杯YSCCとアルテの対戦とか見ると、入替戦をやるようになったら大分もキツイだろうなって思っていたんだけど。
SC相模原は、来年は関東1部で戦う事になる。
気が向いたジャンルの事を適当に書き散らかしているブログ。 主にアルビレックス新潟を中心としたサッカーの事や、住んでいるがけ下周りの事とか読んだ本、観た映画の感想やいろんなつぶやきまで。
2011年12月3日土曜日
第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド二日目
shizuoka.藤枝MYFC vs HOYO AC ELAN大分 0-0 PK6-7
YSCC vs SC相模原 2-1
第1試合。全社でも隙の無い戦いを見せていたかに思われた藤枝に、大分がPK戦の末、勝利。
第2試合は、関東1部の覇者YSCCが関東2部の覇者SC相模原に順当勝ち。
その結果、二日目を終えてYSCCが三日目を待たず2位以内を決め、JFLへの昇格権を手にした。
以下、藤枝・大分・相模原の順。
一日目の藤枝vs相模原のゲームをネットで観ていて、止まったプレーが多いなって思っていたんだけど、今日はそうでもない。
YSCCの繋げるサッカーは、順調に結果を出している。
関東リーグでも、選手個々の能力は高いチームだし。
陽平監督、監督就任一年目で結果を出したね。
YSCC、三年越しのチャレンジ成功、おめでとう。
YSCC vs SC相模原 2-1
第1試合。全社でも隙の無い戦いを見せていたかに思われた藤枝に、大分がPK戦の末、勝利。
第2試合は、関東1部の覇者YSCCが関東2部の覇者SC相模原に順当勝ち。
その結果、二日目を終えてYSCCが三日目を待たず2位以内を決め、JFLへの昇格権を手にした。
以下、藤枝・大分・相模原の順。
一日目の藤枝vs相模原のゲームをネットで観ていて、止まったプレーが多いなって思っていたんだけど、今日はそうでもない。
YSCCの繋げるサッカーは、順調に結果を出している。
関東リーグでも、選手個々の能力は高いチームだし。
陽平監督、監督就任一年目で結果を出したね。
YSCC、三年越しのチャレンジ成功、おめでとう。
2011年12月2日金曜日
第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド1日目
shizuoka.藤枝MYFC vs SC相模原 1-0
YSCC vs HOYO AC ELAN大分 4-0
東海リーグの1位と関東リーグの1位が先ずは勝った。
多分、実力通りの結果だと思う。
地域リーグは、自治体を巻き込んで本気で上を目指すクラブの昇格が一巡して、正直今年、お金持って戦えるのは相模原くらいかなって気もするけど、まだ関東2部。
過去にゼルビアは、圧倒的な成績で関東リーグを制して行ったが、相模原にはまだその実績が無い。
そういう意味では、まだ早いと思う。
KYUリーグだって、レベルが低いわけではないと思うけど、やはり関東リーグにいれば、Jのチームを含めていろんなチームと練習試合が出来るってのは大きいと思う。横浜って、関東圏のどこに行くにもそこそこ便利だし。
明日は2日目。
shizuoka.藤枝MYFC vs HOYO AC ELAN大分
YSCC vs SC相模原
第2試合は関東1部と2部の対戦。
順当にいけば、明日、JFLへの昇格2チームが決まるんじゃないかな。
YSCC vs HOYO AC ELAN大分 4-0
東海リーグの1位と関東リーグの1位が先ずは勝った。
多分、実力通りの結果だと思う。
地域リーグは、自治体を巻き込んで本気で上を目指すクラブの昇格が一巡して、正直今年、お金持って戦えるのは相模原くらいかなって気もするけど、まだ関東2部。
過去にゼルビアは、圧倒的な成績で関東リーグを制して行ったが、相模原にはまだその実績が無い。
そういう意味では、まだ早いと思う。
KYUリーグだって、レベルが低いわけではないと思うけど、やはり関東リーグにいれば、Jのチームを含めていろんなチームと練習試合が出来るってのは大きいと思う。横浜って、関東圏のどこに行くにもそこそこ便利だし。
明日は2日目。
shizuoka.藤枝MYFC vs HOYO AC ELAN大分
YSCC vs SC相模原
第2試合は関東1部と2部の対戦。
順当にいけば、明日、JFLへの昇格2チームが決まるんじゃないかな。
2011年11月20日日曜日
第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会 第3節の半分を終えて
Aグループは、shizuoka・藤枝MYFCがJAPANサッカーカレッジを1-0で退け、全勝で1位通過確定。
