2010年8月29日日曜日

Jリーグ第21節 横浜F・マリノス VS アルビレックス新潟 3-0 日産スタジアム 18:05KO

芝が酷い。正に横酷。

コンサートで使用したせいなんだろうなって。この間のスワンもそうだけど、ああいう所でのコンサート・イベントは避けられないのかな。
もっとお客さんが来て、年間予算を100%以上Jで稼げたら良いんだろうな。

ゲームは、貴章の不在の大きさを感じさせるものだった。
確かにマリノスの小野裕二は良かったけど、それ以前にボールへの詰めの甘さが目立った。
貴章がいれば詰めてたところなんだろうね。
ちょっと、残念なゲームだった。

レギュラーチームがあの状態なら、いっそサブチームで何試合かやってみたら?という感想を明堂や小暮のプレーを見ていて思った。
サブチームなら、元々貴章依存は無いわけで。
個人的には、ボランチは小林慶行ではなく三門を使ってほしかった。
だって、無駄走りする選手も無く、ピッチの上の風通しが悪そうだったもん。

ヨンチョル、怪我で交代してたけど、大丈夫だろうか。
ある意味、チーム全体的にプレーの確実性が落ちてきていた中でのプレーだっただけに、いろんな意味で本当に心配だ。

祝天皇杯出場 天皇杯神奈川県決勝 SC相模原 VS YSCC 2-4 保土ヶ谷運動公園サッカー場15:30KO

ボールは持っていても、シュートが決まらなきゃダメ。

そんな感じのゲームだった。
良い感じで攻めるけど、シュートまで行けない相模原に対し、カウンターで確実に得点を獲るYSCC(辻)という感じ。(後の試合の関係で前半で失礼しましたけど)
訊いたら、後半は1-1だったらしい。
あれだけ走ってたら相模原の後半はもっと崩れるかと思ったんだけどね。
秋葉が後半からディフェンスラインに入って修正したとか。
まあ、個々のタレントは別として、チームとしては関東1部と神奈川県1部と考えれば、相模原はよくやったと思う。

YSCCの辻君はもう少し上のレベルで見てみたい選手だ。

From dusk till dawn

今日も暑い。

BLENZでアイスラテ飲んだ帰りに山下公園へ立ち寄り。(暑いのに立ち寄るな…と)
鳩が集団で水浴びしてました。







で、通りがかったALC前、そうそう営業開始はDuskにしますってしばらく前に言ってたな。

そういえば、昔タランティーノの映画で「フロムダスクティルドーン」というのがあった。
吸血鬼おバカ映画だけど。
日暮れから夜明けまで。
いつもの店の営業時間とほぼ一緒だね。

「控えてください」と「止めてください」

昨日、朝イチから人間ドックへ出かけた。
7時45分から8時30分受付って、どんだけ嫌がらせやねんと言いつつも、そのくらいの方が休日潰さなくて済むんだよねと納得。
10時30分には終わり、その足でリハビリということで病院のはしご。
(で、その後、野球の試合に出かけ、出る予定は無かったのに出てしまった。みなさん、お疲れ様でした。リハビリの療法士さんは野球行くって言ったら“えっ”って感じだったけど、無事です。)

人間ドックで、バリュウム飲んで、下剤飲んでっと、もらった紙に「本日の飲酒はお控えください。」
えっダメなの?だって今日野球だし、終わったら飲む気満々だし。
試合後に飲み会をやった日には歯止めが効かなくなりそうなので、そっと帰る。
でも、帰り道「控えてくださいは、止めてくださいじゃないよね。もう(トイレで)出るもんも出たし。」と一人491へ直行。
いつもより控え目に、ビール2杯とCCソーダ割り3杯。おいしく頂きました。

でも普通、病院でお控えくださいと言ったら、止めなさいの意味だよな。
という曖昧な日本語のお話。

2010年8月28日土曜日

エギュベルのジン

何気にALCで飲んでいたジン。
きっと、あの店の氷との相性も良いんだろうな。
ずっとタンカレだったんだけど、こちらは、あれほど個性的でなく、まろやかな味で、なんとなくゆっくり落ち着いた感じになれる。(といっても40度ありますから)
フランスの修道院で作ってるとか。
壜も、おしゃれです。

