2010年2月16日火曜日

本に見るモノの価値

これまた旧聞だけど、先月の新潟古町にあった北光社の閉店。
そりゃ、新潟にいる頃は行きましたよ。どこでも手に入る本は地元の書店か万代の紀伊国屋。地元関係の本は北光社。
あ、結構文庫も買ったかも。

入院した知人に差し入れの本(何しろ6カ月の入院ですから)に、手持ちの本を差し入れようと考えたんだけど、読まないけどあげるには…って本がある。
それって、買ったり読んだ時期に思い出があるもの。
いつ頃なんて記憶にないけど、あの時はああだったななんて、本の奥付を見て確認したりする。あ、そん頃、こんな本読んでいたななんて事も。
本って、その中身だけのものじゃないんだよね。
そんなこと、普段は思いもしない。

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