2010年7月31日土曜日

山下公園から

リハビリを終えて、山下公園経由で帰る。
大桟橋にピースボートが入港しているのが見える。

山下公園から八景島まで期間限定で船が出ている。
所要時間は1時間らしい。
普段、自動車で30分かからないくらいだけど、道路が混むとどうしようもないからな…。
時間のある観光客にも良いかもしれない。

7月最終日の始まり

朝から暑い。

一昨日は雨で気温が少し下がり、昨日の午前中までは過ごしやすかったんだけど。
昨日の午後からは、すっかり晴れ。
今日も少し雲は出ているけど、晴れの予報。
先週は多摩川、今日は隅田川。明日はみなとみらいの花火大会。
今年は天気に恵まれている。
でも、この暑い中だから、人だかりに行くのは、しんどいだろうけど。(もちろん、私は行きませんとも。)

同時に、お祭りの季節でもある。
がけ下では、盆踊りの踊り手募集中だけど、こちらも行きませんとも。

2010年7月28日水曜日

2010年7月24日VSベガルタ仙台(ユアスタ),7月27日VS鹿島アントラーズ(カシマ)

いつからサッカー観てないんだろって…過去ログ見ればわかるか。
観てないけど、アルビレックスのゲームのフォローはしておこう。結果だけを見て。

24日 仙台2-3新潟
マルシオ・リシャルデスのPK,FK,CKの3本のセットプレーで3点って、すごいけど寂しくない?
仙台サポも、マルシオにやられたって思っても、新潟にやられたとは思ってないはず。
GK東口にアクシデントがあったとしても2点取られているわけだし。
しかし、アウエイで追いつかれても勝ち切れるというのは、かつてない逞しさを感じた。

27日 鹿島2-2新潟。
ジウトンか…。普通使わないだろ、古巣相手にと思うんだけど。
そのジウトンに矢野を当てた黒崎監督GJ!
ついでに矢野、今季初ゴールおめ。
得点経過からして、鹿島ホームで2-1と逆転された段階で、こりゃ難しいなと思うんだけど、マルシオ―矢野―三門と繋げて同点に追い付くあたりは、本当に勝負強くなったのか?
でも、この引き分けに満足していてはいけない。
だって、同じリーグにいるチーム同士だぜ。

2010年7月26日月曜日

夏の夜

会社を定時ちょっと過ぎに出た。

何だかひと雨きそうな感じもしたし、何より昨日のフットサルで体の芯が疲れてるみたい。
全然筋肉痛は無いけど、直射日光の浴び過ぎ?
昨夜、日焼け止めはしないの?と訊かれたけど、それより目がやばい感じで疲れてるかも。
しかし、サングラスしてフットサルやるわけにはいかないしね。
地下鉄の駅から出ると、雷が鳴っている。
そもそも今日は何処か寄ってという気も無いけど、空が早く帰れと言っているよう。
雷が光ると、目の前が明るくなって、誰かが急に傍に立ったように感じる。
気付いたけど、人の気配って明るいもんなんだね。それで、雷の閃光が人の気配に感じられるんだろう。
なんて思いながら帰る。
軽くサラダ食べて、風呂に入って、出てくるとまだ偶に雷が光っている。
曇っているせいか、雷の光が空全体に広がる。
音は、随分遠く遅れて聞こえる。
部屋の明かりを消して、窓を開けて、外を見ながら先週買ってきた『吟醸生酒 極上吉乃川』を飲む。
えらく大層な名前だ。味は正統派の新潟の淡麗辛口でさらっとしてる。
ちょっと物足りない人もいるかもしれないけど、えらく飲みやすい。
雷、いつの間にか止んでた。
正しい夏の夜って感じ。

2010年7月25日日曜日

水分補給

1.5リットルくらいフットサルの最中と家にたどり着くまで水分補給をした。
家に帰って、水風呂に入ってホッとしたくらい体が熱くなっていたらしい。
17時過ぎに部屋を出ると、すっかり夕涼み日和。
虫も鳴いてて、正しい夏の夕方。

パソコン持ってBLENDSでアイスコーヒー飲みながら30分くらい文章を打つ。
いつものコースで491でお酒を飲んで、今日の水分補給の完成だ。
今日は、いつもとは別にゲストが1名。
いろんな話をネタにしたけど、楽しんでもらえたかな?
お酒は、あまり飲まないって話だったけど、また今度、別の店でお会いしましょう。

子猫


この間集会してた子猫。
夏バテ気味だな。

フットサル

この暑いのにフットサル。

13時~15時って、一番暑い時やんなんて、贅沢言ってられません。
しかし、体は熱中症一歩手前というか、むしろ気持ちが負けてるな。
水分摂り過ぎなんじゃ?と思うけど、すぐ蒸発する感じで、口の中が渇く。
キャプテン翼スタジアムには、日影がないのでした。