ちょんまげぷりん 監督:中村義洋 製作:J-Storm 製作協力:ダブ

明日は検診で、20時以降水とお茶以外はダメって、長い夜どうすりゃ良い。

って、会社帰りにブルク13に寄り、時間の合う映画を見る事に。
桜木町駅前ではF・マリノスのサポーターの方々がレプユニ着て試合告知のチラシを配っている。
日曜は行きますよ。アウエイ側ですけど。


と、入口の予約券発券機にこの間観た「ヤギと男と男と壁と」のプリントの一部に黒い線が出るので御了承をって貼り紙がしてある。
フィルムって、そんな劣化するもんかね。

で、時間があってしまったのが「ちょんまげぷりん」
観客は、自分を除いて全員女性。そんな映画、初めてだ。
製作がジャニーズ系という事で、やっぱりお客さん層は、そういう方々なんだね。

江戸時代の侍が現代の巣鴨にタイムスリップしてきて・・・という映画。
観終わって感じたのは、子役(鈴木福)の演技が上手いなぁ。しかし監督も子供に泣きながら鼻水まで要求するかという事とか、いつの間にか「オレ」のアクセントが「オ」につくようになったんだな。自分らの世代は、気持ち「レ」が強かったようなとか。
というのはともかく、小難しい事は観客任せにして、きっちり時間にまとめた映画という印象。
ストレスなく観れる映画でした。

恩返しのポケモンカード遊びから「エネルギー」という言葉を使わせて、後で主人公の侍に「この世界で生きるにはエネルギーが要る」と繋げてきた流れは良かったね。
ポケモンカード、知らないけど。

2010年8月25日水曜日

矢野貴章フライブルクへ?

契約交渉で本人が出向くって・・・確か、代理人さんや事務所が付いてたよね。
自分の目で確かめたいってことだろうな。
自分の目で見て納得して決めればいいさ。
選手本人が決めること。
移籍されれば寂しいけど、ブンデス1部のチームじゃしょうがない。
本人の決断を尊重して、どっちにしても応援するさ。

http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_2753.html

ん。フライブルクって、レッズのフィンケ監督の前所属チーム?

エチゴ プレミアム レッドビール

今日はALCでハートランドでも飲んで…と思っていたら、思いっきりお休みでした。
ここからmizumachi barや491houseに戻るのも面倒。

で、いただきものではないけど、近所のam/pmで売っていたエチゴビールのプレミアムレッドエール。
7月に越後湯沢方面で飲んだのが懐かしくて買ってきました。

味は、地ビールの中では、お勧めの方。
でも、こういうのは出来たてで飲むのが一番なんだろうな。
小田原 風祭のエレンナ・ゴッソで箱根エールが飲みたくなった。

2010年8月24日火曜日

坂口安吾「土の中からの話」に思う

相変わらず暇があると、いろんな本を乱読しているほっしーです。

中沢新一「アースダイバー」については、とりあえず止めときましょう。
日曜日、午後から読了したのは「トッカン 特別国税徴収官」(高殿 円)という作品だけど、これはエンタテインメントとして(ちょっくら少女コミック入ってるかな)まあまあの出来なんじゃないかと。
個人的には、主人公グー子の「ぐっ」と詰まるのが、わかるわかるというか、ツボでした。
まあ、文襼春秋の芥川賞受賞作全文掲載「乙女の密告」を読んでも、ああライトノベルだなぁなどと思ってしまう人の感想ですから。(選評が、ちょっとおもしろかったかも)

で、ちょっと昔のを読んでみるか。文襼春秋も単行本も重いので講談社文芸文庫の「桜の森満開の下」(坂口安吾)を引っ張り出して読み始めました。が…まあ、結構忘れているもんで。
表題作の「桜の森満開の下」とか、「二流の人」というのはなんとなく覚えているんだけど、「土の中からの話」って記憶にないなぁ。
というのは、ここの前段に述べられている農民論って、今の日本人にそっくり当てはまるなぁって感じたんで。
「何でも人のせいにして、自主的に考え、自分で責任を獲るという考え方に欠けており、だまされたとか、だまされるな、とか云って思考の中心に自我がなく、その代わり、いわば思考の中心点が我の「損得」に存している。自分の損得がだまされたり、だまされなかったり、得になるものは良く、損になるものは悪い。」
まあ、それが良い悪いじゃないんだけどね。
そんな事を感じるのは、自分の中にそういう部分があるからなのかなぁ。
で、読み進めてみると、思い出した。
和尚が牛に生まれ変わった借金持ちの男に夢の中でき×たまを蹴られる話。
何が土の中からの話なのか、よくわからなかった。

