2010年2月28日日曜日

今晩の氷川丸


津波のかけらもなく、穏やかな海...かな。
まあ、干潮のようだし。

津波警報

チリで起きた大地震の影響で、山下公園も立ち入り規制があったとか。
山下公園通りは通ったけど、人が少ないなくらいの感じで素通りしたんだけど。
横浜じゃないけど、場所によっては1メートルを越える波が来たとか。
個人的にもいろいろあった2月の締めくくりがこれですか。

明日から3月。
来週はJリーグ開幕だけど、いろんな事情があって等々力には行けなくて残念。

2010年2月21日日曜日

単純に安いだけってつまらない


この所、餃子の王将の行列が微妙に気になっている。
ま、安くいろんなもんが食べられるという意味では、そうだよねと思うんだけど、この寒い中行列までして食べるもんじゃないと思う。
もっと、ちゃんとうまいもん食べようよと、渋谷の飲んべい横町の近所の王将を見て思った。
知ってる限り新橋、石川町、桜木町、川崎のお店、いつも混んでるんだよね。
ま、行かないから関係ないという話もあるけど。
右は、湘南新宿ライン渋谷駅新南口近くの蕎麦屋さんの炙りものセット。
うるめいわし、ホタルイカの丸干し、カワハギ、エイヒレを七輪で焼く。@1,500円。焼酎のそば湯割り350円で飲めば、大満足&リーズナブル。
左は、飲んべい横町の近所の王将の並びの鹿児島料理店「さつまや」の生節。
これが美味いんだよね。さつま小鶴のロックで飲むのがいい。
どっちも、そんな高いもんじゃなし、いろんな所へ行くのも楽しいよ。

2010年2月20日土曜日

カップめん








本牧SATYへ買い物に行ったら、九州フェアをやっていて、地域限定のカップめんを売っていた。

限定ものに弱い私としては、買うのだけれど、アルビサポとしては、スポンサーの日清食品の商品を外すわけにはいかないんだけど、フェアの中にはないので、普通のカップめん。

『カレーとハンバーグの店バーグ戸部店』のカレー

戸部にあるバーグというカレーとハンバーグの店?で昼食。
場所は、横浜市営地下鉄高島町の駅から歩いてすぐ。

大盛りが凄いという噂だったけど、敵を知らなければ勝利を得ることはできないという事で、スタミナカレーの焼き(豚肉生姜焼きと、目玉焼きが乗っている 750円)をオーダー。
カレーの具的には、野菜が全く物足りないけど、美味しかった。
後から入ってきた人が、隣でスタミナカレー大盛りの生(目玉焼きではなく生玉子が乗っている)をオーダーしたので、こっそり見ていると、ちょっと凄い量。
ご飯の量は、どんぶり2杯くらいありそうだ。
ちょっと、気軽に食べる気にはならないが、いつかはチャレンジしてみるかな。
自分が食べていないので、当然写真はなし。
後で雑誌で見たんだけど、ライスは普通盛り300g、大盛り600gで150円増しとか。

しかし、店外の食品サンプルと出てくるものが全く違ったんで、まあ細かくこだわる人はその辺気をつけて。

2010年2月16日火曜日

本に見るモノの価値

これまた旧聞だけど、先月の新潟古町にあった北光社の閉店。
そりゃ、新潟にいる頃は行きましたよ。どこでも手に入る本は地元の書店か万代の紀伊国屋。地元関係の本は北光社。
あ、結構文庫も買ったかも。

入院した知人に差し入れの本(何しろ6カ月の入院ですから)に、手持ちの本を差し入れようと考えたんだけど、読まないけどあげるには…って本がある。
それって、買ったり読んだ時期に思い出があるもの。
いつ頃なんて記憶にないけど、あの時はああだったななんて、本の奥付を見て確認したりする。あ、そん頃、こんな本読んでいたななんて事も。
本って、その中身だけのものじゃないんだよね。
そんなこと、普段は思いもしない。

