2011年3月31日木曜日

アルビレックス新潟シンガポール連勝で5位浮上 チャリティマッチチケット、アルビS事務所分は販売終了

昨日行われたシンガポールリーグ第7節。相手は、勝ち点差2で一つ上にいるゲイラン・ユナイテッド。
勝てば入れ替わりに5位浮上。
1-0のリードから後半追いつかれるも、2点取って3-1で勝利。
武宰士が交代早々勝ち越し点を決めている。

4月2日に予定されている東日本大震災チャリティマッチ「S League cares TAKE ACTION with Albirex Niigata Singapore FC」。早速アルビレックス新潟シンガポール分は売り切れとの事。
これで、シンガポール協会分も売り切れでって事になれば、チャリティとしては、ひとまず大成功だろう。
このチャリティに限らず、サッカーで、本当に世界中に支援の輪が広がってゆくのが実感できる。
本当にサッカーとサッカーを愛する人にありがとうって言いたい。

2011年3月29日火曜日

「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」 日本代表2-1Jリーグ選抜 TEAM AS ONE 3月29日(火)19:20KO 大阪・長居スタジアム

ちょっと、帰りが遅れてテレビのスイッチを入れたら、代表のゴールマウスに東口。
何があった?普通第3GKとか出ないだろって見たら、一応30分目安で選手交代してたのか。
でも東口、安定したプレイを見せていたと思う。
カズに1点取られたけど、あれはシュートがウマすぎた。まあ、あの形を作られる(闘莉王が、あそこまで上がってくるのは想定内のはず)守備の連係に難があったと言えば言えるけど。
あのシュート、そうそう決まるもんじゃない。
やっぱカズ、持ってるわ。
あの1点って、観ているぼくたちに1点以上のものを与えてくれた気がする。

2011年3月27日日曜日

アルビレックス新潟シンガポール ただいま6位

対戦相手のヤング・ライオンズはシンガポールにおけるU-23歳代表を中心としたサッカークラブ。昨年は5回対戦して1度も勝てなかったらしい。
ピッチは、4月2日に行われるチャリティマッチが行われるジャランベサルスタジアム。
2勝3敗と負け越してしまったアルビレックス新潟S。ここで負けると、また下位へ沈んでしまうところだった。
5点取って、完封しての勝利で、3勝3敗。6位キープ。
移籍組との融合もうまく行き、乾も好調のようだ。
斎藤陽介6試合で3得点か。ブルーノも負けてられないな。

2011年3月26日土曜日

2011年関東サッカーリーグも開幕延期

関東サッカーリーグのホームページに開幕延期のリリースが出た。
第1節から3節は7月に延期し、第4節が開幕ゲームになる。
YSCCはホーム3連戦の予定が、アウエイtonan前橋戦が第1戦となる。
http://www.kanto-sl.jp/news110326.htm
震災の影響で、十分な準備が出来ない中で、開幕までこぎつけた関係者の方々、お疲れ様でした。

Jリーグ再開・プロ野球開幕に思う事

まず、今回の地震被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。


被災された方々にスポーツで元気で与えようって、サッカーは日本代表とJリーグ選抜の試合が29日に予定されており、各地でのチャリティ・マッチがが。野球もチャリティマッチが行われている。

地震の被害地域である仙台にはJリーグ ベガルタ仙台、プロ野球 楽天イーグルス、bjリーグ 仙台89ERSとプロチームがあり、福島には なでしこリーグ 東電マリーゼ、茨城にはJリーグ 鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、栃木には栃木SCがある。
トップ・リーグ以外でもJFLのソニー仙台、ラグビーでかつて日本を代表するチームであった釜石シーウェイブス(旧 新日鉄釜石)をはじめ、全国や地域で活躍しているチームが沢山ある。
(不幸中の幸い、ラグビーは、シーズンオフなので、リーグ戦への影響はなかったけど。)

昨日のエントリーでも書いたけど、bjリーグ東地区は被災や停電の影響!?で今シーズン維持が困難になっている。
Jリーグやプロ野球は全チーム揃っての再開日程が出ているだけに、bjリーグの状況は残念だ。(シーズンは、6月までだったし。)
もちろん、これはリーグの歴史や成り立ちが大きく関係している。
日本のプロスポーツ界で最も長い歴史を持つプロ野球は、親会社からの広告料の提供や(その税制上の優遇措置もあるという)昔からのスポンサーがあり、Jリーグには日本サッカー協会という後ろ盾がある。
しかし、いつまでもアマチュアから脱却しない日本バスケットボール協会と袂を分ち設立されたbjリーグは、プロ・スポーツ界では後発であり、スポンサー獲得も難しいし、バスケットの試合自体中々観に行く習慣がないという状況。
bjリーグ 東京アパッチは、活動は休止するが100万ドルを復興支援に寄付するってホームページで発表しているけど、これは例外中の例外だろう。

