2010年8月2日月曜日

昨日

以前、朝顔の蔦かと思っていたのは、違っていました。

咲いたのはこんな花って、わからないか。
とっても小さい星型の花です。
茂みの草にも巻きついていたりして、生命力強そう。

昨日はみなとみらいの花火で、家からはインター・コンチが邪魔して欠片しか見えないって、ここに住んで結構経つけど、8月1日に部屋にいたのって2回目か3回目くらいか。
まあ、花火には興味ないんで、ALCへ飲みに行ったわけだけど、店の前は人は通れどお客さんは来ないという当たり前の展開。(終わってから大繁盛だったみたいだけど。)

5~6年前にニュー・グランドのシー・ガーディアンⅡで花火が上がっている間だけ音を聞いて、カウンターで野球の話をしてタンカレー・ジンを飲むという事をした事があったけど、暑い中、人だかりで、蒸し暑く窮屈な思いをして花火を見るという発想にはなれない。

昨日は、やる事をいろいろ考えていたんだけど、午前中にジムへ行き、午後からPC抱えてカフェへ行くも頭が働かず、1冊本を完読して、2冊目でつっかかり、酒を飲みに行くという夕方だった。

完読したのは「僕僕先生 さびしい女神」(仁木英之)
「僕僕先生」は、一時期個人的にとっても注目していた日本ファンタジーノベル大賞の第18回受賞作。その4作目になるのかな。
なんだか、ストーリーが大事になって来たけど、どう決着をつけるんだろう。なんて。
「姑獲鳥の夏」から始まった京極堂シリーズ(京極夏彦)とか、「金春屋ゴメス」シリーズ(西條奈加)みたいに、話が大きくなって、とっても書けなくなっている(んだろうな)みたいには追いつめられないだろうけど。
強い力を持った者も、普通に思いやりを忘れない者に敵わない事があるって、テーマは、はっきり見えてるしね。

もう1冊「アースダイバー」(中沢新一)は、ちょっと構えて読んじゃうんで、時間がかかるな。構えるのは著者じゃなく、内容にですよ。

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