2010年2月14日日曜日

インビクタス 負けざる者たち  監督:C・イーストウッド

実話の映画化というのは、知っている程度によって温度差が発生するもの。
昨年公開された『CHE』なんて、その最たるもの。
その信奉者にとっては、感涙モノのシーンであっても、知らない人によっては退屈。
彼の生きた時代から随分時間が経っていて、時代も変わり、知る人も減っている。
その点マンデラは、まだリアルタイムだし、しかも映画は成功体験で終わっている。
改革のための犠牲を厭わないゲバラと、許すことで国をまとめようとするマンデラでは、その方向性も違い、いろんな人の共感も得やすい。

何の予備知識を持たない人がこの映画を観たらどうだろう。
正直、彼の舐めた辛酸、アパルトヘイトの現実は、さらりと描かれすぎているように思う。
優勝がどれくらい大変なものだったのかというのも、通り一遍の描き方じゃないかな。
丁寧に描こうとすれば、『CHE』のように前篇・後篇になってしまうのだろうけど、『沈まぬ太陽』(実話じゃないけど)映画化の際、原作者 山崎豊子さんが感動の涙は1回だけと言ってそれを許さなかったように、安易にそれを行うのは監督に優しすぎる。
そういう意味で、あの時間で纏め上げたイーストウッド監督の力量はたいしたものだと思うけど。

2010年2月13日土曜日

本日のがけ下周辺


朝からずっと小雨が降っている。
開港広場から見たランドマークタワー。
ホント、高い建物だねと実感する瞬間。

日吉、2月11日小雨


11日の木曜日。建国記念日で休みだったので、31日にお見舞いに行った知人の所へ、またお見舞いに。
結核で半年の入院という事だけど、症状が全然改善されなくて、今日も39度の熱を出して解熱剤で下げたとか、菌は全然減らないけど薬の副作用でかゆいとか。
ひょっとして手術もありかもという話。
一日寝てるとダメ人間になったような気がすると言っていたけど、私は「逆に人生ここまでまとめて強制的に休みを取らされることなんてないんだから、それを利用して勉強するとかさ」と言ってみる。ホント考えようだよ。
しかし、淡々と自分の状況を語る口調がいつもと一緒で、強いねと思う。
写真は、日吉の駅から病院まで行く途中の(看板を見ると)小児科メインの病院。
結構味があるというか…。
あ、知人が入院している病院じゃありませんので。念のため。

アルビレックスとその周辺

ちょっと旧聞ですが。

今年の開幕戦は3月6日、等々力でフロンターレ。
楽しみでもあり、怖くもありというのが本音の所。

思い出してみればJ2初年度の開幕戦、アルビレックスと比べ充実した戦力の上、岩本(輝)を獲得した優勝候補フロンターレと対戦したんだった。
あの年は、永井監督のもと、守って守ってカウンターという戦術で1-0で勝ち(ボランチ秋葉が完全にディフェンスラインに吸収されて5バックになってた)、調子に乗ってそのまま開幕7連勝。最終的には4位でJ1昇格は逃したものの、やれるじゃんという感触を残した年だった。
(まあ最終節のFC東京戦とその翌年はあれだったけど。)
今年は、監督としては新人の黒崎監督の挑戦。北野、千代反田、松下など昨年のレギュラー3人が抜けた一方、即戦力の補強はあると言えばあったけど…という、一般的にはネガティブな要素が目立つけど、そんなものはやってみなきゃ分からない。
その年にチームで活躍した鳴尾、木寺の両選手がスクールコーチとして戻って来たというのも、少し嬉しい話。

そのアルビレックスが3月からモータースポーツに参戦するとか。
その昔、間瀬サーキットがあったころにバイクのチームがあった(あのスポンサー、亀田製菓さんだった。)けど、スーパーフォーミュラーですか。
ありゃ、すごくお金がかかると思うんだけど。
スポンサーがちゃんと付かなきゃやってないと思うし、モータースポーツに元気がない中で、明るい話かも。
冬季五輪代表の皆川賢太郎も、一昨年くらいまでチームアルビレックスで活動していたり、アルビレックスという器は、周りに勇気を与える、とっても大切な存在になっているんだなと思う。