先々週のいただきもの

先々週、「大地の虎」をいただいたわけだけど、別の方から「八海山だけど」ともらった細長い包みを開けてみたらカップが5つは入ってました。
もちろん、1本ずつ大切にいただきますとも。

2010年8月22日日曜日

のびた猫

しかし、こんな伸びて寝るもんかね。
いくら暑いったって。

Jリーグ第20節 2010年8月21日 アルビレックス新潟VS川崎フロンターレ 東北電力ビッグスワン 2-1

夏場の連戦はつらい。


特にアウエイのフロンターレは中2日。ホームのアルビレックスが中3日だからコンディションの回復にはハンディを負っている。
サッカーに限らないけど、リーグ戦というのは両チーム完全にイコールコンディションで戦えるわけではないんだから、しょうが無いと言えばしょうがない。
夏春制になると、冬場にホームが使えない新潟は必然的に夏場のホームが増えるんだよね。
しかし、中村憲剛、熱中症でインタビューをパスって、どれだけ過酷なピッチだったのかと。

今日、ジムへ行くと昨日のゲームをモニターでやっていた。
自分がジムに着いたのが前半30分過ぎあたりで、そこから、モニターの前のサイクルマシンをずっと漕ぎっぱなし。
いつもならウオームアップ20分。腹筋・背筋やウエイトやって30分漕いで、ウエイトをもう1セットやって上がりなんだけど、今日は1時間たっぷり漕ぎました。試合を見ながら。

ゲームは、言われていたほど川崎が動けてないという感じは無かった。テレビに映った範囲ではね。
たしかに、パスの正確性とか動き出しとか合ってないところは多かったけど。
ゲームを決めたのは、ゴール前の一瞬の集中と落ち着き。
2点ともミシェウさん→ヨンチョルのゴールだけど、簡単そうに見えて意外と入らないんだよね、ああいうの。
トラップしたときのボールの置きどころとか、シュートを狙う角度とか。
しかし、ミシェウさん、楽しそうにサッカーやってる。
春先に観た足のつかないヒラヒラ感が、足のついたヒラヒラ感になってる。
重心がぐっと落ち付いて、体重移動だけでDFを交わすフェイントになってる。
ヨンチョルもゴールへ向かう推進力が真っすぐに増したよう。
矢野も得点は無かったけど、絶妙のポジショニングでゴールをサポート。
マルシオ・リシャルデスは、言うまでも無く。

相手のパスの精度が何だったというのもあるけど、大伍と高徳でサイド攻撃を防いでいたのも大きいと思う。(もう一段レベルが上がると厳しそうだけど)
ジュニーニョの事故みたいな1点は残念だけど、ちゃんと勝ち切れるチームになったんだなと感慨ひとしお。

リハビリ中の右足は、漕ぎ過ぎて筋が痛いって。

2010年8月21日土曜日

野毛~日本大通り

リハビリ帰りにセンターグリルでスパゲティランチでも食べようと元町・中華街から馬車道。横浜レゲエ祭りの人々が、毎年のようにケバい。センターグリルは相変わらず渋い佇まい。(写真左)野毛は今日お祭りらしく、本通りは自動車通行止め。昼食を食べて野毛から吉田町へ橋を渡る途中、鳩が出入りしている土管を発見(写真右をクリック)








有隣堂と石丸電気に寄って、馬車道方面に横断歩道を渡ると、上のようなプレートを発見。さて、大和銀行は、何という銀行になっているでしょうか?正解は、りそな銀行。一応、都市銀行だったな。ここのビルは今、銀行は入っていません。

結局スタジアム方面へ抜けると、大桟橋に大型客船が入港していた。
ここ、日本大通りから一駅乗って、元町・中華街へ戻る。
腹ごなしに、ちょうどいい運動だ。暑いけど。

本日のがけ下

今日も暑くなりそうだ。
夕方、京都出張から帰ってくるNさんと、Yさんの店で、この間もらってきた『大地の虎』を飲む予定。

アルビレックスは、19時からホームの東北電力ビッグスワンスタジアムでフロンターレ戦。
相手は、首位をうかがうモチベーションが高い状態でやってくる。
これまでの対戦成績とかジンクスとか関係ない。
油断せずに、きっちり勝ち切ろう。