BグループもSC相模原が奈良クラブを1-0で退け、こちらも全勝で1位通過。
Cグループは東京23FCがDezzolla Shimane E.Cに1-0と勝って暫定1位だけど、次のゲームでHOYO AC ELAN大分が黒潮フットボールクラブに勝てば2位転落。多分、黒潮フットボールクラブの成績からして、大分の勝ちは堅いだろうと思う。
気になるのが全グループの中での2位最上位だけど、YSCCがバンディオンセ加古川に勝てば、文句なしにYSCCということになる。
もし、YSCCが敗れるような事になると、Bグループの福島ユナイテッドvs奈良クラブの結果次第だけど、得失点差から言って東京23FCになる可能性大。あ、そのケースで大分が敗れれば、Cグループは東京23FCが1位通過で、2位最高位はBグループの第2試合で勝った方だね。
さて、どういう結果が出るのか。第2試合はもう始まっている。
BグループもSC相模原が奈良クラブを1-0で退け、こちらも全勝で1位通過。
Cグループは東京23FCがDezzolla Shimane E.Cに1-0と勝って暫定1位だけど、次のゲームでHOYO AC ELAN大分が黒潮フットボールクラブに勝てば2位転落。多分、黒潮フットボールクラブの成績からして、大分の勝ちは堅いだろうと思う。
気になるのが全グループの中での2位最上位だけど、YSCCがバンディオンセ加古川に勝てば、文句なしにYSCCということになる。
もし、YSCCが敗れるような事になると、Bグループの福島ユナイテッドvs奈良クラブの結果次第だけど、得失点差から言って東京23FCになる可能性大。あ、そのケースで大分が敗れれば、Cグループは東京23FCが1位通過で、2位最高位はBグループの第2試合で勝った方だね。
さて、どういう結果が出るのか。第2試合はもう始まっている。
2011年11月19日土曜日
第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会 第2節
Aグループ:JAPANサッカーカレッジ2-0パンディオンセ加古川
藤枝MYFC1-1(PK4-3)YSCC
YSCC、苦しくなったね。調子を上げてきてるっぽいCUPSが藤枝に勝ってくれることを祈るしかない。というか、CUPSだって藤枝に大量点差で勝てば、決勝ラウンドへ行く目はある。
Bグループ:福島ユナイテッド5-2ノルブリッツ北海道
SC相模原1-0奈良クラブ
こちらは、点差を除いて予想通りというか・・・
Cグループ:Dezzolla Shimane E.C5-1黒潮フットボールクラブ
HOYO AC ELAN大分1-0東京23フットボールクラブ
全社の覇者、東京23FCは、大分に苦杯。KYUリーグだって、レベルが低いわけじゃない所を見せた感じかな。
Aは藤枝、Bは相模原、Cは島根が首位。3グループ中の2位で最上位の1チームって、混沌としているな。
心情的には、激戦区のAグループから出てほしいけど。
藤枝MYFC1-1(PK4-3)YSCC
YSCC、苦しくなったね。調子を上げてきてるっぽいCUPSが藤枝に勝ってくれることを祈るしかない。というか、CUPSだって藤枝に大量点差で勝てば、決勝ラウンドへ行く目はある。
Bグループ:福島ユナイテッド5-2ノルブリッツ北海道
SC相模原1-0奈良クラブ
こちらは、点差を除いて予想通りというか・・・
Cグループ:Dezzolla Shimane E.C5-1黒潮フットボールクラブ
HOYO AC ELAN大分1-0東京23フットボールクラブ
全社の覇者、東京23FCは、大分に苦杯。KYUリーグだって、レベルが低いわけじゃない所を見せた感じかな。
Aは藤枝、Bは相模原、Cは島根が首位。3グループ中の2位で最上位の1チームって、混沌としているな。
心情的には、激戦区のAグループから出てほしいけど。
第35回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 第1節
グループA:YSCC 5-2 JAPANサッカーカレッジ
藤枝MYFC 2-1 パンディオンセ加古川
JAPANサッカーカレッジは、早くも終戦ムードだね。この得失点差は・・・
YSCCは、今年こそ上に上がらないと、関東リーグの下がつかえてます。
グループB:奈良クラブ 1-0 ノルブリッツ北海道
SC相模原 2-1 福島ユナイテッド
SC相模原、抜けてきそうだね。特別推薦枠なんだから、負けられないやね。
グループC:Dezzolla Shimane E.C 1-1(PK7-6) HOYO AC ELAN大分
東京23FC 5-0 黒潮フットボールクラブ
東京23FC強しっていう事?東京都リーグだぜ?
