パラグアイ戦、PKまで観ていた。
延長が終わった所で寝るかとも思ったんだけど。
得点のバリエーションがないのは、最後まで改善されなかったけど、ワクワクさせてくれるワールドカップでした。
4年後の代表がどうなっているのか。
楽しみと言えるのかは、今のサッカー協会では微妙かも知れないけど。
贅沢な話、ここで勝って次のスペイン戦で99年ワールドユースの仇打ちと言いつつ返り討ちという話を某BarでT君に話していたら、ポルトガルが勝つかもしれないでしょと。
でも、ブラジル戦を見る限りポルトガルの勝ちはイメージできなかった。
ある意味、日本より分かりやすいサッカーというか、独りよがりなサッカー。
スペイン戦ではどうだったのかな。
サッカーはチームスポーツという観点だけで観れば、日本代表の方が上だ?
まあ日本もポルトガルも次に進めなかったかんで、なんだけど。
気が向いたジャンルの事を適当に書き散らかしているブログ。 主にアルビレックス新潟を中心としたサッカーの事や、住んでいるがけ下周りの事とか読んだ本、観た映画の感想やいろんなつぶやきまで。
2010年6月30日水曜日
『虐殺器官』 伊藤計劃2007年6月 早川書房刊
今頃読んでいる。
結構、悔しい。
その頃何やってたかって思い出すと、“まあしょうがないか”とは思うんだけど。
2007年と言えば、久保寺健彦『みなさん、さようなら』とかは読んでたりする(いろいろあると思うけど、面白かった)んだけど、ここのところ、何か賞を取ったものとか、以前読んで面白かった作家のものとか、話題になったものしか読んで無かったりする。
やっぱ、重ね重ね悔しいものだ。リアルタイムで読めなかったというのは。
SFというジャンル、嫌いじゃないはずなんだけど、ここ何年かは“頭にもたれる”って感じていたせいかもしれない。
その頃、これを読んでいたら、どうだったろう。
近未来戦闘モノ
わかりやすいように一言で括るとそうなるのかな。
覇権国家のエゴと、人間のエゴを描いた秀作
という言い方の方が良いな。
虐殺器官という発想そのものが斬新で、主人公1人称の語りも、その世界に入り込むのに絶妙で、人間っていうものを、もう一度考えてみようという気にさせたりもする。
たまたま、この所いろいろな事をやっていて、同じ事をやっていても、人はこんなに感じている事が違うんだという事をリアルに実感している。
作者の伊藤計劃さんは、昨年、がんで亡くなったとの事。
本当に惜しい方を亡くした。
合掌。
結構、悔しい。
その頃何やってたかって思い出すと、“まあしょうがないか”とは思うんだけど。
2007年と言えば、久保寺健彦『みなさん、さようなら』とかは読んでたりする(いろいろあると思うけど、面白かった)んだけど、ここのところ、何か賞を取ったものとか、以前読んで面白かった作家のものとか、話題になったものしか読んで無かったりする。
やっぱ、重ね重ね悔しいものだ。リアルタイムで読めなかったというのは。
SFというジャンル、嫌いじゃないはずなんだけど、ここ何年かは“頭にもたれる”って感じていたせいかもしれない。
その頃、これを読んでいたら、どうだったろう。
近未来戦闘モノ
わかりやすいように一言で括るとそうなるのかな。
覇権国家のエゴと、人間のエゴを描いた秀作
という言い方の方が良いな。
虐殺器官という発想そのものが斬新で、主人公1人称の語りも、その世界に入り込むのに絶妙で、人間っていうものを、もう一度考えてみようという気にさせたりもする。
たまたま、この所いろいろな事をやっていて、同じ事をやっていても、人はこんなに感じている事が違うんだという事をリアルに実感している。
作者の伊藤計劃さんは、昨年、がんで亡くなったとの事。
本当に惜しい方を亡くした。
合掌。
2010年6月27日日曜日
火曜はパラグアイ戦
昨日、リハビリの療法士さんと、リハビリしながらワールドカップの話をした。
ま、日本のグループリーグ突破はすごいねとか、イタリア・フランスはエライ事だったねとか、南米のチームは全部残ったねとか。
南半球のワールドカップ。