猫も眠い

このところ、ずっと暑かったから昨日今日と良く寝れるんだろねって、そんなかたまって寝る事ないじゃん。
昨日の帰り道。

2010年8月19日木曜日

『ヤギと男と男と壁と(原題:The Man Who Stare at Goats)』監督:グラント・ヘスロヴ 2009年アメリカ・イギリス

素敵なビジュアル。5番目のヤギが良いねって、また件のごとくジョージ・クルーニー(一番手前)のおバカ映画かと思ったら、話の何割かは実話だそうで。
戦争がビジネスになっている話とか、考えながら観れば問題提起にもなるんだろうけど、そこも気を使わないといけない所なのか、そんなつもりないのか、さらっと描いてる。(その辺は、「闇の列車光の旅」でも感じた所だけど。)
微妙に現実を感じさせる重たい話なんだけど、ユニークな(笑かそうという意図はないのか。あんな時代だったのか。ホントか?)映像なんかが入っていたりして、どちらに振るか中途半端やなって感じた。商業映画的にはね。
個人的には、このチラシのビジュアルの乗りで突き抜けてほしかったな。

でも、いい男が見たい女性には満足してもらえるんじゃないだろうか。
ジョージ・クルーニーも「バーン・アフター・リーディング」よりカッコよく演じてるし。

2010年8月18日水曜日

アルビレックス戦やら

ALCは、昨日から営業してますよ。(っと、ごあいさつ)

J-リーグ。日程くんがやってくれました。
中3日ホームのアルビレックスVS中2日アウエイのエスパルス 4-1 アルビレックス新潟。
ホームとアウエイが逆なら、納得感はあるんだろうけどねって、清水と新潟が同じレベルという事を語っているよう。
そういうポジションまで来たんだねと、遠い眼をしてみる。

その前のゲーム、モンテディオ山形戦1-0アルビレックス新潟。ミシェウの出場停止とヨンチョルの代表選直後という事で、攻めきれなかったみたいな話が出ているけど、そこは底上げしていかなきゃね。

2010年8月15日日曜日

日本酒

最近、いろんな日本酒が出ている。左側のは、ラベルに書いてある通りウイスキー樽で貯蔵した日本酒。ソーダで割ったらハイボールとか書いてあるけど、醸造酒を水で割るって、けっこう味的には面倒くさいと思うんだよね。                  右側のは、「大地の虎」というこれから売り出すという話の日本酒。これぞ新潟の味という感じだ。糸魚川の蔵というのも、珍しい。見かけたら一度飲んでみたら良いと思う。

2010年8月13日金曜日

本日のがけ下

くもり。
なま暖かい風が吹いています。

昨日は、曇り空から急に雨が降ったり、すぐ止んだりという変な天気。
日本海側を台風が通過していた影響なんだろうか。

今日は、その台風も通過しているはず。(天気予報見てないし)
でも、こんな空の色。

ALC、店主の体調不良で、しばらくお休みらしい。
ちゃんと治して、再開してくださいね。

2010年8月9日月曜日

秋春制について

Jリーグの秋春制移行問題がくすぶっているらしい。

ま、FIFAの意向に沿って発言することで、W杯開催地を勝ち取ろうという事なんだろうけど。

地球にはいろんな地域があって、気候もいろいろな訳で、FIFAが言うように統一スケジュールを決めるなんて、サッカーの質を落とすものに他ならない。
JFAも秋春制というのであれば、具体的なスケジュールを示すべきだと思う。
新潟、東京、横浜と、非常に低いレベルながら部活サッカーや草サッカーを経験した自分から言わせてもらえば、夏場はどこも「え~っ、やるの?やりたくないな。」って感じ。冬の新潟は「やりたくても出来ないよね。」だ。(3月に、除雪して土のグラウンドの水溜りの水を雑巾で吸い取って試合した経験はありますが)