なんて事を書いている間に、2日目の第1試合も終わる時間だ。
藤枝MYFC 2-1 パンディオンセ加古川
JAPANサッカーカレッジは、早くも終戦ムードだね。この得失点差は・・・
YSCCは、今年こそ上に上がらないと、関東リーグの下がつかえてます。
グループB:奈良クラブ 1-0 ノルブリッツ北海道
SC相模原 2-1 福島ユナイテッド
SC相模原、抜けてきそうだね。特別推薦枠なんだから、負けられないやね。
グループC:Dezzolla Shimane E.C 1-1(PK7-6) HOYO AC ELAN大分
東京23FC 5-0 黒潮フットボールクラブ
東京23FC強しっていう事?東京都リーグだぜ?
なんて事を書いている間に、2日目の第1試合も終わる時間だ。
2011年10月29日土曜日
第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会の組合せ
ちょっと前に発表されていた11月18~20日に行われる全国地域サッカーリーグ決勝大会の今年の組み合わせ。
Aグループ:テクノポート福井(福井県福井市)
JAPANサッカーカレッジ(CUPS)(北信越)・NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)(関東)・バンディオンセ加古川(関西2)・sizuoka.藤枝MYFC(東海)
Bグループ:アスパ五色(兵庫県洲本市)
クラブフィールズノルブリッツ北海道(北海道)・奈良クラブ(奈良)・福島ユナイテッドFC(福島)・SC相模原(優遇)
Cグループ:春野総合(高知県高知市)
Dezzolla Shimane E.C(中国)・HOYO AC ELAN大分(九州)・黒潮フットボールクラブ(四国)・東京23フットボールクラブ(全社枠)
Aグループ、明らかに他と比べてキツすぎだろって感じ。しかも会場が福井ってのも微妙。どこからも遠いしね。
でも、CUPSは天皇杯、ここでやったんだっけ?
しかし、これで勝ち上がれなきゃJFLへ行っても結果は残せないわけで。
決勝ラウンドは12月2~4日、大阪の長居第2。
Aグループ:テクノポート福井(福井県福井市)
JAPANサッカーカレッジ(CUPS)(北信越)・NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)(関東)・バンディオンセ加古川(関西2)・sizuoka.藤枝MYFC(東海)
Bグループ:アスパ五色(兵庫県洲本市)
クラブフィールズノルブリッツ北海道(北海道)・奈良クラブ(奈良)・福島ユナイテッドFC(福島)・SC相模原(優遇)
Cグループ:春野総合(高知県高知市)
Dezzolla Shimane E.C(中国)・HOYO AC ELAN大分(九州)・黒潮フットボールクラブ(四国)・東京23フットボールクラブ(全社枠)
Aグループ、明らかに他と比べてキツすぎだろって感じ。しかも会場が福井ってのも微妙。どこからも遠いしね。
でも、CUPSは天皇杯、ここでやったんだっけ?
しかし、これで勝ち上がれなきゃJFLへ行っても結果は残せないわけで。
決勝ラウンドは12月2~4日、大阪の長居第2。
2011年10月8日土曜日
関東サッカーリーグ リーグ再編
9月27日にリリース出てた。
http://www.kanto-sl.jp/news110927.htm
現在、1部・2部ともに8チームで運営している関東サッカーリーグが、来年から10チームずつに増える。
したがって、1部については降格チームなし。2部からSC相模原、エリースフットボールクラブ東京の2チームが昇格。
クラブドラゴンズは2部3位で、1部に留まる流経大FCとの流経大2軍・3軍対決は見られないのが残念・・・て思ったらYSCCがJFLに昇格すれば見られるじゃないか!
2部は、11月に行われる関東社会人大会の1位から4位のチームが昇格。
というか、今年はまだYSCCとSC相模原にはJFL昇格への戦いが残ってるんだよね。
ということは、最大6チームが昇格?!
