雨上がりのオランダ、代表戦が行われるのは初というピッチで行われたゲーム芝の刈り方がなんか懐かしい。ちょっと薄くなっている所があるあたり普段着だ。しかし、小さな専用スタジアム。日本とのサッカーの歴史の違いを感じさせる。試合は、後半途中までは好ゲームだった。日本代表がガス欠になるまでは。日本代表が標榜する『人もボールも動くサッカー』は出来ている。ガス欠までは。あれだけ動けるのは、驚異的だが、さすがに90分はキツい。
先制点をとって相手を慌てさせ、無駄な動きをさせることが出来なければ。フィジカル的には、それなりに通用する事がわかったのは収穫かな。後半途中からの雨が、さらに体力を奪ったか。しかし、判断の遅さ。格上の相手とやる時は特に0.5秒の遅れでも致命的だ。ボールを貰ってからプレーを考えているのでは問題外。
なんか、残念な試合だった。
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