北半球の国にとっては季節が逆になるし、加えてヨーロッパの強豪クラブに所属する選手はチャンピオンズ・リーグが終わったばっかりだし、さらにアフリカの国はアフリカ・ネーションズカップが終わったばかり。
調子が上がらないのも無理はないか。
なんて話をする。
日本が対戦するパラグアイは南半球の高地にある国で、ヨーロッパのクラブに在籍する選手は多いけど、CLの影響を受けるチームにはいないし、試合地のプレトリアは高地だしと…。
堅守速攻の似たチーム同士だけど、実績は相手が上。
地理的要因も不利と、こりゃ、相当絞めてかからないとね。
ま、日本のグループリーグ突破はすごいねとか、イタリア・フランスはエライ事だったねとか、南米のチームは全部残ったねとか。
南半球のワールドカップ。
北半球の国にとっては季節が逆になるし、加えてヨーロッパの強豪クラブに所属する選手はチャンピオンズ・リーグが終わったばっかりだし、さらにアフリカの国はアフリカ・ネーションズカップが終わったばかり。
調子が上がらないのも無理はないか。
なんて話をする。
日本が対戦するパラグアイは南半球の高地にある国で、ヨーロッパのクラブに在籍する選手は多いけど、CLの影響を受けるチームにはいないし、試合地のプレトリアは高地だしと…。
堅守速攻の似たチーム同士だけど、実績は相手が上。
地理的要因も不利と、こりゃ、相当絞めてかからないとね。
かみかつ inニュートーキョー
2010年6月26日土曜日
日本代表決勝トーナメント進出とYSCCの関東サッカーリーグ優勝
昨日朝3時30分から決勝トーナメント進出をかけたデンマーク戦。
お酒をごちそうになり、すっかり寝てました。
本田・遠藤のFKと岡崎のゴールで3-1という望外なスコアでの勝利。
リアルタイムで観たかったな…と思うけど、楽しかったし、観るといってもテレビ観戦だし、ま、いいか。
YSCC、土曜、厚木マーカスに勝ったのは知っていて今週のさいたまSC戦に勝って優勝かと思っていたら順位対象チームのV那須とさいたまSCが、それぞれアディショナルタイムで決勝点を奪われて敗れ、日曜に優勝が決まっていたのでしたって…盛り上がらねぇ~。
クラブ・ドラゴンズ3-2V那須
tonan前橋 2-1さいたまSC
あくまで目標はJFL昇格だから、地域決勝大会までモチベーションを維持して、今年こそ昇格を決めてほしい。
というか、行けるでしょ11試合で得点42、失点12ですよ。
でも、9勝2敗の2敗はアウエイ。
これからのアウエイ連戦は、決勝大会の前哨戦と考えて、気を抜かず、きっちり勝ち切ろう。
お酒をごちそうになり、すっかり寝てました。
本田・遠藤のFKと岡崎のゴールで3-1という望外なスコアでの勝利。
リアルタイムで観たかったな…と思うけど、楽しかったし、観るといってもテレビ観戦だし、ま、いいか。
YSCC、土曜、厚木マーカスに勝ったのは知っていて今週のさいたまSC戦に勝って優勝かと思っていたら順位対象チームのV那須とさいたまSCが、それぞれアディショナルタイムで決勝点を奪われて敗れ、日曜に優勝が決まっていたのでしたって…盛り上がらねぇ~。
クラブ・ドラゴンズ3-2V那須
tonan前橋 2-1さいたまSC
あくまで目標はJFL昇格だから、地域決勝大会までモチベーションを維持して、今年こそ昇格を決めてほしい。
というか、行けるでしょ11試合で得点42、失点12ですよ。
でも、9勝2敗の2敗はアウエイ。
これからのアウエイ連戦は、決勝大会の前哨戦と考えて、気を抜かず、きっちり勝ち切ろう。
2010年6月22日火曜日
土曜の日本代表VSオランダ代表とか、日曜のフットサルとか
土曜は、長い付き合いのYさんとNさんとで東京駅八重洲口で待ち合わせ。
どっかでワールドカップVSオランダ戦を観ようという作戦。
スポーツバー系はいっぱいだけど、普通のお店も放映してますという所がちらほら。
ま、ゆっくり見ようという事で、カラオケボックスを予約したんだけど。
ゲームは、日本の現実主義の前に調子の出ないオランダってところか。
自分の弱さを自覚して、それをケアしてくる相手は、やりにくい。
中途半端にやれる自信があると、アルゼンチンVS韓国(4-1)みたいなことが起こるし、自分の長所に綻びが出来るとポルトガルVS北朝鮮(7-0)みたいなゲームになる。
