
今日1月3日(日曜)は曇り空。とっても寒い。(とはいっても新潟ほどでは全くないけど)
高校サッカーや地域リーグの試合を観に行くと言うと、大概の人は母校が出るの?とか、モノ好きだねという反応が返される。
そりゃ、海外サッカーを見慣れた人には退屈かもしれないけど、そこには、いつも忘れそうなことを確認させてくれるプレイがある。
何しろ物忘れがひどいから、繰り返し確認する必要があるんだ。ぼくにはね。
それは、よく見て考えながらプレイする事の大切さであったり、単純に止めて蹴る技術の大変さであったり。
うまくいかないプレイを見るからこそ、ぼくなりにどうすればよいのかを確認できる。
レベルが高いと言われるプレイが、本当にどれだけ凄いかを感じることができる。
○第1試合 ルーテル学院VS日章学園 1-0
【面と線 でも面を作るには運動量が必要で、結果が出ないときには精神力も必要。バテちゃうからね。そんな展開では明確な武器がある方が有利】
正直、日章学園のサッカーの方が好きだ。サボらず、次のプレイを考えながら走る。
ルーテル学院は、それを低い位置で受け止めて、11番を中心にカウンター。
前半、ゴール前の混戦からルーテル学院がPKで先制。
攻めても点が取れない日章学園は終盤足が止まり、ルーテル学院の猛攻を受けるが、得点は動かなかった。
○第2試合 広島観音VS尚志 1-0
【組織力と個人力 ちゃんと戦術眼のある組織されたチームでも、簡単には勝てない】
広島観音は、よく訓練された組織的なサッカーをするチーム。
尚志は、どちらかというと、個人の力で状況を打開するチーム。
その中で、広島観音が9番の選手の献身的な運動量と正確なシュートで、勝利を引き寄せた。
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