去年は、横浜猛蹴とSC相模原の2チームが昇格してきている。
SC相模原は、加入1年で関東2部から1部に昇格したわけだけど、町田ゼルビアの時のように圧倒的って感じでもなさそう。
でも、このチーム、地元と協会の支援があるから分からないな。
http://www.kanto-sl.jp/news110927.htm
現在、1部・2部ともに8チームで運営している関東サッカーリーグが、来年から10チームずつに増える。
したがって、1部については降格チームなし。2部からSC相模原、エリースフットボールクラブ東京の2チームが昇格。
クラブドラゴンズは2部3位で、1部に留まる流経大FCとの流経大2軍・3軍対決は見られないのが残念・・・て思ったらYSCCがJFLに昇格すれば見られるじゃないか!
2部は、11月に行われる関東社会人大会の1位から4位のチームが昇格。
というか、今年はまだYSCCとSC相模原にはJFL昇格への戦いが残ってるんだよね。
ということは、最大6チームが昇格?!
去年は、横浜猛蹴とSC相模原の2チームが昇格してきている。
SC相模原は、加入1年で関東2部から1部に昇格したわけだけど、町田ゼルビアの時のように圧倒的って感じでもなさそう。
でも、このチーム、地元と協会の支援があるから分からないな。
来週から第47回全国社会人サッカー大会 というかYSCCの試合日程が過密すぎる件
YSCCの連覇で幕を閉じた関東サッカーリーグ。
(2部の優勝はSC相模原)
これで全国地域サッカーリーグ決勝大会への参加資格は獲得しているわけだけど、そこへの出場権をかけて戦う事になる全国社会人サッカー大会(全社)にも参加する。
まあ、勝っちゃったのは仕方ないわけでって贅沢な話だなぁとは思うけど、この過酷な日程はちょっと…。
これで天皇杯まで1回戦勝っていたら(あ、そっち観たかったな。勝っていれば、今日、等々力か。)って思うと。
10月、全社の決勝まで戦うと、10月23日に始まるKSL市原カップを含め、10月15日から10月30日まで16日間で8試合戦う事になる。
全社は、勝ち上がれば5日間ブッ続けだ。(もうサッカーというスポーツの特性を考えていない、日程ありきの大会だし。)
だって、体力面の影響も大きいけど、選手はプロじゃない。つまり生活もあるわけで。
これに優勝する栄誉というのもあるけど、クラブとしては、どう取り組むのか判断が難しい所。
クラブの目標は、全国地域サッカーリーグ決勝大会の優勝だしね。
【全国社会人サッカー大会トーナメント表】
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/1019shakaijin/index.html
(2部の優勝はSC相模原)
これで全国地域サッカーリーグ決勝大会への参加資格は獲得しているわけだけど、そこへの出場権をかけて戦う事になる全国社会人サッカー大会(全社)にも参加する。
まあ、勝っちゃったのは仕方ないわけでって贅沢な話だなぁとは思うけど、この過酷な日程はちょっと…。
これで天皇杯まで1回戦勝っていたら(あ、そっち観たかったな。勝っていれば、今日、等々力か。)って思うと。
10月、全社の決勝まで戦うと、10月23日に始まるKSL市原カップを含め、10月15日から10月30日まで16日間で8試合戦う事になる。
全社は、勝ち上がれば5日間ブッ続けだ。(もうサッカーというスポーツの特性を考えていない、日程ありきの大会だし。)
だって、体力面の影響も大きいけど、選手はプロじゃない。つまり生活もあるわけで。
これに優勝する栄誉というのもあるけど、クラブとしては、どう取り組むのか判断が難しい所。
クラブの目標は、全国地域サッカーリーグ決勝大会の優勝だしね。
【全国社会人サッカー大会トーナメント表】
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/1019shakaijin/index.html
