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2011年4月14日木曜日

桜の花びらの道

まるで雪が降ったような…って散った桜の花びら。
ひらひら軽いから、風に巻きあげられたりして、雪のように積もりませんが。
クルマが走ると、タイヤに高く巻き上げられて舞うのも、綺麗と言えばきれい。
多分、明日あたりはもっとすごいな。

2011年4月13日水曜日

桜が散る

日曜日、満開だった桜。
一昨日の雨も地震も、昨日の強風にも耐えてきていたけど、今日の暖かさには耐えられなかったよう。
まあ、咲き具合にも個体差があるから今週末は、散り行く桜と満開の桜。
夕陽を浴びて、桜の花びらが舞っている中を歩く。

2011年2月11日金曜日

調布で飲むなら

調布ってラベルを作ってた割に書いてないなって思ったので、ちょっと書いてみる。(今年は味スタ アウエイも無いし)
と言っても、あんまり書く事も無いので、飲み屋さんのお話。

調布と言えば北口の百店街とか、天神通とか昔からあるんだけど、南口にチェーンの居酒屋が大量に出来ている。同じチェーンで別の名前で同じビルに出すメリットとして、客の目先を変えられるし、キッチンを含め、スタッフの共有化が出来るので効率的っていう事があるけど、個人的にはそんな効率重視の店には、あんまり行かないんで…。
以下、ちょっと思い浮かんだお勧め3店舗。

○もつ焼き い志井:もつ焼きはもちろん、もつ煮とか、ればテキとかおいしい。調布には天神通(本店)、東口にあります。いつ行っても賑やかなお店。

○よだれ屋 本店:沖縄料理のお店ですが、そんな感じでもなく、生ハムやワインもおいしい。場所も分かりにくいけど、腰をかがめないと入れない店の入り口自体、ぼぉ~っとしていると行きすぎます。本当に、隠れ家という言葉がぴったり。

○淡菜房 調布店:南口の三菱東京UFJ銀行の角を市役所方面に入った通りにある。ゴーヤと煮玉子のツナサラダとか、意外と合うねっていう感じの料理のセンスがよく、美味しいお店。

大手チェーン店に行くなら、ディープでチープなお店も結構あるんで(京王閣があるせいかな)、そういう店を探して飲む方が良いと思う。
そんなふうに飲み歩けば楽しいのかもしれないけど、あそこで飲むと帰るのが面倒なんだよねぇ~。

2011年1月27日木曜日

複葉機

今日、調布で空を見上げたら、黄色い複葉機が飛んでいた。
ネットで検索したら、多分こいつだ。WACO YMF Super 複葉機
http://www.dreamair.jp/aircraft/
複葉機って、浮力が得やすいという理由で、飛行機の黎明期ではメジャーな存在だったけど、今やジェット機の時代になれば、その構造上の問題から避けられてきているもの。

「素晴らしきヒコーキ野郎」って石原裕次郎も出演したハリウッド映画もあったっけ。「レッド・バロン」とかも複葉機だったよな。サン・テクジュペリの作品に出てくる飛行機や、ロアルド・ダールの「飛行士たちの話」とかにも出てくるし、宮崎駿の「紅の豚」のロッソも、水上で離陸できる仕様の複葉機に乗っている。ジェット機よりプロペラの複葉機の方が、ロマンチックだよね。

「カモメのジョナサン」の作者リチャード・バックの日本で発表された次の作品「イリュージョン」では、複葉機に乗った救世主が出てくる。ま、殺されてしまうんだけど、「神は人の親が子供の悪戯を気にしないように、人が何をしたって気にしないさ」みたいなセリフがポツンと出てきて、キリスト教徒ってイメージじゃないなって、結構衝撃的だったような覚えがある。
自分みたいな日本人(って一般化していいのか分からないけど)にとっては、そんなロジカルに考えなくても、神様がどうこうって思わないよなってね。

2010年7月13日火曜日

肌寒い一日

土曜日は良い天気だったけど、日・月と鬱陶しいジメジメ梅雨空。
今日は、今にも降り出しそうな曇り空が、実際に時々雨を降らせていたんだけど、半袖では肌寒いという一日。
今日から、会社の自分がこれまで使っていた部屋を打ち合わせスペースにするんで、ほかの部屋に移ったんだけど、やたら体温が高い人が2名いて、さらに冷房を入れているという、環境にも古傷にも悪い席になってしまった。
ま、それが会社というものさ、と言ってみる。

しかし、梅雨寒という言葉を久々に思い出した一日だった。

2010年5月9日日曜日

調布~日吉



調布方面で、最近会社辞めた人と会い、現況を訊く。
1日誰とも口きかない日があるとか、自分的にはヘビー。

続いて結核病棟へお見舞い。
こちらは相変わらず。
でも、半年って言われてまだ3カ月ちょいだからね。
焦らず治そう。

左は調布の天神通商店街。最近NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台だけど…。
右は、病院前にある洋食屋さん。おいしそうなんだけど、行くのが微妙な時間帯なんだよね、いつも。