秋春制というなら、6~9月初はオフ。9月開幕。1~3月初はウインター・ブレイクと、はっきり言ってくれれば、反対する人は少ないのでは?それでスケジュールが組めて、クラブの収益も確保出来るのであれば。
普通に考えて試合数減=収入源だろうから、現行の試合数のまま移行すればとんでもないスケジュールになる。オフが長いもん。
だから、犬飼会長時代に発表されたという8月開幕なんだろうけど、それじゃ夏春じゃん。
選手の消耗が激しい夏場の試合は無くしたいと言いつつ8月開幕って、どの口が言ってるんじゃ!という事で総すかんを食ったという記憶がある。
それを調整するには、対戦する相手を減らし、試合数を減らす必要があるということでJプレミア構想なんだろうけど、それでクラブを運営できる収入がありますか?
今でも親会社の広告費なしで黒字のチームって、何チームあったっけ?ってこと。
賛成するサポの方は、自チームの収支計算書を見てみてくださいね。
さらに今より入場料収入(もともと客が来ないチームは影響少ないかもしれないけど)減、放送できる試合数が減るんだから放送料収入減でやって行けるの?

何とかなりそうな手としては、今までシーズン中にやっていたナビスコ杯や天皇杯をオフ・シーズン集中開催にし、そこにリーグ戦を当てはめるという事。
カップ戦を、プレシーズンにやるんなら、そんなに異論は出ないんじゃないかな。
う~ん、それでスケジュール、ちゃんと組めるのかなというのは検証してないけど。

ロアルドダールの空

雨、降ってる。夜遅くから降り出した雨、今日は少しは涼しくなるんだろうか。

まあ、昨日の日曜日は久々の曇り空で、気温も真夏日とまではいかなかったけど。
夕方、電車の窓から空を眺めていると雲が多層に重なっていて、夕焼けが綺麗だろうななんて思った。
下層に生々しく白い雲の塊。その上に濃い灰色の雲のベースがあって、更にその上にはうすい灰色の雲。
雲の切れ間は、当然あって、夕方の青空が覗いている。
雲を眺めていると飽きないんだけど、なかなかそういう事ばかりしていられないのが、何だかね。

ふいに、ロアルドダールの「飛行士たちの話」の中の一つの短編を思い出した。
第2次大戦初期、北アフリカに駐留するイギリス空軍の小隊で、ドイツの船を偵察に行ったまま燃料切れの時間になっても帰らない飛行機。
仲間たちは、撃墜されたものだと思っていると、何日か後にひょっこり帰って来る。
どうしたんだと尋ねても、飛行士は偵察に行って帰って来ただけだと話す。
やがて、その飛行士は、その飛行の間に経験した不思議な体験を思い出して話す。
それは、雲の中に突っ込むと、いろんな年代の戦闘機が一列に飛んでいて、自分の戦闘機も自分の意思と関係なくその列に加わっていたという話。
やがて、その飛行機の列は次々と着陸していくが、自分の飛行機はそこに着陸できない。
なぜかそこに行きたいと思うのに、自分の飛行機だけがそこから離れてゆき、気がつくと任務の途中で、それを果たして帰って来ると何日か経過していた。
その飛行機たちは、みんな過去の戦闘で撃墜された飛行機で、彼の飛行機は、その時はまだそこへは行けなかった。
彼も、後日撃墜されるのだが、その時の表情は幸せそうだった。
という話。

あの雲の中なら、そんな事も想像できるかも。
そういえば、日本の昔のテレビドラマ「ウルトラQ」のエピソードにも、着陸寸前の旅客機がふいに雲に突っ込んで飛行場のレーダーから消える。
その旅客機は雲の中の不思議な空間で、他の誰も乗っていない旅客機の残骸と怪獣に出くわすが、何とか無事に帰って来るって話があった。
意外と、ロアルドダールが元だったりするのかな?

雲を眺めていると、いろんな事が想像できそうで、悔しくて、何故か楽しい。

2010年8月8日日曜日

箱詰め

会社帰りに前を通ると、結構な確率で箱の中にいる猫。
今日は寝起き?