2011年9月26日月曜日
YSCCは独走状態
関東サッカーリーグ1部 後期7節
[さいたまSC ]2-7[Y.S.C.C. ]
1位vs2位の直接対決だったわけだけど、1位のYSCCに死角なしって感じなのかな。
まさに関東リーグ無双。
一方残留争いはどうこう言えるほど競っていない。
東チタは、多分もうダメ。神奈川教員と、ヴェルフェ、tonanが競ってる感じか。
小笹が行った神奈川教員、頑張って欲しいけど。
一方、上がってくるのは、多分SC相模原。あと1チームは、エリースとクラブドラゴンズで競る感じ。
クラブドラゴンズが上がったら、関東1部で流経大の2軍と3軍が相まみえる事に・・・。
[さいたまSC ]2-7[Y.S.C.C. ]
1位vs2位の直接対決だったわけだけど、1位のYSCCに死角なしって感じなのかな。
まさに関東リーグ無双。
一方残留争いはどうこう言えるほど競っていない。
東チタは、多分もうダメ。神奈川教員と、ヴェルフェ、tonanが競ってる感じか。
小笹が行った神奈川教員、頑張って欲しいけど。
一方、上がってくるのは、多分SC相模原。あと1チームは、エリースとクラブドラゴンズで競る感じ。
クラブドラゴンズが上がったら、関東1部で流経大の2軍と3軍が相まみえる事に・・・。
2011年8月28日日曜日
天皇杯2次トーナメント決勝 YSCC vs 東海大学 ニッパツ三ツ沢球技場 14:00 K.O 6-1
う~ん、参考にならないなぁ。
東海大学、何かあったのかってくらい出来が悪かった。
ポジションはミスマッチっぽいし、当たりは弱いし、球際の判断は悪いし。
自分が東海大学の監督ならハーフタイムでロングボールを入れて、FWのスピード勝負に出たと思う。
YSCCのDFの出来が良かったとは思えないし。
しかし、ベンチも無策って事は、選手のコンディションのせいだけじゃないんだよね。
辻の3ゴールは相変わらずのプレー。
あの落ち着きがあれば大丈夫。
東海大学、何かあったのかってくらい出来が悪かった。
ポジションはミスマッチっぽいし、当たりは弱いし、球際の判断は悪いし。
自分が東海大学の監督ならハーフタイムでロングボールを入れて、FWのスピード勝負に出たと思う。
YSCCのDFの出来が良かったとは思えないし。
しかし、ベンチも無策って事は、選手のコンディションのせいだけじゃないんだよね。
辻の3ゴールは相変わらずのプレー。
あの落ち着きがあれば大丈夫。
2011年6月19日日曜日
関東サッカーリーグ1部 後期第3節 流経大FC VS YSCC 龍の子フィールド 2011年6月19日 13:30 K.O
YSCCがエース辻の1発で首位決戦に勝利。
関東サッカーリーグ1部連覇に向けて大きな1歩だ。
ただ、社会人は会社の都合というものがあるからなぁ。
常にベストメンバーで戦えるわけじゃないので、まだまだ油断は大敵だ。
流通経済大学FC 0-1 YSCC
得点 56分11辻
関東サッカーリーグ1部連覇に向けて大きな1歩だ。
ただ、社会人は会社の都合というものがあるからなぁ。
常にベストメンバーで戦えるわけじゃないので、まだまだ油断は大敵だ。
流通経済大学FC 0-1 YSCC
得点 56分11辻
2011年5月22日日曜日
関東サッカーリーグ第7節 NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC) vs さいたまSC ニッパツ三ッ沢球技場 2011年5月22日(日)13:00KO
今年初めての関東サッカーリーグ(KSL) 観戦。
今年のパンフを買って、スタンドへ。パンフと先発選手を見比べて確認。随分去年と違うなぁ。
ん?YSCCのGK小林はCUPS→アルビSか。176cmって、GKとしては厳しい身長だね。
キャプテンマークは服部。このチームのエース辻、右SB渡邉あたり、1987年生まれがチームの主力なんだなぁ。そりゃ、小笹も移籍、陽平も監督兼任になるわけだ。
今日は中村竜也出てないんだ。怪我か?