2010年4月29日木曜日

もうすぐ5月



がけ下の通りにあるミカン?の木。
今にも落ちそうなこの実の下、その時にそこに居たら、びっくりだ。

もうすぐ5月の空に泳ぐ鯉のぼり。
調布の空は、広い。

この間まで、寒い日が続いていたのに、一気に春の陽気。

2010年4月11日日曜日

昨日の出来事

崖上の桜。
満開だ。
風が吹くと桜吹雪がきれいなんだろうな。

大桟橋に入港していたピースボート。
世界1周か・・・。
でも船って、気持ちに余裕がないと大変な気がする。
長い日数を船の中で過ごすって、今の自分じゃ、たぶん無理。


調布の菜の花。
桜の花と菜の花って、春の象徴だけど、こんなタイミングで、こんな感じで咲くんだっけ?
ここ何年もツーリングに行ってないし(昔は房総半島まで菜の花見にとか、真鶴の桜並木くぐりにとか、よく行ってたなぁ。(遠い眼をしてみる。)


さて、アルビレックスは、レッズに0-2で負けたらしいけど、ゲームを観ていないので感想はなし。
しかし、点が取れない。
やっぱ、ゴール前まで手間をかけすぎなのかな。

Jリーグ公式サイトを眺めていたら、プレビュー&レポートというコーナーに今節の参考データというのがあって、水曜日の時点で新潟のリーグ戦観客動員550万人まであと73,721人とか。
昨日のゲームは32,485人だったらしいから、あと41,236人か。
超満員になれば1試合分だけど、最近の調子じゃ2試合分。
つうことは達成は、5月5日のマリノス戦だね。
こういう小ネタも使って、クラブには注目を煽って欲しい。
無関心になられると、ズルズル行く気がする。
選手のモチベーションを上げるのは、周りの盛り上げだって大事だ。
点が取れないとか、勝てないとかネガってるだけじゃしょうがないさ。

2010年4月2日金曜日

淫らな桜



桜と言えば、散り際が潔いという事で、日本人の美意識の象徴みたいに言われる事がある。
ま、今どきの日本人がどうかはわからないけど。

桜の季節に桜が多い所へ行くと、本当に幻想的な雰囲気だ。
散り際に風が吹くと、ああと何とも言えない気持ちになる。
このまま自分も、この風に乗って行きたいなと思ったり。

でも、桜の木をよく見ると木の幹からも花が咲いていたりする。
花と言えば、やはり幹から伸びた枝があり、その枝の先に咲くものというイメージがある。
他の樹に、そんな例があるのか分からないけど、桜の木の、淫らなくらい思いがけない生命力。

2010年3月22日月曜日

とある調布の街角


のどか。
あまり人通りのない民家の柵に立てかけられている「京王閣競輪 本日開催」の立て看板、効果あるのかな。

2010年3月14日日曜日


こりゃ、がけ下というか、昨年末から通ってる自分の会社の事業所のそばの桜。
調布駅から少し歩いて「手打ちそば いしもり」って店で、ビミョーに高いけど、まあうまい蕎麦屋で昼食を食べ、会社まで歩いて行く途中見つけた。
メインの、その名も「桜堤通り」の桜は、まだまだだけど少し奥に入ったら咲いてた。
なんか、休日出勤も、のんびりした気分に変えてくれた。

2010年2月7日日曜日

調布基地跡地


味の素スタジアムの奥にある基地跡地グラウンドで野球の練習。
家からだと第3京浜経由環八~甲州街道というルートなんだけど、甲州街道で仙川あたりから綺麗に富士山が見えたのは感動。

基地跡地のグラウンドは、雨も降っていないのに妙にぬかるんでる。
霜のせいらしい。
外野は、モグラが掘ったような跡があるし…。

調布飛行場に発着する飛行機は、見ていて絶対乗る気しないほど揺れたいた。
上空は、そんな風の強い日。

2009年12月2日水曜日

松茸とうふ


昨日から、人生初の調布勤務。

調布と言えばFC東京の領地で、偶に一緒にフットサルをやる人がこちら方面の方だったような。

週末、会えたら聞いてみよう。

うちから、調布まで行くにはニッパツ・スタ(三ツ沢)、日産スタ、等々力と3つのスタジアムの近所を通り、味スタの手前で降りるというJリーグサポ的には、懐に優しいルートだったりするけど、通勤時は、たそがれる雰囲気…。


さて、今日は所用で調布駅周辺を歩いていたのだけれど、変なものを見つけたので買ってみた。

「松茸とうふ」(半額だったんで)

味は永谷園…かな?

もっと薄味じゃないと風味と味がきつすぎる感じ。