プロ・スポーツでは基本、試合してナンボだから、活動休止や試合数減ってのは経営を圧迫する。
強固な経営基盤を持たないチームは、存続が危ぶまれる事態になりかねない。
バスケットでは、今回の件と関係なく今年初めにJBLのレラカムイ北海道(ここは、プロチームだったんだ)が経営問題からリーグ直轄の北海道バスケットボールクラブとなったけど、bjにはチームを引き取り、運営する余力があるんだろうか。
Jリーグでは、水戸のリーグ安定基金借入金返済問題がある。
かつて、甲府が1試合平均3000人動員なかったら除名も考えるって当時の川渕チェアマンに言われて、小瀬まで出かけた事あるけど、それ以上の危機の時の震災。
Jであれば、BIGで6億円当てた人間がほんの一部を寄付すればって思うけど、まあいないんだろうね。そんな人。

サッカーや野球やバスケットなんて生活に影響ないよって人もいるけど、プロ・リーグであれば、そこに雇用や消費が発生しているわけで、経済面で影響ないなんて言えない。
もちろんプロ・アマ問わず、そのプレーを観て今の苦しさや悩みを忘れるって事、元気付けるって事は出来る。
今回の震災被害の影響で無くなるチームやリ-グが無い事を、心から祈る。

2011年3月25日金曜日

東日本大震災チャリティマッチ「S League cares TAKE ACTION with Albirex Niigata Singapore FC」開催

アルビレックス新潟Sの選手、TAKE ACTIONの選手に学ぶところも多いはず。
震災復興チャリティ・マッチだけど。
しかし中田さん、フットワーク軽いね。
日本でテレビ放送ないんだろうなぁ。

開催日: 2011年4月2日(土) 17:00

主催: シンガポールサッカー協会、TAKE ACTION in SINGAPORE実行委員会
(アルビレックス新潟シンガポール、一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATION)

対戦カード: Sリーグオールスターズ vs TAKE ACTION with アルビレックス新潟シンガポール
試合会場: Jalan Besar Stadium (100 Tyrwhitt Road, Singapore 207542/MRT東西線ラベンダー駅徒歩5分)

○TAKE ACTION with アルビレックス新潟シンガポール
中田英寿氏を含めた元日本代表選手を中心とした一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONのチームとアルビレックス新潟シンガポールの選手などで構成
○Sリーグオールスターズ
Sリーグで活躍するシンガポール人選抜で構成

がんばれbjリーグ

サッカーにばかり目が行っていたけど、bjリーグも大変なことになっている。
被災地である仙台ばかりでなく、計画停電の続く東京、埼玉も今シーズン活動停止。秋田、新潟も状況を見て、というコミッショナーコメントが発表された。
そうなると、残る東地区のチームは富山と浜松・東三河の2チームだけ。
選手救済制度で西地区のチームへ一時的に移る選手もいるが、西地区のチームでも、大分のようにヘッドコーチと契約を解除(ヘッドコーチが震災に不安を感じての事らしい)。富山、京都でも理由は不明だけど外国人選手の契約解除のリリースが出ている。
応援したいけど、もう今シーズン、関東の試合は無い。来シーズン、元気なプレーを見せてくれる事を祈るしかない。

2011年3月23日水曜日

マリーゼ、活動白紙

なでしこリーグは、第1節(4月3日)~第4節(同24日)までを延期し、第5節(同29日)から開幕。今季はカップ戦開催を見送り、延期分のリーグ戦にあてることを決定した。
しかし、マリーゼに関しては原発に近いJビレッジをホームにしている点と、親会社の東京電力が原発事故対応で再開の判断ができないという事で、今季の参加は白紙という事。
昨季3位の強豪。
どうにか参加できるようにならないだろうか。

2011年3月22日火曜日

Jリーグ 4月23日より再開

J1は、第4節~第6節、J2は第5節~第7節。Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグは第3節~第4節が中止。4月中の東北電力・東京電力管内における全試合について、キックオフ時刻を14時以前に変更するべく今後調整するとの事。
アルビレックス的には
リーグ戦
第4節 甲府戦(スワン)
第5節 清水戦(アウスタ)
第6節 川崎戦(スワン)
ナビスコカップ
第3節 大宮戦(NACK5)
第4節 柏戦(日立柏)
が中止。
ホーム、川崎戦ないのか…。どんなネタで乗り込んでくるか楽しみにしてたのにってのは、贅沢な不満だな。
しかし、鹿島、仙台のホームゲーム、どうするんだろう。