さいたまSCは、早速パンフに載っていない53番杉下聖哉という選手がトップで張っている。
風はアウエイゴール裏からホームゴール裏へ。(と言っても、KSLじゃ、ゴール裏とバックスタンドは開放してないんだけど)
風上にエンドを取るさいたまSCは、前線から厳しいプレスをかけてボールを奪う。
YSCCのDF陣、意外とバタバタだ。
GK小林は、現柏の菅野タイプか。良い飛び出して、ピンチをしのぐ。
前半10分過ぎから、ゲームはボールを繋げるYSCCペースへ。
で、先制点は29分辻。
今年、栃木UVAから移籍してきた森田が右サイドを崩してラストパス。それを実に落ち着いて蹴り込んだ。
34分の2点目は、YSCCのパスをさいたまSCの選手がカットしたルーズボールを辻が拾ってゴール前まで運び、森田へラストパスを出したもの。
正直、この辺りまではYSCCの選手のポジショニングも上手く取れていて、楽勝と思ったんだけど・・・。
前半終了間際、YSCCゴール前で選手を抑えたという判定でPKを取られる。
明らかに流れは、さいたまSCへ。
これは、さいたまが杉下の1トップ気味の布陣からFW北原を下げて投入した分りやすい行け行けタイプのFW宮島を投入。さらに宮島の飛び出しにDFラインを押し下げられたってのが大きいのかもしれない。
このPKは、その宮島をペナルティ・エリア内で倒したもの。結果はゴール左ポストに当り失敗で事なきを得たけど。
その修正が出来ないまま後半に入ったYSCCは風上にも関わらず押される。
さいたまSC、66分にコーナーキックから注文通り宮島にヘディングで1点を返される。
その2分後にYSCCは左サイドを崩したセンタリングが相手に当ってオウン・ゴールで3点目かと思いきや、相手のハンドでPK。
それを今年、アルテ高崎から移籍したきた吉田が決めて3-1。
しかしラインの間延びは修正されず、72分には田嶌にゴール前に上手く入られ2失点目を喫する。
YSCCは、81分に須原 明康を吉野 善貴に、88分に足をつった小澤 光から鈴鹿 源太郎に選手を交代して、活性化を図ったけど、あんまりうかく行ったとは思えない。
今回は何とか逃げ切ったけど、終盤の時間の使い方を含め、やたら課題が見えたゲームだった。
今年のパンフを買って、スタンドへ。パンフと先発選手を見比べて確認。随分去年と違うなぁ。
ん?YSCCのGK小林はCUPS→アルビSか。176cmって、GKとしては厳しい身長だね。
キャプテンマークは服部。このチームのエース辻、右SB渡邉あたり、1987年生まれがチームの主力なんだなぁ。そりゃ、小笹も移籍、陽平も監督兼任になるわけだ。
今日は中村竜也出てないんだ。怪我か?
さいたまSCは、早速パンフに載っていない53番杉下聖哉という選手がトップで張っている。
風はアウエイゴール裏からホームゴール裏へ。(と言っても、KSLじゃ、ゴール裏とバックスタンドは開放してないんだけど)
風上にエンドを取るさいたまSCは、前線から厳しいプレスをかけてボールを奪う。
YSCCのDF陣、意外とバタバタだ。
GK小林は、現柏の菅野タイプか。良い飛び出して、ピンチをしのぐ。
前半10分過ぎから、ゲームはボールを繋げるYSCCペースへ。
で、先制点は29分辻。
今年、栃木UVAから移籍してきた森田が右サイドを崩してラストパス。それを実に落ち着いて蹴り込んだ。
34分の2点目は、YSCCのパスをさいたまSCの選手がカットしたルーズボールを辻が拾ってゴール前まで運び、森田へラストパスを出したもの。
正直、この辺りまではYSCCの選手のポジショニングも上手く取れていて、楽勝と思ったんだけど・・・。
前半終了間際、YSCCゴール前で選手を抑えたという判定でPKを取られる。
明らかに流れは、さいたまSCへ。
これは、さいたまが杉下の1トップ気味の布陣からFW北原を下げて投入した分りやすい行け行けタイプのFW宮島を投入。さらに宮島の飛び出しにDFラインを押し下げられたってのが大きいのかもしれない。
このPKは、その宮島をペナルティ・エリア内で倒したもの。結果はゴール左ポストに当り失敗で事なきを得たけど。
その修正が出来ないまま後半に入ったYSCCは風上にも関わらず押される。
さいたまSC、66分にコーナーキックから注文通り宮島にヘディングで1点を返される。