この所のリハビリの成果が上がっているのか、高いパスをダイレクトで足を上げて当てる(そこまで上がんなかったもんな)と、そのままゴールっていうまぐれもあったり、フラフラだけど楽しいゲームでした。

クラゲの大量発生

昨日、前田橋から下を覗いたらクラゲがうようよ。3週間くらい前も、HOMESの脇の運河に大量発生していたけど…。
プランクトンとか、大量発生してるんだろうか。
赤潮で臭くなるよりマシだけど、なんだか気持ち悪いな。

『必死剣 鳥刺し』 2010年 「必死剣 鳥刺し」製作委員会  監督:平山秀幸

時代劇を観に行く事は少ないんだけど、金曜日に飲んだ時に話に出ていた(映画の内容の話ではないんだけど)ので、観てみるかと。


セットは素晴らしい。ロケ現場も良い。役者も良かったんだけど、なんだかシーンのつなぎとか画のトーンが上手くない。そんな感じ。

他に気になった事。シーンによって、モノクロになるんだけど、それって、もっと演出で見せてくれてもいいんじゃないかな。お金もかかるしねとか。

この映画は、宣伝段階から殺陣について語られる事が多かったけど、リアリスティックな映画美術についてもっと語られて良いと思う。ストーリーの流れから、ん?って思うところもあったけど。
ああいうものが、ちゃんとフィルムに残って良かったな。

音楽からもお客さんを呼ぼうというという意図もあったんだろうけど、映画はエンドロールが終わって照明が点くまでが作品。ロビーで前の上映が終わるまで待っていたんだけど、終わる前にお客さんが出てくるってのは、やっぱ音楽が軽すぎるんじゃないだろうか。
余韻が残らないっていうか。

吉川晃司、ヅラが似合うねぇ。

2010年7月23日金曜日

先週末と、ここ最近


先週末の3連休は、いろいろあって実家へ帰ったり家族旅行したり。
スワンへ行けなかったのが引き分けの原因かと、勝手に妄想したり。

実家で、珍しいものを見つけた。
壊れてるけど30年くらい前の電卓。
画面が液晶じゃなくて発光ダイオードなんだよね。

で、日曜の午後から家族旅行で冬場はスキー客で賑わう上越国際スキー場のホテルで、温泉に入ってゆっくりする。
しかし、夏のリフトは寂しいもんだ。


火曜日から、今日(木曜日)までの東京地方は連日最高気温が35℃を超える真夏日。
快適に過ごしていた週末が懐かしい。

2010年7月17日土曜日

晴れ


3連休の初日。
よく晴れてる。

今日からJリーグ再開。
アルビレックスの相手はセレッソ。
今シーズンは家長を補強という、これまでのイメージにない補強。
香川の海外移籍の穴を埋めるというには十分な選手。
家長としても、同じガンバJY出身の本田の活躍を見て発奮しているに違いないから要注意。

アルビレックスもワールドカップ帰りの矢野貴章・酒井高徳のプレーが楽しみだ。
ポイントは、アルビレックス・酒井とセレッソ・乾のサイドの攻防になるのかな?
ワクワクするね。

2010年7月14日水曜日

小さいネコの寄り合い



小さいネコが多い。
そういう季節か。

2010年7月13日火曜日

肌寒い一日

土曜日は良い天気だったけど、日・月と鬱陶しいジメジメ梅雨空。
今日は、今にも降り出しそうな曇り空が、実際に時々雨を降らせていたんだけど、半袖では肌寒いという一日。
今日から、会社の自分がこれまで使っていた部屋を打ち合わせスペースにするんで、ほかの部屋に移ったんだけど、やたら体温が高い人が2名いて、さらに冷房を入れているという、環境にも古傷にも悪い席になってしまった。
ま、それが会社というものさ、と言ってみる。

しかし、梅雨寒という言葉を久々に思い出した一日だった。

祝 退院

今日(もう昨日か)会社帰りにALCへ寄ったら、結核で入院していたYくんが退院したという話を聞いた。
退院して田舎に帰ってるかもらしい。

う~ん、ちゃんと連絡してくれないと、うっかり見舞いに行くところだったぞという話。
ま、行く前に携帯に電話するけどね。

2010年7月11日日曜日

『闇の列車、光の旅  原題:SIN NOMBRE』 2009年・アメリカ/メキシコ 監督:キャリー・ジョージ・フクナガ


これを分かれってか?
観終わって思った。

アメリカの不法移民問題。
常識ある大人は、当然知ってるんだろうな。ってか、その知識がなきゃ、ただの悲しいボーイ・ミーツ・ガール(この映画の場合はガール・ミーツ・ボーイか。)の物語になってしまう。
正直、問題意識の抉り方は腫れものに触るよう。
それで判れよってのも有りの世界だと思うけど、なぜ少年はギャングにならなければならなかったのか(この描き方じゃ、ただのカッコつけと取られても文句は言えない)、少女はなぜ危険を冒してアメリカを目指したのかが分からない。(そこに命をかけなければならないという説得力が、映画だけでは分からない)
予備知識がなきゃね。
そこいらの予備知識を持って観たら(もしくは身近に感じている人たちから観たら)すごい力作なんだろう。

