2010年3月15日月曜日

491HOUSE 本日のライヴ

行ってりゃ、それなりに聴くし、たまにはスゲー!これって演奏もある。
ミュージック・チャージはなしで、チップ制でやっている店。

今日、早い時間から行っていて、早めに帰ろうと思ったんだけど、バ-テンダーのO君に止められた。
それも納得できる。今日の演奏は素晴らしかった。

ピ ア ノ:松本全芸
ベ ー ス:堀 剛
ドラムス:宮岡慶太

まあ、ピアノの人は何度か聴いた事がある。
きっちり丁寧に弾く人だ。
ドラムの人は、個人的には初めて聴くかな。
正直、出だしはドラムの主張強すぎって感じだけど、次第に実は絶妙のバランスだって気が付く。
個々の音を聞くと、デカ過ぎだよって思えるけど、トータルで聴いてみると絶妙のバランスだ。
ドラムセットも面白い。
ベースも、控えめだけど、しっかりとピアノとドラムを支えている。
たぶん、CDなんかだとミキサーに処理されて、ありがちなバランスに変えられる可能性があるね。
この危うく絶妙なバランスを聴く事が出来るのが、ライヴの醍醐味だ。

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