その2分後にYSCCは左サイドを崩したセンタリングが相手に当ってオウン・ゴールで3点目かと思いきや、相手のハンドでPK。
それを今年、アルテ高崎から移籍したきた吉田が決めて3-1。
しかしラインの間延びは修正されず、72分には田嶌にゴール前に上手く入られ2失点目を喫する。
YSCCは、81分に須原 明康を吉野 善貴に、88分に足をつった小澤 光から鈴鹿 源太郎に選手を交代して、活性化を図ったけど、あんまりうかく行ったとは思えない。
今回は何とか逃げ切ったけど、終盤の時間の使い方を含め、やたら課題が見えたゲームだった。
2011年3月26日土曜日
2011年関東サッカーリーグも開幕延期
関東サッカーリーグのホームページに開幕延期のリリースが出た。
第1節から3節は7月に延期し、第4節が開幕ゲームになる。
YSCCはホーム3連戦の予定が、アウエイtonan前橋戦が第1戦となる。
http://www.kanto-sl.jp/news110326.htm
震災の影響で、十分な準備が出来ない中で、開幕までこぎつけた関係者の方々、お疲れ様でした。
第1節から3節は7月に延期し、第4節が開幕ゲームになる。
YSCCはホーム3連戦の予定が、アウエイtonan前橋戦が第1戦となる。
http://www.kanto-sl.jp/news110326.htm
震災の影響で、十分な準備が出来ない中で、開幕までこぎつけた関係者の方々、お疲れ様でした。
2011年3月6日日曜日
2011年関東サッカーリーグもうすぐ開幕
Jリーグ開幕したけど、関東リーグの日程が発表されてた。
第1節は4月9・10日。
YSCCは10日に昇格組の神奈川教員SCと三ツ沢で。
http://www.kanto-sl.jp/ksl2011_1bu.GIF
神奈川教員には、昨シーズンまでYSCCで活躍していた小笹、土屋が移籍している。
で、昨年までの9番 福井が引退して指導者へ。
昨年、新人ながら大活躍だった寺田が長野パルセイロへ移籍。寺田-辻という得点パターンが多かっただけに、この穴を誰が埋めるか。
YSCC監督にプレーヤーと兼任で昨シーズンまでキャプテンだった鈴木陽平。
個人的には監督と選手って両立は難しいと思うんだけど、がんばれ。
第1節は4月9・10日。
YSCCは10日に昇格組の神奈川教員SCと三ツ沢で。
http://www.kanto-sl.jp/ksl2011_1bu.GIF
神奈川教員には、昨シーズンまでYSCCで活躍していた小笹、土屋が移籍している。
で、昨年までの9番 福井が引退して指導者へ。
昨年、新人ながら大活躍だった寺田が長野パルセイロへ移籍。寺田-辻という得点パターンが多かっただけに、この穴を誰が埋めるか。
YSCC監督にプレーヤーと兼任で昨シーズンまでキャプテンだった鈴木陽平。
個人的には監督と選手って両立は難しいと思うんだけど、がんばれ。
2011年3月1日火曜日
S.A.I市原が
市原市サッカー協会が市民から出資を募って、市民クラブを立ち上げるという。
母体は昨シーズン関東社会人2部で7位となり、千葉県リーグ1部に降格が決定したS.A.I市原サッカークラブ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110227-OYT8T00796.htm
運営費を県リーグ50万円、関東リーグ400万円、JFL4000万円って見積もっているみたいだけど、ホントにサッカー好きで、ちゃんとした収入の人だけで運営しないと無理っぽい気がする。
それに、JFL昇格したら毎年4000万円って、市原だけで集められるのか?(千葉にはジェフもレイソルもあるしね。)って問題もある。
S.A.I市原って、1967年創部の古河電工千葉事業所のサッカー部を母体に2008年に完全クラブチーム化したチーム。(企業チームからクラブチームってのは、横河武蔵野FCがある。)
横河はユースの育成に定評があるけど、そういう地盤はどうなんだろう。
サッカー協会の後押しがあるならジャトコTTみたいな事にはならないと思うけど、ちょっと心配だ。
母体は昨シーズン関東社会人2部で7位となり、千葉県リーグ1部に降格が決定したS.A.I市原サッカークラブ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110227-OYT8T00796.htm