2011年3月21日月曜日

【完全なる首長竜の日】乾 緑郎 著 2011年1月 宝島社

第9回このミス大賞受賞作。

今、生きてる世界が現実なのか夢なのか。
誰でも(少なくとも自分は)ある事じゃないかな。

植物人間状態となった患者(ん?病気とは限らないから患者じゃないか)とコミュニケートするための医療器具「SCインターフェース」が開発された日本。
自殺を図った弟とのコミュニケーションを図っている女性漫画家 淳美。子供の頃の思い出を含め、夢と現実が交錯する。
夢と現実の交錯と、思念というか、魂が人の意識に働きかけるって言うのは、よくある設定だけど良く出来ている。

魂が他の人に憑依するというのは、このミス大賞第1回『四日間の奇蹟』中でもあったけど、こちらはあれほどストレートなお話ではない。(『四日間の奇蹟』の率直さ、好きですよ。)
モチーフとしての首長竜がもう少し象徴的に使って欲しかった気もする。

Jリーグ 4月29日再開?

明日J1、J2臨時合同実行委員会が行われ、GW再開に向けて最終調整がされるとか。
チームが解散状態でスタジアムや練習施設に深刻なダメージを受けている鹿島、仙台や、福島の被災者の受け入れ施設になっているFC東京、東京ヴェルディのホーム、味の素スタジアム。やはりスタジアムにダメージを受けた栃木。ホームスタジアムの一つひたちなかの放射能が心配な水戸など、課題は多い。

中越地震の時の新潟は、新幹線や高速道路が寸断され、スタジアムには被害はなかったものの防災基地となっていたため国立開催を行わせてもらった。
あの時は1チームだけだったけど、今回はチーム数が多いし、他のスタジアムの手当てが必要となるのか。(西が丘、駒澤あたりは、他カテゴリーや団体との調整が必要かも。範囲を広げて横浜の三ツ沢陸(ニッパツの奥)や、習志野の秋津、市原の市原臨海あたりまで行くと、調整がついたとしても、ホームって感じがしない。そもそも秋津は周辺やスタンドの問題で無理か…。)
スタジアムの目処がつくまでアウエイ連戦で乗り切るのか。
一時帰国した外国人選手や監督の帰国予定と練習場の確保、仙台や鹿島はチームの滞在先の確保もか。(Jビレッジは避難区域内にあり、使用不能。アカデミーの選手を一部新潟ユースでお預かりしているとか。)
問題はいろいろあるけど、良い形で再開に向けた準備を進めてほしい。

亡くなった方々や、失われたものを嘆いているだけでは生きていけない。
生き残った人たちは、犠牲者の方々の分まで生きる義務があるし、より良い社会を作って、亡くなった方々へ見せてあげなければならない。
被災者の方々へも、イベントによる経済活動の活性化や励ましとしての効果があると信じる。

【統ばる島 SUBARUSHIMA】 池上永一著 2011年3月 ポプラ社

沖縄というのは、かつて琉球王国という独立国であり、太平洋戦争後はアメリカの統治下に置かれるなど、日本の中でも独特の風俗と特異な歴史を持っている。
日本本土に住む人間は、沖縄と言えば温暖でのんびりした所。リゾート地というイメージを持っていると思う。
その得得な沖縄の地の風俗を物語として語り続けている著者の、最新作。

祭の島、竹富島(タキドゥン)では、神のために女は踊り男は狂言を舞う。
最南端の波照間島(パティローマ)では、生きている世界を抜け出すため、さらに南の島があるという伝説の楽園を目指す娘がいた。
水平線を他の島の山で囲まれた小浜島(クモー)では、一族の家族の絆を紡ぐ一家がある。
双子の新城島(パナリ)では、ザン(ジュゴン)と漁師の青年、そして彼の属する社会。
南海の秘境西表島(イリウムティ)では、一人の男の妄執が渦巻く。
竹富島、小浜島とトライアングルを成すハート形の黒島(フスマ)では神に使われる子どもたちと、子供たちに教育を与えようとする理想に燃えた教師。
八重山諸島の西の果て、与那国島(ドゥナン)では、島を時代の波頭と感じた元女海賊と、その跡に続こうとする孫娘。
そして、八重山諸島の交通の要衝、石垣島(イシャナギゥ)は、他の7つの島を繋ぐツカサがいる。

