2010年6月15日火曜日

ワールド・カップ2010 南アフリカ大会 日本代表VSカメルーン代表 1-0 2010年6月14日
















3戦全敗の前評判も高い岡田ジャパン。
会社でもそんな話をしていたけど、勝負事には絶対はない。
絶対があればtotoなんか、絶対高額当選出ないぜ。

家に帰って、最近ワールド・カップネタでメールをくれるNさんに、ちゃんと正座をして念を送って観てるようメールを送ると、正座は苦手だそうで。

ゲームは、個人能力に頼る、“何年前のサッカーだ”カメルーンにディフェンス組織で対抗しつつ、攻撃は個人技頼みという、こりゃまた“弱者の正攻法”日本という感じ。
しかし、松井~(大久保潰れて)~本田の1点は美しかった。
終盤、攻め込まれて、うっひゃーと言いながら凌ぐ感じは、とっても既視感がある。ほんの数年前のアルビレックスだ。

岡田監督の選手交代はわかりやくすく、(本当に矢野貴章を守備固めで入れるとは思わなかったけど)正確なメッセージを伝える事が出来たんじゃないかな。

次、土曜のオランダ戦は、カメルーン戦と同じ事をやってると、きっと遠目からバンバンシュート撃たれることになると思うから、前線からのボール追いまわし要員で矢野先発をお勧めします。

で、写真は、ワールド・カップモードのパッケージたち。
毎度おなじみバドワイザーのワールド・カップ缶に麒麟淡麗の日本代表旧ユニ缶(1988年ってフランス大会か)、アクエリアスの歴代優勝国デザインボトル(イタリア)

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