試写会で「恋するナポリタン」(9月11日公開)を観た。
相武紗季、眞木大輔、塚本高史というメインキャスト。
帰りの東横線菊名駅からはEXILEのグッズ満載のお姉さま方が乗ってくるという偶然も。
映画は、ある意味とっても過剰。
それは色質であったり、音楽であったり。
Mr.BIGのエリック・マーティンがエンディングテーマを歌っている。去年の横浜アリーナの記憶が…。
内容的には、いろんな材料をうまく調理出来ているのかな?という感じ。
ま、ナポリタン。かつての得意料理ではあるけど、結局ケチャップたくさん入れた濃厚な味が一番喜ばれる気がする。そういうのはハイコストだし、調理人としても、もっと腕を見せたいという事も考えるらしく、お客の少ない店やちょっと高級な店ではあまり食べられなかったり・・・。まあ好みが分かれるところではあるかも。
自分は、鷹の爪の欠片やら、にんにくのみじん切りやらを少々隠し味で使っていたけどね。
写真は、今晩の夕食。武蔵小杉駅の近所にある「割烹こすぎ」のナポリタン。
刻みのりをかけるのは斬新な気がするが、止めておいた方がよい。
それを除けば、まあまあ美味しい。
こういうジャンク系の味は、新橋のむさし屋か。
今度、野毛のセンターグリルへ行ってみようかな。この辺じゃ、あそこが一番の好みだし。
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