ここまで来ると、現代の民話と言って良いんじゃないかなと思う。

2011年3月20日日曜日

マリノスタウンへ支援物資を届けに行って来た

NPO法人ハマトラさんの呼びかけで行われた支援物資集め。
家にあった携帯電話充電器と、それ用の予備電池、使い捨てカイロを持ち、マリノスタウンのローソンに立ち寄ったらウエットティッシュが結構あったので、1個購入して置いて来た。
それなりの量が集まっていたみたい。
物品ごとに受付エリアを分けていたので、終わった後の仕分けも効率的だったんじゃないかなと。
ハマトラさん、G.J.

横浜は大きな被害は無かったけど、被害がなかったわけじゃない。
マリノスタウン前の舗道だって、左の写真みたいな状況。
まあ、みなとみらいは、新しい埋め立て地だし、液状化も起こりやすいってのはあるけど、関内駅周辺でもこんな感じの所があった。
練習グラウンドやスタンドは、見た目、被害なさそうだったけどね。
(マリノスタウン奥の横浜みなとみらいスポーツパークは使用中だったみたいだし、実際問題ないんでしょう。)
そういう状況を見ると、この地震が落ち着くまでは、人の集まる大きなイベントは無理だなって思う。
プロ野球開幕するらしいけど、大丈夫か?

2011年3月19日土曜日

Jリーグ選抜のメンバーを考えてみる

22日に発表されるJリーグ選抜「Jリーグ TEAM AS ONE」。同時期にU-22日本代表の試合があるから、そのメンバーをはずして、被災地も考慮してみた。でも、強化試合の意味も持たせなきゃいけないし、ある意味、代表としての花道をって事も考えつつ。

GK 楢崎(名古屋)、曽ヶ端(鹿島)、菅野(柏)、本間(水戸)
DF 闘莉王(名古屋)、増川(名古屋)、中田浩(鹿島)、新井場(鹿島)、岩下(清水)、永田(浦和)、加地(G大阪)
MF 中村俊(横浜F・マリノス)、小椋(横浜F・マリノス)、小野伸(清水)、中村憲(川崎)、小笠原(鹿島)、梁(仙台)、関口(仙台)、藤本(名古屋)
FW 高原(清水)、興梠(鹿島)、玉田(名古屋)、平山(FC東京)、小野裕(横浜F・マリノス)、深井(千葉)
 
う~ん、どうだろう。

みんな元気に行って来い

震災や原発危機でサッカーどころじゃないだろって言う人もいるけど、人間後ろばかり見ているわけにはいかないし、ぼくらはこれからを生きていかなければいけないし、今回の災害を踏まえて、もっといい世界を作っていく義務があると思う。
それにしてもプロ野球セリーグみたいなやり方は論外だけど。

○アルビレックス新潟ユース 川口 尚紀選手、井上 丈選手 U-17(FIFA U-17ワールドカップ2011)日本代表 メキシコ遠征メンバーに選出(3/22~4/5)
○酒井 高徳選手 U-22日本代表(ロンドンオリンピック2012)ウズベキスタン遠征メンバーに選出 (3/21~30)
○東口 順昭選手 日本代表(3/29 vsJリーグ選抜チャリティーマッチ)メンバーに選出

東口選手、代表初召集良かったね。GKだから、出れるかどうかわからないけど、しっかりアピールしてくればいい。

サポーター・ブースターのできること

アルビレックス新潟は、3月14日(月)にバスケットボールbjリーグ 新潟アルビレックスBBと同じ仙台89ERSの選手とともに行われる募金活動に共鳴して参加。
アルビレックス新潟からはトップチーム選手・スタッフ、レディース選手・スタッフ合計46名が参加し、新潟アルビレックスBB、仙台89ERS、新潟アルビレックスランニングクラブの選手とともに、募金を呼びかけ、集まった義援金(総額1,292,850円)は、仙台89ERSから今後設置される災害対策本部(仮称)を通じ、被災者の方々にお届けするとのこと。
1時間でこれだけ集まるって、今回の震災に対する新潟市民の気持ちが現れている。

今回の募金は、12・13日と長岡でアルビレックス新潟BBと仙台89ERSのゲームが予定されていたことからの活動だと思う。
サッカーに限らず、同じアルビレックスの名を持つクラブがある新潟は、いろんなつながりを持っている。
また、サポーター、ブースターのように、普段つながりがなくても、応援するチームやスポーツで集まる事が出来るというのは素晴らしい事だと思う。
 
