2009年10月24日土曜日

負けない気持ち

午前中、スポーツ・センターでエアロ・バイクを漕ぎながら、アストン・ビラVSチェルシーをつまみ見。
チェルシーは、優勝候補。アストン・ビラは古豪だけど、この所低迷している。
正しいポジションに人数をかけて、きっちり攻めるチェルシーと、基本引き気味で、攻撃の際にそこそこの人数をかけるアストン・ビラ。
クオリティの差は、一目瞭然だ。
しかし、今年のアストン・ビラは好調らしい。
ボール際の最後の1歩が、チェルシーの選手より伸びている。事情は知らないけど、モチベーションが高いんだろう。
こういうゲームを見て、いつも思うのは、弱者は敗者ではなく、強者は勝者ではないということ。
対策をきっちり立て、それを実行する。
チャンスは、確実にモノにする。
それが出来れば、弱者でも勝利することが出来る。
見ていた範囲では、スコアは2-1でアストン・ビラが1点リードしていたが、勝ち越しの1点はコーナー・キックの際にチェルシーのアネルカが相手選手のマークを外し、フリーにしてしまったために生まれたもの。
攻撃時の集中が、守備でできない。まあ、守備は受け身だから、より気持ちと、集中力、対応力が試されるという面はあるけど。
アストン・ビラのDFも集中していたし、GKも当っていたし、多分そのまま2-1で終わったゲームなんだろう。
強者が同じことをやる。
強者とは、そのハード・ワークが常にできるチーム。それが本当に強いチームだ。

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