2010年1月31日日曜日

ほがらか

木曜日、会社を退職する人に連れられて、その人の地元の相模大野へ。
安いというのと、アルビレックスのサポーターの方がやっているということで誘われたのです。

相模大野駅を小田原方向右側へ降りて商店街の真ん中あたりの地下1階。
確かに、安くておいしかった。
日本酒は新潟の地酒が何種類か揃っていて390円。燗酒は290円。
おつまみも高くて390円まで。

忙しそうな大将と少し話したけど、やっぱり今年の新潟は厳しいと思っているみたい。
この間話した鹿島サポと川崎サポも、新潟のフロントどうなってるんだと言っていたけど、自分は現場を信用したい。
若手が伸びてこなければ、どちらにしてもチームの未来もないのだ。

ヒトデ


昨日、散歩していたら、象の鼻パークの海底で結構大量のヒトデを発見。
こんなところにもいるんだ。というか、初めて見たかも。

2010年1月24日日曜日

勝ち組・負け組?

勝ち組・負け組って、個人的には最近の言葉だなと思うけど、それは私が年取ってるから?
まあ、品がない上に刹那的な分類なんで、個人的には使わないけど。

しばらく前のサッカー専門紙エル・ゴラッソで、勝ち組として名古屋、負け組として新潟が挙げられていた。
プロチームとして、同じカテゴリーで戦うチーム同士。
うまく補強が出来れば勝ち組。主力選手の流出を止められなければ負け組と言われるのは、言葉の定義からして仕方ないのかな。
でも、選手のパフォーマンスが昨年から変わらないわけではないし、選手個人としてもチームとしても成長できなければ将来は見えない。
単純に昨年の戦力+αで測るものじゃないと思う。
そういう目で見れば、なかなか負け組みなんて言える事じゃない。
それにプロチームとしては、どうあろうとサポーターが応援し続けるのであれば、それは負け組みなんて言葉は使えないじゃないかな。

チームの観客動員数が減っている点で、今の新潟は負け組と言われても仕方ないかもしれない。
まだまだ新潟は、毎年毎年の勝負だ。

散歩


港郵便局まで出かけた帰りに散歩がてら。
中華街のメイン通りから1本元町寄りの関帝廟の前の通りから山下公園方面。
お昼前の人が少ない時間帯という事もあり、真っすぐ正面のDASKAがずいぶん大きく見えた。

元町公園界隈

冬の元町プール。水は緑色で、落ち葉がプールに溜まっている。
夏場の賑わいを思うと、寂しい。

元町から、プールの脇を上がって元町公園。
藪の中で、猫が2匹日向ぼっこ。
藪が少ないせいもあるけど、こういうシュチエーションも新鮮な感じ。



太ってるところ見ると、たっぷりエサもらってるな。

迎賓館


昨日、神宮外苑へ行ったついでにバッティングドームで軽くバットを振ってみたのだけど、上半身と下半身が見事なまでにバラバラ。
目も早くボールから離れちゃって、こりゃアカンわと実感。
六本木の天鳳でラーメン食って帰るかと思いつつ歩きだしたのだけど、たまには遠回りしてみるかと、迎賓館廻り赤坂経由というとんでもないルートを歩いた。
最近、走っている人が多いけど、千代田の皇居だけでなく、赤坂の東宮御所の廻りも結構いるんだ。

2010年1月18日月曜日

氷川丸




現在、お色直し中の氷川丸。
決して、ドラゴンボートレースで氷川丸に突っ込んだ艇があったわけではありません。
まあ、それにしてもあんな上にはぶつかりませんけどね。
つうか、造られて80年!?

漂流する?