新潟在住じゃない自分は、こういう活動に協力する事は出来ないけど、クラブを通じた募金や、同じサッカーを応援する人たちの取り組みに協力することはできる。
昨日もアップしたけど、横浜ではこんなこと。
http://news.hamatra.com/?eid=1170981
東京都民であれば、都で(神奈川県は、現在小口の申し込みは受け付けていないみたい。)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm
他にも情報を探せばいろいろある。
 
ただし、支援を無駄にしないためにも、ちゃんとした所かどうか確認して行った方が良いと思う。支援金詐欺とか偽サイトとかもあるらしいので、聞いたような名称でも要注意です。

2011年3月18日金曜日

【震災復興支援】横浜及びその近郊の方へ

横浜F・マリノスサポーターが中心となって組織しているNPOハマトラで、以下の通り支援物資を集めているそうです。
http://news.hamatra.com/?eid=1170981

◆集積日時:
2011年3月20日12:00~15:00(予定)
その後、発送元への搬入。なお終了予定時間は未定です。
◆集積場所:
 マリノスタウン (横浜マリノス株式会社入り口脇)
◆物資集積品目
①乾電池(特に単一)
②アルコールウエットティッシュ
③電池式携帯充電器
④紙オムツ(大人用・子供用)
⑤使い捨てカイロ
⑥生理用品
※今回は現地の特に必要な品目のみとなります。
  その他の品目に関しては今回の集積には持ち込まないで下さい。

自分は買いだめしない質だし、わざわざ買って送るっていのも、一種の買い溜めだし、リストの中で持っているものも少ないけど、ちょっと点検してみよう。
片手が不自由でなければ、運営の手伝いもできるんだろうけど…
なに骨折してるんだ、おれ。

2011年3月17日木曜日

買いだめするより外で使おう

今日、会社帰りにドンキ・ホーテを覗いたら、カップ麺ほとんど売り切れで、袋入りのラーメンもハングル文字のモノばかり。
冷凍食品の棚も9割がた空っぽ。
牛乳も、豆腐も、納豆も無い。
不景気とか言っても、みんな金持ってんじゃん。
賞味期限のあるもの、買い溜めしたって、家族に嫌われるだけですよ、奥さん。

個人的には、ヤシマ作戦続行のために携帯カイロを買って帰る。
昨日から急に寒くなって、それでも一日会社の暖房をつけていなかったら寒いのなんの。
部屋に一人っきりって時間も長かったし。
しかし、被災者の方々を考えれば、節電はマストだからね。

買いだめするって事は、それだけ家に籠るって事で、家に籠れば、その家の人のためだけに電気・ガスを使用する事になる。
人々にできるだけ共有スペースで過ごしてもらうような事を考えれば、エネルギー消費も減るだろうね。
映画館であったり、コンサート・ホールであったり、フットボール・パークであったり、バーベキュー場であったり。
ホント、気持ちの余裕一つな気がするんだけど。

2011年3月16日水曜日

Jリーグクラブの地震被害

今日のエル・ゴラの紙面は、仙台へのメッセージに包まれている。Jリーグが3月中の公式戦開催中止を発表という記事の面で、各クラブの情報が出ていた。
この震災の被害を直接受けたクラブとその状況は
・鹿島アントラーズ:クラブハウス、スタジアムともに損壊 今後のスケジュールは未定
・水戸ホーリーホック:スタジアム破損、ライフラインが完全でなく、特に食糧が不足 16日まで活動休止
・ベガルタ仙台:選手の無事を確認 外国籍選手は一時帰国
・栃木SC:練習場、スタジアムに破損
その他に、湘南ベルマーレは馬入グラウンドが津波発生時に被害を受ける可能性があるという事で、練習グラウンドの確保が懸案事項との事。(反さん、またグラウンドの心配か…。)
 
アントラーズに関してはリーグ、ナビスコの他にACLもあるんだけど、活動停止となれば棄権せざるをえないんだろうか。
確かに選手の中には身内や友人知人が被災した人もいるだろうし、戦うのは難しいのだろう。(新潟は中越地震の時に国立で代替開催したけど、今回の規模はそれを越えているから…)
 
サッカー選手がサッカー出来ないって事も辛いだろうし、試合の延期にかかるクラブのコストも心配だ。

鹿島アントラーズ トップチーム活動休止

予想された事だけど、こういう形でオフィシャルに発表されると、あらためて深刻さが実感される。
早く事態が収拾されて、活動再開がされる事を願うしかない。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/10120
鹿島だけではなく、Jリーグ。ひいては日本サッカー界全体の問題だ。

