ちょっと旧聞ですが。
今年の開幕戦は3月6日、等々力でフロンターレ。
楽しみでもあり、怖くもありというのが本音の所。
思い出してみればJ2初年度の開幕戦、アルビレックスと比べ充実した戦力の上、岩本(輝)を獲得した優勝候補フロンターレと対戦したんだった。
あの年は、永井監督のもと、守って守ってカウンターという戦術で1-0で勝ち(ボランチ秋葉が完全にディフェンスラインに吸収されて5バックになってた)、調子に乗ってそのまま開幕7連勝。最終的には4位でJ1昇格は逃したものの、やれるじゃんという感触を残した年だった。
(まあ最終節のFC東京戦とその翌年はあれだったけど。)
今年は、監督としては新人の黒崎監督の挑戦。北野、千代反田、松下など昨年のレギュラー3人が抜けた一方、即戦力の補強はあると言えばあったけど…という、一般的にはネガティブな要素が目立つけど、そんなものはやってみなきゃ分からない。
その年にチームで活躍した鳴尾、木寺の両選手がスクールコーチとして戻って来たというのも、少し嬉しい話。
そのアルビレックスが3月からモータースポーツに参戦するとか。
その昔、間瀬サーキットがあったころにバイクのチームがあった(あのスポンサー、亀田製菓さんだった。)けど、スーパーフォーミュラーですか。
ありゃ、すごくお金がかかると思うんだけど。
スポンサーがちゃんと付かなきゃやってないと思うし、モータースポーツに元気がない中で、明るい話かも。
冬季五輪代表の皆川賢太郎も、一昨年くらいまでチームアルビレックスで活動していたり、アルビレックスという器は、周りに勇気を与える、とっても大切な存在になっているんだなと思う。
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