初めて行った競技場だったが、アマチュアクラスには実に良い競技場。ピッチと同じレベルで見れる。ゲームは、前半、出足の一歩でルーズボールを拾い続けたYSCCが先制。日立の出来が今一つだったため、このままと行かないのが今年のYSCC。後半はラインを低く設定したため、日立にスペースを使われ劣勢に。ゴール前、団子状態で必死に守る。一人残して全員リトリート。これは、ボールを奪った時の繋ぎ方が難しい。日立が退場者を出しても流れは変わらない。
この『ほぼ全員リトリート戦術』は昨日の代表戦でも日本がやっていて、やっぱり難しそうだった。前にけり込んで、キープというのは現実的ではない。ま、アルビサポとしては反町監督時代に見馴れた光景だが、ありゃキープ出来るFW居ないと破綻するんだよね。日本代表みたいに。
しかし、よく耐えた。
同じやり方じゃ全国社会人は勝ち抜けないと思うけど、今日はゆっくり休んでください。
この『ほぼ全員リトリート戦術』は昨日の代表戦でも日本がやっていて、やっぱり難しそうだった。前にけり込んで、キープというのは現実的ではない。ま、アルビサポとしては反町監督時代に見馴れた光景だが、ありゃキープ出来るFW居ないと破綻するんだよね。日本代表みたいに。
しかし、よく耐えた。
同じやり方じゃ全国社会人は勝ち抜けないと思うけど、今日はゆっくり休んでください。
って、これじゃ無責任だな。
全員リトリート戦術で、よくある欠点は、ボール・ホルダーへのプレスが無くなるor緩くなること。(大概はノー・プレスになるんだけどね。)
リトリートの本来の長所は、
1.戻った人間が相手ゴールへ向けてプレーができること
2.ボールと自ゴールの間のスペースを埋めることができること
だと思う。
相手にボールを取られたら、
3.1~2人はボール・ホルダーにプレスをかけて相手の攻撃を遅らせる
4.その間にほかの選手は相手のパスコースをカットすることを意識しながら一目散に設定したラインまで戻り、相手ゴールへ向かってディフェンスする
5.ボールを獲ったら、前線に残した選手にボールを当てるか、スペースに向かってドリブルして反撃開始
というプロセスを行う。
失敗するパターンは、引きすぎてボール・ホルダーへのプレスが疎かになって、危険なボールをゴール前に放り込まれるとか、危険な位置でミドル・シュートを撃たれるとか。
つまり、引いたら前へ押し上げる。
体力的にキツイけど、それは相手も同じ。ここで踏ん張れるかどうかが大きなポイントだ。
勝ちたいという気持ちが出る部分。
全国地域リーグ決勝大会へ向けてがんばれ!
0 件のコメント:
コメントを投稿