2011年3月15日火曜日

【オートバイ少女】監督:あがた森魚 1994年

1973年に「月刊漫画ガロ」に発表された鈴木翁二さんの作品を下敷きに創られた映画。


生まれたばかりの自分と母を捨てた父に会いに、みのるはオートバイに乗って函館にやって来る。
そこで出会った父との会話。
正直、父との会話も消化不良。せりふも演出も素人臭く、過剰だ。単純に自分の好みじゃないっていうのかもしれないけど。
自分が思うに、伝えたい事が沢山あるのに伝えきれてない。それが察せられるだけに、辛いものがある。

主演の石堂夏央さん、挿入歌も歌ってるけど、95年発売のトリビュートCD『Gainsbourg Tribute '95』で、この映画の中と同じたどたどしくも味のあるボーカルを披露している。

2011年3月14日月曜日

忘れてはいけない3月

やしまさくせニュージーランド地震で日本人の安否確認が取れない。日本からの捜索隊も引き上げるってニュースに悲しい思いをした。なんで志を持って世界に出て行こうという人がって…。
そんな事があった傍から今回の大地震。
ニュース映像が。まるで映画の特撮を見るような現実感のない映像が心に突き刺さった。
週が明けて、被害の大きさが明らかになりつつあり、いまだ救援の手を差し伸べられる事のない地域があり、ぼくはそんな人たちを思いながら計画停電の影響を受けた電車で遠回りして長時間かけて会社へ行って働く。

自分にできることは、より良い世界を作るために生きること。
それは、ヤシマ作戦(http://yashima.me/)に参加して節電したり、募金をしたり、選挙に行ったり、こうやって誰も読まないかもしれないブログで意見表明したり、twitterでつぶやいたりすること。
そして、こんなことがあったという事実を忘れないこと。

2011年3月13日日曜日

One more time, One more chance

今日、近所をぐるりと買い物&散歩した帰り、元町のカフェで関西から来た風のアベックの会話が耳に入った。
「桜木町に行ってみたいんやけど。“秒速5センチメートル”にOne more time,One more chanceって歌あったやろ。桜木町駅のホームに行ってみたいんや。」(すみません、あの歌に桜木町の駅は出てこないんですけど…。)
このくらいの年代は、この曲は、このアニメ映画(2007年公開)になるんだろうね。
小学校の出会いから社会人のすれ違いまで、遠距離恋愛とその後を描いた3部作。

自分にとっては“月とキャベツ”かな。
山崎まさよし本人主演のこの映画は、他のバージョンと違ってピアノで歌っている。
ヒロイン真田麻垂美の儚げな演技と山崎まさよしの自然体な演技が良い感じで混ざってる。
売れているバンドのフロントマン ヒバナは、活動を休止して田舎の廃校に住んでキャベツを作っている。そこに不思議な少女 花火が現れて一緒に暮らし始める。でも、実は花火は・・・。って映画。
自分の篠原哲夫監督のイメージ、画がきれい(“秒速~”の新海誠監督もそう言われてるね)って、この映画でできた。
1996年、もう15年も前の映画か。

地鳴りとどめ、かえるくん

大原まり子さんのSF短編集「未来視たち」
本当にうろ覚えで、どういうストーリーだったのか、そもそもその本だったのか自信がない。
けど、前後の記憶をあわせると、多分間違っていないと思う。
太古の昔から、この国の権力者の周りに“地鳴りとどめ”という能力を持つ人たちがいて、地震の多いこの国で、そこだけ大きな地震が起きないように祈っているという。

村上春樹さんの短編集「神の子たちはみな踊る」の中の「かえるくん、東京を救う」では、かえるくんが信用金庫から地下に降りて巨大なみみずくんと戦い、自ら傷つきながらダメージを与えて東京を大地震から救う。

両方のお話とも、一般の人には知られない世界でのお話として描かれている。
もちろん創作の中のお話だけど、ぼくらは僕らの知らない所で知らないモノに守られているというのは実際、そうなんだろうと思う。
見知らぬ人からの善意や、昔から続いている習慣や規範により避けられるトラブル。

与えられるだけでなく自分も与えることにより成り立っているのがこの世界。ひょっとして、あなたが誰かの地鳴りどどめやかえるくんになるのかもしれない。
自分自身、気負うことなくできる事をやる事で、世界は回っていくんだと思う。

2011年3月12日土曜日

山下公園 keep out

昨日の地震の影響で、山下公園は立入禁止となっている。噴水は、いつもどおりに動いているみたいだけど。
中で警備している警備員の方、ご苦労様。
人形の家やマリンタワーは臨時休業。歩いている人や自動車の量がとっても少ない。

