素敵なビジュアル。5番目のヤギが良いねって、また件のごとくジョージ・クルーニー(一番手前)のおバカ映画かと思ったら、話の何割かは実話だそうで。
戦争がビジネスになっている話とか、考えながら観れば問題提起にもなるんだろうけど、そこも気を使わないといけない所なのか、そんなつもりないのか、さらっと描いてる。(その辺は、「闇の列車光の旅」でも感じた所だけど。)
微妙に現実を感じさせる重たい話なんだけど、ユニークな(笑かそうという意図はないのか。あんな時代だったのか。ホントか?)映像なんかが入っていたりして、どちらに振るか中途半端やなって感じた。商業映画的にはね。
個人的には、このチラシのビジュアルの乗りで突き抜けてほしかったな。
でも、いい男が見たい女性には満足してもらえるんじゃないだろうか。
ジョージ・クルーニーも「バーン・アフター・リーディング」よりカッコよく演じてるし。
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