この間、ぼ~っとテレビを見ていて、う~んと思ったのは渋谷あたりで家に帰らず街を彷徨っている(それを漂流と呼んでいるらしい)女の子たちの話。
家庭に問題があるとか、大人がちゃんと話を聞いてくれないとか、生きている意味がわからないとか。
生きている意味なんて、自分だってわからないし。

ある女の子は、中学生時代から複数の男性と性的な関係を持って、でもやっぱり本当に好きな人ではないから数カ月で別れてという事を繰り返してきたという。
それで、自分が生きている意味がわからないとか。
生と性の問題。
いずれ生きていくという事だけど、中学生の段階でそういう事を繰り返されても、自活能力がないのだから無力感に苛まれるのは当たり前の話。
そんな精神状態で生きていたら、将来に夢も希望も持てなくなる。
簡単にそういう状態にさせる社会の問題。

それでも彼女らが生きていけるのは…というところまでは踏み込めなかったのは“風俗やAVの存在まで行ってしまったら彼女らの年齢的には児童福祉法違反という事になる。徒にそこへ踏み込んでも、たぶん事態はよくならない”という判断があったのか、単に面倒なことを避けたかったのか。

女性は子供を産むという機能を持っているだけに、そんな事態になれば傷つくもの。
人間が子孫を残していくには、その行為が快楽として感じられる本能をもっている。
最近は、いろんな情報が散乱して、そういう分別の付かない子供も、そいうい事を商売にしている人もいる。
結果的に、そういう行為がそういう女の子を生んでいるとなれば、不幸の拡大再生産だ。

一方で、話を聞けない親というのは、お金万能の世界で、お金で買えないモノを感じる事が出来ない人たちなんだと思う。
でも、そんな人たちは昔からいるわけで、それを否と言える社会では無くなったということだろう。
自分がこれまで生きてきた社会の在り様からすると、ホントいやな社会になりつつあるな。

2010年1月17日日曜日

新潟スタジアム


見えづらいかな。
階段の上、手すりと手すりの間に雪の山。
東北電力ビッグスワンの屋根から落ちた雪。
屋根の構造上、しょうがない。ちょっと大雪が降るとこんな感じなんだ…。
先週水曜日の話なんて聞くと、やっぱ異常気象なんだろうと思う。
そのうち、首都圏でも似たような事態にならんとは言えないような気がしてきた今年の天候。
またJFA会長が秋春制とか言ってるけど、どこで生活してる人なんだろう?
ひょっとしてカリブ海辺り?

2010年1月16日



同じ日の神宮外苑と越後湯沢。
まあ、晴れは一緒だけど景色がまるで違うね。
暖冬=雪なしじゃないって言うのと、こりゃ暖冬でもないでしょという話がちらほら。
天気の長期予報は難しいやね。

2010年1月11日月曜日

ざざむし


昨晩バーで飲んでいて、ざざ虫の缶詰というのを見たと言ったら、変な盛り上がり。
携帯サイトでざざ虫の写真も見せられたり。
小諸出身の人から、ざざ虫というのを初めて聞いたと言ったら、ありゃ伊那で食っているんだと思っていた。小諸でも食べるんだ?とか。
長野で食べられている珍味という事だけど、ちょっと食べる気はしないな。
あ、長野でも食べてる人はあんまりいないらしいけど。

寒い夕方


さむ~い一日、ずっと曇り空だったし。
明日はもっと寒いらしい。
寒いときは海のそばには近付かないのが無難と言いながら、買い物袋をぶら下げながら山下公園へ。
氷川丸、煙突にクリーンのネットが張ってある。
修繕作業中?
3連休最終日という事もあるし、この寒さもあってか、人通りも少ない。

2010年1月10日日曜日

自分に出来る事



アルビレックス関係は、昨年から景気の悪いニュースが多くて、気分も落ち込み気味。
今年は、戦力底上げの厳しい年となる事が簡単に予想できるけど、自分に何が出来るだろうか。