このゲーム、0-1だったけど、まあ収穫はあったんじゃないかな。
日本の次の相手は、デンマーク。日本代表よりは格上何だということを忘れずに戦わなきゃ同じ轍を踏む可能性があるという事を含めて。
次の日曜は、キャプテン翼スタジアムでフットサル。
リハビリ中の右股関節は、6割くらいしかいう事を聞いてくれません。
走れないし、参ったな。
2010年6月19日土曜日
帝蚕倉庫と海岸通住宅&キャプテン翼スタジアム
股関節のリハビリのあと、関内の有隣堂で本を買い、お昼になったので野毛のセンターグリルで昼食。
スパゲティーランチは、大食いの彼女とデートするにはお勧め。
http://www.center-grill.com/
2010年6月15日火曜日
ワールド・カップ2010 南アフリカ大会 日本代表VSカメルーン代表 1-0 2010年6月14日
3戦全敗の前評判も高い岡田ジャパン。
会社でもそんな話をしていたけど、勝負事には絶対はない。
絶対があればtotoなんか、絶対高額当選出ないぜ。
家に帰って、最近ワールド・カップネタでメールをくれるNさんに、ちゃんと正座をして念を送って観てるようメールを送ると、正座は苦手だそうで。
ゲームは、個人能力に頼る、“何年前のサッカーだ”カメルーンにディフェンス組織で対抗しつつ、攻撃は個人技頼みという、こりゃまた“弱者の正攻法”日本という感じ。
しかし、松井~(大久保潰れて)~本田の1点は美しかった。
終盤、攻め込まれて、うっひゃーと言いながら凌ぐ感じは、とっても既視感がある。ほんの数年前のアルビレックスだ。
岡田監督の選手交代はわかりやくすく、(本当に矢野貴章を守備固めで入れるとは思わなかったけど)正確なメッセージを伝える事が出来たんじゃないかな。
次、土曜のオランダ戦は、カメルーン戦と同じ事をやってると、きっと遠目からバンバンシュート撃たれることになると思うから、前線からのボール追いまわし要員で矢野先発をお勧めします。
で、写真は、ワールド・カップモードのパッケージたち。
毎度おなじみバドワイザーのワールド・カップ缶に麒麟淡麗の日本代表旧ユニ缶(1988年ってフランス大会か)、アクエリアスの歴代優勝国デザインボトル(イタリア)
2010年6月13日日曜日
スワロウテル(1996年 監督 岩井俊二)
久しぶりに「スワロウテイル」のDVDを観た。
日本でDVDが出る前の台湾盤。
日本語字幕と中国語字幕が出るのが作品の雰囲気に合ってる。純粋に映画を楽しむには邪道なんだけど、これが良いんだよね。
映像はフィルム傷がそのままだったりして汚いけど。
円が世界で一番強かった頃のお話って、バブルの絶頂の、そのまた先にあったかもしれない日本。
この映画は、の劇中バンドであるYen Town Bandの曲が大ヒットしたり確か当時PG12とかR15とかのレーティングが付いていたはずだけど、社会現象になったのを覚えている。
スタイリッシュな映像とキャッチーな音楽。
いわゆる名作という範疇には入らないんだろうけど、娯楽映画としては一級品だと思う。
撮了して15年は経っている映画だけど、主人公の一人フェイフォン(飛鴻/三上博史)が留置所の中で息を引き取った後、流れる映像、叫びながら道路を横断するシーンは、日本大通りだっていうはわかる。(後ろに横浜スタジアムのY字型の照明も映っているし。)
そのずっと前、アゲハがYen Town Clubのチラシを貼っているのは、多分本牧ふ頭の倉庫街。
確かあんな所あったよなと、本牧ふ頭、久しぶりに歩いてみた。
当然だけど、随分変わってる。倉庫が更地に。
あと15年たったら、ここはどうなっているんだろう。
2010年6月12日土曜日
トレーニングマッチin成田 SC相模原(前半だけ)14:00~ 中台運動公園陸上競技場
夕方から予定があると言いながら、久しぶりに秋葉&船越見たいぞという事で成田まで。
ワールドカップの中断期間、若手は関東遠征。
新潟交通のバス、いかにも遠征って感じがします。
先発メンバーは、まさに若手というか34番って、練習生の岩崎陽平選手ですか?
