Jリーグが開幕してもう3節。なんと1試合も行ってないなんて初めてじゃないかな。
いろんな事があって、身動きが取れないってだけなんだけど。
今年のアルビレックスは、GK黒河選手が2節ジュビロ戦で全治1カ月のけが。
大宮から移籍してきた高木選手が開幕前に全治6カ月で戦線離脱しているから、いきなりトップチームのGKが1人しかいないという緊急事態。
木寺現役復帰か!という、しょうもない事を思ったのは私だけではないはず。
このピンチは、JAPANサッカーカレッジからアマチュア契約で金井選手を連れてくるという、順当と言えば順当な手段で乗り切ったのでした。
ユースから渡辺選手を昇格させるという手も無くはなかったかもしれないけど、さすがに高校生GKは厳しいか。
唯一残った開幕からのトップ契約の東口選手にしても、大卒2年目。
多少の不安はあったけど、ここまでは上々の出来だとか。
今年、なんだかんだで不安視されていたチームも、その危機感が良い方に出ているのかもしれないなと思う。
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