運営費を県リーグ50万円、関東リーグ400万円、JFL4000万円って見積もっているみたいだけど、ホントにサッカー好きで、ちゃんとした収入の人だけで運営しないと無理っぽい気がする。
それに、JFL昇格したら毎年4000万円って、市原だけで集められるのか?(千葉にはジェフもレイソルもあるしね。)って問題もある。
S.A.I市原って、1967年創部の古河電工千葉事業所のサッカー部を母体に2008年に完全クラブチーム化したチーム。(企業チームからクラブチームってのは、横河武蔵野FCがある。)
横河はユースの育成に定評があるけど、そういう地盤はどうなんだろう。
サッカー協会の後押しがあるならジャトコTTみたいな事にはならないと思うけど、ちょっと心配だ。
2011年1月17日月曜日
SC相模原 関東リーグ2部昇格と船越の引退 秋葉、水戸ホーリーホックのコーチ就任
SGシステムとの一発勝負の入れ替え戦に勝利して、昇格決定。
http://www.sc-sagamihara.com/ress/gres/2011/110116.html
おめでとう。
関東リーグ、ルミノッソ狭山の県リーグ落ちとか、時代を感じるなぁ。
と同日、船越優蔵の現役引退発表。
http://pub.ne.jp/YuzoFunakoshi/
お疲れさまでした。
さびしくなります。
一方、昨年引退を表明していた秋葉が水戸のコーチに。
水戸は、財政難で大変みたいだけど、それをやりくりしてきたチームだから、外から心配はしませんよ。
http://www.sc-sagamihara.com/ress/gres/2011/110116.html
おめでとう。
関東リーグ、ルミノッソ狭山の県リーグ落ちとか、時代を感じるなぁ。
と同日、船越優蔵の現役引退発表。
http://pub.ne.jp/YuzoFunakoshi/
お疲れさまでした。
さびしくなります。
一方、昨年引退を表明していた秋葉が水戸のコーチに。
水戸は、財政難で大変みたいだけど、それをやりくりしてきたチームだから、外から心配はしませんよ。
2010年12月21日火曜日
2010年 JFL入替戦の結果を受けて
こういう事になるのかな
JFL:ガイナーレ鳥取がJ2昇格。来年は、J2でまた尾崎のプレーが観られるんだよね?
最下位(18位)の流経大が地域リーグへ自動降格。17位のアルテ高崎が入替戦で全国地域リーグ決勝大会3位の三洋電機洲本と戦い、残留。
関東リーグ1部:クラブドラゴンズ(7位 流経大3軍)、ACアルマレッザ(8位)は自動降格。流通経済大の降格を受けて、6位の海上自衛隊 厚木マーカスが、関東社会人2部2位の神奈川教員SCと入替戦。
関東リーグ2部:1位の東邦チタニウムは自動昇格。2位の神奈川教員SCはマーカスと入替戦。7位のS.A.I市原(旧古河電工千葉)と8位のルミノッソ狭山は自動降格(勝点18で降格って、力が拮抗していたんだね)。関東社会人1位の横浜猛蹴は関東2部昇格。6位のSGシステム(旧佐川コンピュータシステム)と関東社会人2位のSC相模原と入れ替え戦。
当然、この影響は神奈川県社会人にも影響してくるわけで…。
上に行った以上、負けてくれるなってのが、下のカテゴリーのチームの思いでしょうね。
JFL:ガイナーレ鳥取がJ2昇格。来年は、J2でまた尾崎のプレーが観られるんだよね?
最下位(18位)の流経大が地域リーグへ自動降格。17位のアルテ高崎が入替戦で全国地域リーグ決勝大会3位の三洋電機洲本と戦い、残留。
関東リーグ1部:クラブドラゴンズ(7位 流経大3軍)、ACアルマレッザ(8位)は自動降格。流通経済大の降格を受けて、6位の海上自衛隊 厚木マーカスが、関東社会人2部2位の神奈川教員SCと入替戦。
関東リーグ2部:1位の東邦チタニウムは自動昇格。2位の神奈川教員SCはマーカスと入替戦。7位のS.A.I市原(旧古河電工千葉)と8位のルミノッソ狭山は自動降格(勝点18で降格って、力が拮抗していたんだね)。関東社会人1位の横浜猛蹴は関東2部昇格。6位のSGシステム(旧佐川コンピュータシステム)と関東社会人2位のSC相模原と入れ替え戦。
当然、この影響は神奈川県社会人にも影響してくるわけで…。
上に行った以上、負けてくれるなってのが、下のカテゴリーのチームの思いでしょうね。
2010年12月19日日曜日
登録:
投稿 (Atom)