選手の平均年齢が20代前半っていうのは、秋葉・船越両選手が所属していた頃と比べたら隔世の感があります。(あの頃は20代後半~30代前半だったんじゃ…)
時間の関係で前半までしか観れませんでした。
残念ながら船越のプレーは観れなかったけど、練習じゃデカさで目立っていた。あんまり年取ってないな。
秋葉はCBで先発。ちょっと太ったな…。
ゲームの感想は、アルビはリズムが作れてないな。それだけ。
相模原の攻撃陣がもっと落ち着いていれば前半で1-3くらいでもおかしくない。
でも、その精度が県リーグなんだろう。がんばれ!
結果はアルビレックスが2-0で勝ったみたいだけど、課題がたくさん見えたゲームじゃないだろうか。
亜土夢のボールを追い回す頑張りや小暮のポジショニングとか局面で見ればよい所もあったけど、チームになっていないから、生きてこない。
逆に相模原はDFの裏にボールを入れて勝負とか、攻撃陣が前への意識がちゃんとしていて良い場面を演出する。
アルビレックスは、最終ラインの落ち着かなさ加減(中盤のプレスが緩いのも大きい)とか、GKのボールの入れ方の気持ちの入らなさとか、相手を舐めていたのなら失礼だし、暑さに負けていたのなら…。
などと思いながら1-0の前半で良い天気の成田を後にしたのでした。
2010年6月6日日曜日
関東サッカーリーグ YSCC vs ヴェルフェたかはら那須 ニッパツ三ッ沢公園球技場13:00~
勝ち点差1での首位決戦。
前期の対決はヴェルフェが、ホームで当時開幕から連勝を続けていたYSCCに土をつけている。
前節はtonan前橋に完封負けをしている上に、相手は2位のチーム。
大量得点を挙げて勝つ事が多いYSCCも、この試合はそう簡単にいかないのではと思った。
前半立ち上がりから圧倒的なボールポゼッションで攻勢に出るYSCCも、決定的な場面が作れず20分過ぎから徐々にヴェルフェが攻勢をかける。
最終ラインを高く維持し、バックラインのパス回しにGK浜村までペナルティエリアの外まで出て参加するYSCC。
逆を言えば、高いディフェンスラインの裏を取る事が出来れば簡単に1対1の場面を作る事が出来る。
そんな場面が何度かあったが、ゴールを決める事が出来ないヴェルフェ。
そこいらへん、#5キャプテン鈴木と#19服部が、リスクコントロールしている。
30分頃からは、完全に流れを戻したYSCC。
#13寺田のドリブルで横から崩したこぼれ球を#20小笹がゴール。
前半を1-0で折り返す。
後半は、YSCCのゴールラッシュ。
前半から#13寺田の突破するドリブルが有効だったが、ヴェルフェは後半も勝負ドリブルを止める事が出来ない。
PK2つを含む5得点で、終わってみれば6-0の大勝。
エース辻が欠場しても6得点ですか…。
ヴェルフェの監督は、審判のジャッジに不信感丸出しで怒鳴っていたが、ネガティブな雰囲気は選手にも伝染するし、クレームを言っても、審判のジャッジが覆るわけはないのでから、あまり褒められた事ではない。
三ッ沢のホームゲームでは、YSCCの選手がコーチをやっている小学生も観戦に来ていて、コーチが交代出場すると、声援を送る。
交代選手にも観客席から身を乗り出して(危ないけど)手を伸ばして激励してたりする。
正しい地域密着だと思うし、選手の力にもなっていると思う。
ヴェルフェに胸スポンサーや背中スポンサーがなかったが、パンツに懐かしい名前。
坂田新聞店の文字が。
JFL時代、栃木SCの背中スポンサーだった気がする。