2010年8月7日 J1第17節 京都サンガFC VS アルビレックス新潟 西京極総合運動公園 0-2

アルビレックスと対戦するチームは、前の4人の能力が高いということを強調する。
矢野貴章、ミシェウ、マルシオ・リシャルデス、チョ・ヨンチョル。
事実、マルシオは、一人でゲームを決める事が出来るFKを持っているし、マルシオが欠場するゲームは勝てないとまで言われた事がある選手。
このゲームもミシェウの退場で一人少なくなってから試合を決定づけるオウン・ゴールをCKから生み出している。
矢野貴章の前線からのプレスは、新潟サッカーの象徴。ヨンチョルの仕掛けるドリブルは、有効なサイドからの崩しに。ミシェウはスペースに関して独特の嗅覚を持っているらしい。
しかし、そういうプレーも相手ゴール近くでプレーできなければ怖くないわけで、彼らが躍動する裏には、その後ろがしっかり安定感を持ってビルドアップできているというのが大きいんだろうな。

このゲームの結果で、もう一部の京都サポは今シーズンを諦めているようだけど、シーズンはまだ折り返し。
諦めるのは早い。
新潟も、暫定4位とはいえ、まだまだ先は長いんだ。
気持ちを締めて行こう。

この暑いのに熊谷で行われた大宮VS湘南。
鈴木淳監督と反町監督の新旧アルビ監督OB対決は、戦力通り大宮が3-0で勝ち。
しかし、この季節の熊谷開催って、どうなのよ。
駅から遠いわ酷暑だわで、選手にもサポーターにも良い事ないと思うんだけどな。

本日のがけ下

暑い。
けど、くもり。今にもスコールが来そうな雲。
雲の隙間から青空が覗いている。
きっと今日も暑くなるんだろうな。

2010年8月7日土曜日

やっぱり赤潮の一歩手前?

山下公園に行くと、海の色が昆布のだし汁みたいな赤茶けた色をしている。
臭いは、気にならないけどね。

しかし、中国からの観光客の人、増えたな。

リハビリ帰り

リハビリ帰りに元町方面へぶらぶら。
前田橋を渡ると、相変わらず川の中にはクラゲがうじゃうじゃ。

元町も、まだお昼の時間だったせいもあるだろうけど、人出はさっぱり。
暑いからね。

今日、アルビレックスは西京極で京都サンガと対戦。
鬼門なんて言ってるけど、そんなこと気にしてたら戦えません。
確かに京都の蒸し暑さは格別かもしれないけど。
新潟は黒崎監督。京都は秋田監督と、アントラーズの一時代を築いた選手の対決というのも興味深い。
ただし、秋田監督はシーズン途中の監督昇格と言う事で、黒崎監督に一日の長がある。鬼門て言うのはもう終わりにしよう。
あ、京都には鈴木慎吾がいるんだな・・・と言っても、怪我で出場はできないらしいけど。

2010年8月6日金曜日

朝寝猫

朝、通勤の際に近所の家の塀の上で、結構な確率で寝てる。
正直、うらやましい。

過剰なのはお好き?

試写会で「恋するナポリタン」(9月11日公開)を観た。
相武紗季、眞木大輔、塚本高史というメインキャスト。
帰りの東横線菊名駅からはEXILEのグッズ満載のお姉さま方が乗ってくるという偶然も。

映画は、ある意味とっても過剰。
それは色質であったり、音楽であったり。
Mr.BIGのエリック・マーティンがエンディングテーマを歌っている。去年の横浜アリーナの記憶が…。

内容的には、いろんな材料をうまく調理出来ているのかな?という感じ。
ま、ナポリタン。かつての得意料理ではあるけど、結局ケチャップたくさん入れた濃厚な味が一番喜ばれる気がする。そういうのはハイコストだし、調理人としても、もっと腕を見せたいという事も考えるらしく、お客の少ない店やちょっと高級な店ではあまり食べられなかったり・・・。まあ好みが分かれるところではあるかも。
自分は、鷹の爪の欠片やら、にんにくのみじん切りやらを少々隠し味で使っていたけどね。

写真は、今晩の夕食。武蔵小杉駅の近所にある「割烹こすぎ」のナポリタン。
刻みのりをかけるのは斬新な気がするが、止めておいた方がよい。
それを除けば、まあまあ美味しい。
こういうジャンク系の味は、新橋のむさし屋か。
今度、野毛のセンターグリルへ行ってみようかな。この辺じゃ、あそこが一番の好みだし。