世の中には、こんな現実もある。
それが現実と言うなら、丸飲みしてでも分からなきゃいけないんだろうな。
CHEの2部作を観た時も思ったけど、この物質的には平和な国に生きているぼくらは、命を賭けずして世界的に恵まれた環境にあるんだよね。

最後の方のシーンで少女サイラが電話をかけて「Sin nombre?」って訊かれて名前を名乗り、電話が繋がった時のほっとした表情。
これから、まだいろいろあるんだろうけど、とりあえず良かったなって思えるハリウッド的なエンディング。
この作品では、賛成です。
そうじゃなきゃ辛すぎるもんね。

英題はWITHOUT NAME(名前なしで)、原題は英訳するとno name(名無し)。
電話で交換手に訊かれてのは「Sin nombre?」ではなく、よく似たスペイン語なのだろうな。
それも演出のうちか。

今日のがけ下


朝からずっと曇ってます。
雨、降るのかな。

水分入替




                                                 昨日のフットサル、良い天気だったけど、意外と暑く感じなかった。
みんな暑い暑いと思ってせいか、運動量が少なめで、結構楽チン。
でも、リハビリ中の個所は気になるし、ちゃんと蹴れなかったけど。

映画を観に行く予定が、飲み会になり、銀座ライオンへ。
暑い日は、みんなビールが恋しいせいか行列してます。
Nさん(誘った張本人だからね)が先乗りして席をキープしてくれてた。
写真真ん中のエビススタウト クリーミートップ。
コクがあってうまかった。
個人的にはその前に久々に飲んだエーデルピルス(昔、六本木の舗道にエーデルピルスのデザインをラッピングした立ち飲みスペースがあった)が濃くて一番うまかった。

仕上げに新橋の魚金立ち飲みで、尾瀬の雪どけ特別本醸造に刺身3点盛りを食べて、青のり豆腐で胃を休めて帰る。

新橋チャンスセンターの脇に何故か革靴が揃えて置いてある。
なんだろう?

と、言いながら最後に491で白州を飲むという酒尽くしの一日。
フットサルの最中に採った水分と、その後の飲みで採ったアルコール合わせて、体の水分、随分入れ替わったんじゃないかな。

2010年7月10日土曜日

アニメ制作って

またかよ。(もしくは、まだかよ)っていうのが文化庁の日本アニメ制作の保護育成政策。
洗濯の合間に日経の文化面を眺めていて思った。
なんか10年以上前から同じこと言ってないか?って。

当時と比べて、さらに著しく動画の海外依存率が高くなっているのは、これまでやってきた事が不十分だったって事の証拠。
ゴンゾ(投資に失敗して破綻したんじゃなかったっけ?あれはホールディング・カンパニーか…)の副社長が、感触として「7割上の第2原画が既に韓国など海外に流出した。コストは同程度だが、数をこなしてきただけあって作画の質が日本より高くなった」って、どんなコストで仕事させてんねん。
海外のアニメーターの待遇も良くなってるのかと思って読んでみれば、日本の実態で20代のアニメーターの平均年収が100万円台。全然変わってない。
そういう人たちで成り立っている世界が日本の誇る文化ですって、個人的には言えない。
テレビ局の搾取がひどいという話もあったけど、そもそも利益を分配する仕組みが産業革命時代のイギリスみたいなもん。

たぶん、経済全体がこんな形になって行くんだろうな。
支える人は低賃金。仕切る人間は高額報酬を得て、余った利益は投資家へ還元。
経済の仕組み、昔に戻りつつあるのかな。

梅雨の晴れ間


久しぶりによく晴れた。
洗濯して、布団干して、リハビリ行って、フットサルして、映画観てと、今日も一日盛り沢山の予定。

2010年7月8日木曜日

ドイツ代表VSスペイン代表 0-1 【FIFA WORLD CUP 2010 準決勝2010年7月7日27:30KO 】

決勝トーナメントを危なげなく勝ち上がってきたドイツと、何だか危なっかしい感じで勝ちあがって来たスペイン。
エジルという新星が輝くドイツと、F・トーレスの絶不調でビジャが穴埋めをしているスペイン。
こう書くと、ドイツの勝ちだろって思うと思う。
ドイツ代表は身体を大きくしたスペイン代表みたいだって思うと、オリジナルが簡単に負けるとは思えないねと考えてしまう。

