2010年6月6日日曜日

関東サッカーリーグ YSCC vs ヴェルフェたかはら那須 ニッパツ三ッ沢公園球技場13:00~



勝ち点差1での首位決戦。
前期の対決はヴェルフェが、ホームで当時開幕から連勝を続けていたYSCCに土をつけている。
前節はtonan前橋に完封負けをしている上に、相手は2位のチーム。
大量得点を挙げて勝つ事が多いYSCCも、この試合はそう簡単にいかないのではと思った。
前半立ち上がりから圧倒的なボールポゼッションで攻勢に出るYSCCも、決定的な場面が作れず20分過ぎから徐々にヴェルフェが攻勢をかける。
最終ラインを高く維持し、バックラインのパス回しにGK浜村までペナルティエリアの外まで出て参加するYSCC。
逆を言えば、高いディフェンスラインの裏を取る事が出来れば簡単に1対1の場面を作る事が出来る。
そんな場面が何度かあったが、ゴールを決める事が出来ないヴェルフェ。
そこいらへん、#5キャプテン鈴木と#19服部が、リスクコントロールしている。
30分頃からは、完全に流れを戻したYSCC。
#13寺田のドリブルで横から崩したこぼれ球を#20小笹がゴール。
前半を1-0で折り返す。

後半は、YSCCのゴールラッシュ。
前半から#13寺田の突破するドリブルが有効だったが、ヴェルフェは後半も勝負ドリブルを止める事が出来ない。
PK2つを含む5得点で、終わってみれば6-0の大勝。
エース辻が欠場しても6得点ですか…。

ヴェルフェの監督は、審判のジャッジに不信感丸出しで怒鳴っていたが、ネガティブな雰囲気は選手にも伝染するし、クレームを言っても、審判のジャッジが覆るわけはないのでから、あまり褒められた事ではない。

三ッ沢のホームゲームでは、YSCCの選手がコーチをやっている小学生も観戦に来ていて、コーチが交代出場すると、声援を送る。
交代選手にも観客席から身を乗り出して(危ないけど)手を伸ばして激励してたりする。
正しい地域密着だと思うし、選手の力にもなっていると思う。

ヴェルフェに胸スポンサーや背中スポンサーがなかったが、パンツに懐かしい名前。
坂田新聞店の文字が。
JFL時代、栃木SCの背中スポンサーだった気がする。
気になって調べてみると、栃木SC、ヴェルフェたかはら那須の他にもJBLのリンク栃木ブレクスのサポートも行っているとか。
ビバ!坂田新聞店。

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