気になって調べてみると、栃木SC、ヴェルフェたかはら那須の他にもJBLのリンク栃木ブレクスのサポートも行っているとか。
ビバ!坂田新聞店。
2010年6月5日土曜日
ビッグラーメン(虎ノ門)
自分を試してみるなんて、そんな気持ちになることなんてしばらくない。
だらけた生き方をしてるんだななんて思っても、今いる所に居続けるのは安心なものだし。
その昔、六本木に勤めていた頃のお昼のローテーションの店の一つ。
会社の移転で六本木からいなくなると、しばらくして六本木店もなくなり、今自分が知る限り虎ノ門に店があるだけ。
まあ、半年に1度くらい食べに行くんだけど、友人のNさんは、「あんなん、野菜でごまかしているだけやん」という。だけどビッグラーメンの本質は味ではない。
あれを完食する事で、自分を確認するんだと言ってみる。
味自体、美味しいとは思わないし。
久々に行ったら値段が100円くらい上がってるけど、その分野菜のもやし度が減って、コーンの量も増えてる。
ひょっとして、味も良くなってる?
チャーシューは相変わらずだけど。
これなら値上げも全然OK。そもそもあの量で600円台だったっていうのが安すぎたわけだし。
もちろん、間違っても男性専科にはトライしません。
野菜1300gに麺二玉、ゆでたまご付きは自分の限界を越えている。
自分にとってモノには限度があるという事の戒めだから。
看板の上に紙張った跡があるけど、ひょっとしてメニューから外そうとした?
2010年6月2日水曜日
開港祭の花火らしい
やれやれと疲れて横浜駅で途中下車。
狸小路の「やみつき酒場」(だっけ)というワインバーで夕食。
ワインと食べ物がリーズナブルで良いお店です。
その店で、どーんという音を聴きながら、トーレスの白をおかわり。
そういえば、今日は開港祭の花火か。
山下公園の花火なら家から見えるんだけど、みなとみらいのは、かなり厳しい。
日本大通りで電車を降りて歩くと、花火帰りと思われる人達がちらほら。
珍しくも花火をやっている時間に帰ってきたのに残念。
トーレスと言えば、スペインのメジャーなワイン。サントリーが輸入代理店になる前後、時々飲んでたんだけど、こんな軽かったっけ?
軽かった記憶はあるけど、それにしても、こんなに香り付いてたっけと思いながら、フルーティーさを楽しませていただき、美味しく飲ませていただきました。
ひょっとしたら、お隣で飲ませていただいた、くるみさんとか他の人たちの会話が楽しかったせいかもしれないけど。
狸小路の「やみつき酒場」(だっけ)というワインバーで夕食。
ワインと食べ物がリーズナブルで良いお店です。
その店で、どーんという音を聴きながら、トーレスの白をおかわり。
そういえば、今日は開港祭の花火か。
山下公園の花火なら家から見えるんだけど、みなとみらいのは、かなり厳しい。
日本大通りで電車を降りて歩くと、花火帰りと思われる人達がちらほら。
珍しくも花火をやっている時間に帰ってきたのに残念。
トーレスと言えば、スペインのメジャーなワイン。サントリーが輸入代理店になる前後、時々飲んでたんだけど、こんな軽かったっけ?
軽かった記憶はあるけど、それにしても、こんなに香り付いてたっけと思いながら、フルーティーさを楽しませていただき、美味しく飲ませていただきました。
ひょっとしたら、お隣で飲ませていただいた、くるみさんとか他の人たちの会話が楽しかったせいかもしれないけど。
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