朝陽門(東門)の山下公園側にあるドトールは臨時休業。いつも行くBLENDZも臨時休業らしい。
中華街の人出も閑散としている。
先週オープンした『すしざんまい 東門店』、3時過ぎでお客さんがちらほら。
崎陽軒中華街店や、その近所の占いの店は臨時休業。

スーパーやコンビニでは、カップ麺やお弁当類、水なんかが売れているみたい。
確かに非常事態だし、備えあれば憂いなしだ。

・・・

昨日の昼下がりに発生した地震。とっても長く、強く揺れていた。
会社にいたのだけれど、あんな揺れは初めて経験した。
駐車してある自動車のサスペンションが揺れ、踊り出すよう。
特に車高が高く、サスペンションのストロークの長いオフ車はね。
とりあえず危ないから外へ出ろ(広い敷地で、高い建物も無いので)という事で、出た後も揺れが収まらない。
こういう時は、ちょっとした時間も長く感じられるというけど、実際に長かったと思う。
あとで、会社の年齢不詳の新潟出身の人が、新潟地震の時と同じで、強くて長い横揺れだったって言っていた。う~ん、新潟地震って50年近く前でしょ。覚えてるんだ・・・。

帰りは当然電車は止まっているわけで、3時間かけて歩いて帰った人もいるって聞いたけど、自分は電車が動くのを待つ。もう30分早く帰れていれば、歩いたかもだけど。
同方向の人間とタクシーで帰ろうと電話するが、軒並み空車なし。
10時過ぎに部分的に電車が動いたけど、この時間から途中で足止めされる可能性を考えて、会社にお泊まり。
眠れない夜を過ごして、翌朝家へ帰ったきた。
しかし、電車の中に出勤する人が結構いたのには、他人事ではないなと思った。

ニュースを見るたびにこれが現実に起こった事とは思えない。
これからしばらくは、日本の社会は悲しみと喪失感と混乱の中、過ごしていかなければならない。
これから起こるであろう生活物資の値上がりや、上がらない賃金やという状況は、その気持ちに輪をかける事になると思う。
でも、わずか数時間のうちに失われてしまった多くの生命を思う時、そんなことなんて言っていられないはずだ。

2011年3月9日水曜日

黒河、待ってるぜ

クラブから黒河選手の怪我による離脱が発表された。
昨シーズン、黒河選手は、やはり同じころジュビロ戦で怪我をして、キャンプ中怪我をして戦線離脱した高木選手(現 札幌)、東口選手と、3人のゴールキーパーの内2人が怪我という緊急事態。CUPSから金井選手を加入させ、当時ユースにいた渡辺選手(今年、無事トップ昇格)と合わせ3人で戦う事になったんだよね。
それをきっかけに東口選手が正キーパーの座を掴んだきっかけだった。

捲土重来、今年に賭ける意気込みもあったと思う矢先のトレーニングマッチでの怪我。
アキレス腱は、治療に少しかかるけど、日曜の怪我の発表が今日になったってのは、比較的軽い断裂なんじゃないかって期待する。
GKは経験も重要なポジション。
アルビには黒河選手の経験が必要だと思う。
早く治して戻って来い。

2011年3月7日月曜日

バーの効用

当然、骨折中は飲めません。
ビール1杯程度は良いという説がありますが、飲み始めたら歯止めが利かなくなるのは想像に難くないしね。

この所、少し腰が痛いなって思う事があるんだけど、それは完全に骨折している個所をかばう体のウェイトバランスの崩れから来るものだと思う。
と、同時にバーに行ってないからかなとも思う。
バーで飲む時は、カウンターで、比較的シャンとした姿勢をしてるからね。下手したら仕事中より。
それに、ビール・ホッピー・日本酒・ビール・紹興酒・サワーとか居酒屋的グズグズ泥沼状態にもならないし。
バーテンダーと話しながらお酒を選ぶのも楽しいし、顔なじみの人と会うのも楽しみだ。

早いところ治して飲みに行きたいな。あと1ヵ月半以上か…。

アルビレックス新潟シンガポール ただいま3位

残念ながら開幕3連勝はならなかったけど2勝1敗で3位。
ACL出場経験もあるSingapore Armed Forces FCが4位なんだから、まずまずでしょ。
出場メンバーを見ると、結果残して不思議じゃないと思うし。