昨年は、J1昇格後初めてスワンへ行ったけど、もっとホームへ行く回数を増やすとか・・・。
しかし、新幹線往復で2万数千円は、気軽に行ける額ではない。
チーム主催のホーム観戦ツアーに参加するか?しかし、時間ないしな。
思い切って、転職して新潟へ引っ越すか?
そうすれば、思い切ってシーズンパス買えるしな・・・。
もっと効果的に応援できる方法はないのかなとか考えてみる。

さて、今年からJFLに参戦する金沢に元代表の久保が移籍とか。
なんでYSCC、上がれなかったんだよと、しょうもない事、思ったり。
今年こそ、頑張れ。

今日、フットサルをやった時に、ふと自分のシューズを見て、ん?と思った。
昨年秋に、前のシューズが壊れて買ったものだけど、デザインが今年のアルビレックスのユニフォームにそっくり。(まあ、微妙な評価だけど。)

2010年1月3日日曜日

第88回全国高校サッカー選手権大会3回戦 等々力陸上競技場


今日1月3日(日曜)は曇り空。とっても寒い。(とはいっても新潟ほどでは全くないけど)

高校サッカーや地域リーグの試合を観に行くと言うと、大概の人は母校が出るの?とか、モノ好きだねという反応が返される。

そりゃ、海外サッカーを見慣れた人には退屈かもしれないけど、そこには、いつも忘れそうなことを確認させてくれるプレイがある。
何しろ物忘れがひどいから、繰り返し確認する必要があるんだ。ぼくにはね。
それは、よく見て考えながらプレイする事の大切さであったり、単純に止めて蹴る技術の大変さであったり。
うまくいかないプレイを見るからこそ、ぼくなりにどうすればよいのかを確認できる。
レベルが高いと言われるプレイが、本当にどれだけ凄いかを感じることができる。

○第1試合 ルーテル学院VS日章学園 1-0
【面と線 でも面を作るには運動量が必要で、結果が出ないときには精神力も必要。バテちゃうからね。そんな展開では明確な武器がある方が有利】

正直、日章学園のサッカーの方が好きだ。サボらず、次のプレイを考えながら走る。
ルーテル学院は、それを低い位置で受け止めて、11番を中心にカウンター。
前半、ゴール前の混戦からルーテル学院がPKで先制。
攻めても点が取れない日章学園は終盤足が止まり、ルーテル学院の猛攻を受けるが、得点は動かなかった。

○第2試合 広島観音VS尚志 1-0
【組織力と個人力 ちゃんと戦術眼のある組織されたチームでも、簡単には勝てない】
広島観音は、よく訓練された組織的なサッカーをするチーム。
尚志は、どちらかというと、個人の力で状況を打開するチーム。
その中で、広島観音が9番の選手の献身的な運動量と正確なシュートで、勝利を引き寄せた。

2010年1月1日金曜日

2010年元旦

関東は晴天で寒く、日本海側は雪でとっても寒い。

列車の運休もあったこの元旦。
積もった雪を踏みつけると、結構固く融ける気がしない。
新潟市は、雪の予報の割に大した雪は降らず、強風にとってもな寒波。
普通、写真のような状況ではサクサクと踏みつけた雪が足跡をつけてゆくものだけど、今年はガチガチで踏んだ靴が跳ね返される感じ。
いやぁ~、今日も雪が舞ったくらいで降ってないんですけどね。
はっきり言って、風に当たる場所にいると凍りつく感じです。

こんな状況でJリーグ秋春制とか言われると、もう笑っちゃうしかないわけで。
親会社の金でぬくぬく関東で(現サッカー協会会長が現役だったころは、埼スタですらなかった訳だけどね。)サッカーやってた人間にJリーグの事はとやかく言われたくはないな。
こんな状態でサッカーやったら、選手もサポも無事にスタジアムまでたどり着けない。道路もバリバリに凍結してるし。
仮にサポは来なくていいというのなら、それだけの補償が出来るのかという事。

天皇杯はガンバの圧勝で、リーグ4位の広島がACL出場権を得た。
広島、大変だと思うけど、がんばれ!