アルビレックスと対戦するチームは、前の4人の能力が高いということを強調する。
矢野貴章、ミシェウ、マルシオ・リシャルデス、チョ・ヨンチョル。
事実、マルシオは、一人でゲームを決める事が出来るFKを持っているし、マルシオが欠場するゲームは勝てないとまで言われた事がある選手。
このゲームもミシェウの退場で一人少なくなってから試合を決定づけるオウン・ゴールをCKから生み出している。
矢野貴章の前線からのプレスは、新潟サッカーの象徴。ヨンチョルの仕掛けるドリブルは、有効なサイドからの崩しに。ミシェウはスペースに関して独特の嗅覚を持っているらしい。
しかし、そういうプレーも相手ゴール近くでプレーできなければ怖くないわけで、彼らが躍動する裏には、その後ろがしっかり安定感を持ってビルドアップできているというのが大きいんだろうな。
このゲームの結果で、もう一部の京都サポは今シーズンを諦めているようだけど、シーズンはまだ折り返し。
諦めるのは早い。
新潟も、暫定4位とはいえ、まだまだ先は長いんだ。
気持ちを締めて行こう。
この暑いのに熊谷で行われた大宮VS湘南。
鈴木淳監督と反町監督の新旧アルビ監督OB対決は、戦力通り大宮が3-0で勝ち。
しかし、この季節の熊谷開催って、どうなのよ。
駅から遠いわ酷暑だわで、選手にもサポーターにも良い事ないと思うんだけどな。
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