2011年3月6日日曜日

2011年関東サッカーリーグもうすぐ開幕

Jリーグ開幕したけど、関東リーグの日程が発表されてた。
第1節は4月9・10日。
YSCCは10日に昇格組の神奈川教員SCと三ツ沢で。
http://www.kanto-sl.jp/ksl2011_1bu.GIF
神奈川教員には、昨シーズンまでYSCCで活躍していた小笹、土屋が移籍している。
で、昨年までの9番 福井が引退して指導者へ。
昨年、新人ながら大活躍だった寺田が長野パルセイロへ移籍。寺田-辻という得点パターンが多かっただけに、この穴を誰が埋めるか。
YSCC監督にプレーヤーと兼任で昨シーズンまでキャプテンだった鈴木陽平。
個人的には監督と選手って両立は難しいと思うんだけど、がんばれ。

2011年3月5日土曜日

『夏への扉』舞台化

“SF小説の傑作 世界初の舞台化 キャラメルボックス「夏への扉」”
舞台化ねぇ・・・。
まあ、確かに舞台の上は、観る人の想像力によって変化する(自分の考えですけどね)んで、映画かよりはリスクが少ないかと。
小・中学生時代にタイム・パラドクスがどうのって、マジ議論していたのが懐かしい。あいつら、どうしてるかな。

ハインラインの「夏への扉」といえば、アンケートを取ればの日本人の好きなSF小説ベスト5には必ず入ると言われる名作。(猫好き、ロリ、とかいろんな意見もあるけど、根本は単純に痛快な冒険タイムマシンSFだと思う。)
これを舞台化するのは勇気がいるかな。
今日から、ル テアトル銀座かぁ。

アビスパ福岡 vs アルビレックス新潟 14:00K.O レベルファイブ・スタジアム 0-3

スタメンは、
GK 21 東口順昭
DF 14 藤田征也
DF 3 千葉和彦
DF 5 石川直樹
DF 24 酒井高徳
MF 32 小林慶行
MF 15 本間勲
MF 6 三門雄大
MF 9 チョヨンチョル
FW 11 ブルーノロペス
FW 10 ミシェウ
 大島、内田、菊地、J・Pは先発から外れって、大島、菊地、J・Pはベンチ外ですか。
若手や新戦力にチャンスをという采配なのか、単純に調子の良いメンバーを選んだのか。まあ、菊地は怪我の影響だよね。
結果はミシェウさん、ブルーノに藤田が1点ずつ取り、守っては完封。
69分、慶行に代えて大輔、77分、藤田に代えて堅碁と、さらに経験を積ませる選手交代。
黒崎監督、GJ。

2011年3月4日金曜日

明日は開幕戦

毎年毎年のワクワク感。
今年は明日14時、博多の森でスタート。

福岡と言えば、山形辰徳。J1の舞台で戦えるのはうれしいね。
成岡、松浦ってジュビロの旧期待の若手を補強して、中盤には要注意。しかし、なんで福岡って思ったら田中誠がいるのでした。
ベテランで言えば、FWの高橋泰。3年目ですか。サンフレッチェ時代は久保竜彦と2トップやってた事もあるし、新潟がJ2にいる頃、天皇杯で対戦経験あり。あの試合(広島スタジアムだった)は、久保がサーカスの熊みたいに背中を丸めてドリブルしてたのが記憶にある。大宮時代も当たってるよね。イマイチ、印象にないけど。
重松って、福岡?出しちゃったの?FC東京。選手層厚いなぁ。
結構良い補強してるっぽいし、油断大敵だ。

2011年3月1日火曜日

S.A.I市原が

市原市サッカー協会が市民から出資を募って、市民クラブを立ち上げるという。
母体は昨シーズン関東社会人2部で7位となり、千葉県リーグ1部に降格が決定したS.A.I市原サッカークラブ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110227-OYT8T00796.htm
運営費を県リーグ50万円、関東リーグ400万円、JFL4000万円って見積もっているみたいだけど、ホントにサッカー好きで、ちゃんとした収入の人だけで運営しないと無理っぽい気がする。
それに、JFL昇格したら毎年4000万円って、市原だけで集められるのか?(千葉にはジェフもレイソルもあるしね。)って問題もある。
S.A.I市原って、1967年創部の古河電工千葉事業所のサッカー部を母体に2008年に完全クラブチーム化したチーム。(企業チームからクラブチームってのは、横河武蔵野FCがある。)
横河はユースの育成に定評があるけど、そういう地盤はどうなんだろう。
サッカー協会の後押しがあるならジャトコTTみたいな事にはならないと思うけど、ちょっと心配だ。