 ゲームは、小気味よくパスをつなぐスペインと、パスをカットしてカウンターというチャンスを狙うドイツという展開。
 でも、スペインは簡単にはミスしない。
 ボールを取られても、危ない位置ではない。
 スペイン代表というより、バルセロナのゲームを観ているみたい。GKはカシ―ジャスだけど。
しかし、ドイツもキッチリとした最終ラインがスペインの侵入を許さない。
 スペインが焦れてパス回しにミスが出てきたらドイツの勝ち。
 ドイツがスペインにDFのギャップを作られて得点を許せばスペインの勝ち。
 そんな筋書きが見えた。
 後半、CKからプジョルが、味方FWのブロックの後ろから飛び込み、ヘディングで取った1点が決勝点となりスペインが初めて決勝へ進んだ。
 
 個人的には、このゲーム、2つのポイントを挙げたい。
1つはスペインが1トップに、ちゃんとビジャを使った事。
2つ目にGKのリズムの作り方の違いが効いたかもって事。
1つ目。このチームのベースはバルサなわけだから、バルサのやり方を知悉した選手が出れば、効果的なプレーが出来るだろという単純な理由。
2つ目。GKまで行くプレーがそんなに無かったとはいえ、行った時のGKのアクションが、取って当然と淡々としていたノイアー。一方、ファインセーブに見えるけど、ホントかよって思って見ていたけど、カシ―ジャスは味方選手を鼓舞し、勇気づけるアクションをしていた。これって、フィールド・プレーヤーとしては、行けるぜって感じになるんだよね。

最後にゲームには(そうも言えないけど)影響しなかったと思うけど、審判のジャッジについて。
リプレーで微妙なプレーがリプレーで流されるけど、確かに誤審はあるようだ。
でも、触れた、触れないではなく、勢いとして行った、行かないという皮膚感覚がプレーヤーとしては大事だったりする。
だって、来ると思ったからよけて大けがをしないですんだとかもあると思うし、それは当らなかったからノー・ファールってやられたら公平じゃない気もするしね。
そういう意味では、このゲームの審判は良かったんじゃないだろうか。(そういうプレーがあったとかいう意味ではないです。)

2010年7月5日月曜日

カクテルコンペ

「ヨコハマカクテルコンペティション2010」
今年は日本初のバーが生まれて150年という記念大会。
自分は、あすの会議の準備やらなんやらで行けなかったけど、491HOUSEの高野くん、入賞したそうで、おめでとう。
って、さっきまで飲んでたね。

土曜にコンペでで出すカクテル"Resonate"飲ませてもらったけど、"響12年"の風味が、"さくら"の甘味の中で主張していておいしかった。
個人的にはもっとドライな方が好きだけど、コンペ用のレシピなら、その方が受けるのかな。
次は、ドライめでよろしく。

2010年7月4日日曜日

最近の経済

 今朝のTVの党首討論で、年収200万円台の人が5人に一人というのを聞いて、びっくりした。
 いくらなんでも、そりゃないだろ。何か前提を聞き逃したのかな。
 そういや先週、コンビニの開発担当の人と話をしていて、コンビニの雇われ店長の年収を聞いたんだけど、そんなもんだった。
 マジで、そんなんだったら、政治は国民生活を破壊中だという事が言える。
 もう、みんな忘れたろうけど、かつての小泉構造改革では痛みを伴う改革と言っていたわけで、その方向に切られた舵は微調整をしていてもそのまま。
 デフレで、モノの価格が下がってくれれば生活費は下がるんだけど、価格の下方硬直性が高いモノは簡単には下がんない。例えば家賃や住宅ローン。教育費や医療費。
 そういうものが多くを占める子供や高齢者を持つ家庭や、高齢者家庭は確実に生活が苦しくなる。消費したくてもできないレベル。
 この状態で、消費税をあげられたら、前の話が正しいとして20%の人は家計が破たんする事になるだろう。
 そうすると、その分のつけは他の80%にも波及して、経済はどんどん冷え込むと…。

 消費税上げるくらいなら、物品税復活すりゃ良いじゃんと思う今日この頃。

2010年7月3日土曜日

くもり




                                                 7月に入って最初の土曜日は曇り。そのうち降り出しそう。
朝顔の蔓も、夏休みに間に合わせようと一生懸命伸びてるんだろうか。
最近、いつもニューグランドの前を通ると思うんだけど、151周年って…。
来年は152周年ですか?
こういうのは、なんかの区切りで使うもんじゃないかと思うんだけど。