2010年8月3日火曜日

映像と印象的な音楽

この間、久々に松田優作のTVシリーズ「探偵物語」の最終回をDVDで観た。

音楽が耳に纏わりつく。
リアルタイムで観ているはずなのだが、その時は、あのエンディングの意味を考えるだけで精一杯で音楽まで気が回らなかった。
ダウン・タウン・ブギウギバンドというバンドの「身も心も」という曲なんだけど、改めて良い曲なんだなと思う。
映画やドラマって、映像だけでなく音でも魅せる事が出来るってのが、売り。
当然その分、いろんなところにアンテナを張り、感覚を研ぎ澄ませていなければならないという事なんだけど。
ここ20年くらいの映画は、音楽にヒット・メーカーを起用してっていうのがありがちだけど、この「身も心も」は、書き下ろしじゃなかったはず。
んで、最初見たときに、さらっと流してしまったんだろう。
一方、映画「ラブホテル」(相米慎二監督のロマンポルノ)のエンディングに流れる「赤いアンブレラ」(もんた&ブラーザーズ)は、書き下ろしではないけど、その世界観がシンクロしていて、スゲーと思った。
映画「○○○」の挿入歌ですとか、音楽だけそこから浮いちゃっててりする事が多いだけに。

会社の先輩に昔の話を聞いていて、そんな事を思っていた。
話の内容とは、全く関係ないんだけどね。

2010年8月2日月曜日

昨日

以前、朝顔の蔦かと思っていたのは、違っていました。

咲いたのはこんな花って、わからないか。
とっても小さい星型の花です。
茂みの草にも巻きついていたりして、生命力強そう。

昨日はみなとみらいの花火で、家からはインター・コンチが邪魔して欠片しか見えないって、ここに住んで結構経つけど、8月1日に部屋にいたのって2回目か3回目くらいか。
まあ、花火には興味ないんで、ALCへ飲みに行ったわけだけど、店の前は人は通れどお客さんは来ないという当たり前の展開。(終わってから大繁盛だったみたいだけど。)

5~6年前にニュー・グランドのシー・ガーディアンⅡで花火が上がっている間だけ音を聞いて、カウンターで野球の話をしてタンカレー・ジンを飲むという事をした事があったけど、暑い中、人だかりで、蒸し暑く窮屈な思いをして花火を見るという発想にはなれない。

昨日は、やる事をいろいろ考えていたんだけど、午前中にジムへ行き、午後からPC抱えてカフェへ行くも頭が働かず、1冊本を完読して、2冊目でつっかかり、酒を飲みに行くという夕方だった。

完読したのは「僕僕先生 さびしい女神」(仁木英之)
「僕僕先生」は、一時期個人的にとっても注目していた日本ファンタジーノベル大賞の第18回受賞作。その4作目になるのかな。
なんだか、ストーリーが大事になって来たけど、どう決着をつけるんだろう。なんて。
「姑獲鳥の夏」から始まった京極堂シリーズ(京極夏彦)とか、「金春屋ゴメス」シリーズ(西條奈加)みたいに、話が大きくなって、とっても書けなくなっている(んだろうな)みたいには追いつめられないだろうけど。
強い力を持った者も、普通に思いやりを忘れない者に敵わない事があるって、テーマは、はっきり見えてるしね。

もう1冊「アースダイバー」(中沢新一)は、ちょっと構えて読んじゃうんで、時間がかかるな。構えるのは著者じゃなく、内容にですよ。

2010年8月1日日曜日

駐輪場?

ジムへ行く途中。市営住宅の集会所の前。

どこが駐輪場や?と。
お祭りの提灯も取れてたけど、こちらはまだ。
昨夜の名残なんだろうけど、この草ぼうぼうの所に自転車入れたら、足、痒くならなかっただろうか。

VS FC東京 2-1

今日はホームでFC東京戦。
とはいっても、アウエイな私は行けません。
というわけではないけど、FC東京の地元で、しっかり寺社仏閣巡りをしてきましたよっと。
貴章は2戦連続ゴール。勲も復帰弾ですか。1失点が悔やまれるね。

湧水でスイカとジュースを冷やしてた深大寺前のお蕎麦屋さん。
麦とろセット美味しかったです。そばの量が少なかったけど、時間帯を考えれば、実は適量。

深大寺にお参りしてると、雷が鳴って、雨が来るかと思いきや、そのまま。
帰りは布田天神にお参りして帰ってきました。
新宿と本郷でしこたま飲んで。
本郷の栄児家庭料理の麻婆豆腐と水餃子。久々に食べたけど、うまかった。
(写真はないけど)