2010年2月8日月曜日

岩の原ワイン


甲州より昔からある国産ワインとして、知る人ぞ知るワイナリー。
ラベルの下にある菊の紋は、天皇家から下賜されたものらしい。
あんまり見かけないのは、大手メーカーではないから。
まあ、ワイナリーなんて徒に量を増やす訳にはいかないし。
まあ、あれば飲むワインだけど、滅多にないんだよね。
これは、そんなに高いものじゃないんだけど。

2010年2月7日日曜日

調布基地跡地


味の素スタジアムの奥にある基地跡地グラウンドで野球の練習。
家からだと第3京浜経由環八~甲州街道というルートなんだけど、甲州街道で仙川あたりから綺麗に富士山が見えたのは感動。

基地跡地のグラウンドは、雨も降っていないのに妙にぬかるんでる。
霜のせいらしい。
外野は、モグラが掘ったような跡があるし…。

調布飛行場に発着する飛行機は、見ていて絶対乗る気しないほど揺れたいた。
上空は、そんな風の強い日。

日本代表VS中国代表(2月6日)味の素スタジアム

すっかり忘れてたというか。
昨日夕方、味奈登庵に寄ったらなでしこVS中国女子代表の試合をテレビで放送していた。
同時に友人からのメールで、今日代表戦かと。
自分の今の職場が調布という事を考えると、代表選の前って、もっと盛り上がっていていいんじゃない?と思うんだけどねぇ。

なでしこは、全く危なげなく2-0で勝ったけど、男子はやっと0-0。
シュート打たなきゃ、点は入らない。
FWがアタッキングサードまで下がってディフェンスするサッカーじゃ、日本人の身体能力からして得点は望めないだろうなというのが、おさらい出来たゲーム。
あれやるんなら、貴章出しとけって感じ。

2010年2月6日土曜日

むき海老かき揚げ天丼 in カリビアン


以前、穴子野菜天丼を紹介した金沢八景(野島公園駅前)のカリビアン。
今日のお勧めランチを食べてみる。
つうか、このボリューム。
カボチャやサツマイモやニンジンなんかが入った味噌汁のお椀と天丼の入ったどんぶりの大きさを比べてみると、大きさがわかると思うけど。(奥のコップや、漬物の小皿はミニュチュアではありませんので。)
しかし、ボリュームはたっぷりだけど、むきエビと玉ねぎだけのかき揚げで、油もちょっとキツめな感じ。
味噌汁に入っている野菜の端切れでも混ぜて、カラッと揚げたら、美味しいのにと少し残念。
まあ、このボリュームで750円は良しとしますか。
あ、大食いじゃない方は避けた方が良いですよ。

金沢八景


スクーターのバッテリーが、あがるという、ま、予想できた事件から2週間。
やっぱ、乗ってやらなきゃなといっても寒いので、あまり遠出はできない。ということで、金沢八景まで。
公園に懐かしい感じのブランコ。
下がちゃんと掘られている。正しいブランコ乗りたちがいるらしい。
海の公園の砂浜では、どこかの部活の人々がトレーニング中。
砂地で短距離走って、死ぬほどキツイと思うんですけど。

お見舞い(1月31日 日曜日)




知人が結核で入院した。
面会には、専用のマスク。
息苦しいし、顔に外すとマスクの形の跡がつく…。
結核は過去の病気ではないというCMをやっていたが、本当だ。
結構入院している人がいる。
半年入院という事だったけど、長すぎる休養だ。
お見舞いに行く途中に咲いていた梅の花。
退院してくる頃は、桜も終わり、ひまわりの頃だ。
病院前の酒屋さんにあった自動販売機。
ここまで充実した自販機は、最近ちょっとない。

2010年2月2日火曜日

大雪?


昨晩、調布で飲みながら窓の外を見ていたら、雨がみぞれに変わり、見る見るうちにぼた雪になった。

帰る頃には、薄っすらと積もる程度の雪で、明日が心配だなと思っていたのだけど、青梅線以外はセーフ。

横浜は、1cmの積雪だったらしいけど、うちの前の道路は、朝にはすっかり融けていた。

しかし、山の方は、そういうわけにはいかないんだよね。と、某南武線の駅のホームからの一枚。