気が向いたジャンルの事を適当に書き散らかしているブログ。 主にアルビレックス新潟を中心としたサッカーの事や、住んでいるがけ下周りの事とか読んだ本、観た映画の感想やいろんなつぶやきまで。
2009年11月26日木曜日
2009年11月22日日曜日
サイフォンで珈琲を淹れる
サイフォンって、買うと手入れが面倒くさそうから手を出さなかったけど、面白かった。
まあ、買って家でやることはないけどね。
さて、本日のサッカー。
アルビはレイソルに負け、7位に後退。
まあ、貴章と永田。FWとDFの柱が柏からの移籍組という事で、どこか気持ちに遠慮があったのかな。
まあ、次のゲームに切り替え。
地域決勝大会。
CUPSは日立栃木UVAにダメージが残りそうな負け方をしている。
いくら負けていても、イエロー2枚で退場になるようなプレーをしてはチームに迷惑をかける。
リーグ戦なんだしね、彩翔くん。 つうか、DF?
トップチームも、セカンドチームも日立に負けという珍しい日。
YSCCは6-0で大勝。
メンバーを見ると、リーグ戦終盤に活躍していた選手が先発していなかったりするけど、温存したのかな。
監督HTから交代で出場てるし。
この大会、予選ラウンド、決勝ラウンドとも3日間で3試合というとんでもないスケジュールだから、ターン・オーバーで戦える戦力があればそれに越したことはない。
そういう大会で、CUPSのように退場者を出すと、選手の遣り繰りが厳しくなるね。
2009年11月17日火曜日
Y.S.C.C. SUPPOTERS CLUB 第1号
届きました。
しかし・・・しかしですよ、2009年第1号の表1が、いきなり関東リーグ優勝っつうのも、すっ飛ばしすぎな気が。
まあ、B4二つ折り、両面カラー印刷で写真多数。いいじゃないですか。
21日からの地域決勝大会でJFLを目指す!というのには間に合ってよかった。
1次ラウンドが、いわきグリーンフィールド、決勝ラウンドが松本のアルウィンですか。
アルウィンは、J1の試合でも使われる良いスタジアム。
ぜひアルウィンでJFL昇格を勝ち取って欲しいものです。
第2号は祝JFL昇格号で。
しかし・・・しかしですよ、2009年第1号の表1が、いきなり関東リーグ優勝っつうのも、すっ飛ばしすぎな気が。
まあ、B4二つ折り、両面カラー印刷で写真多数。いいじゃないですか。
21日からの地域決勝大会でJFLを目指す!というのには間に合ってよかった。
1次ラウンドが、いわきグリーンフィールド、決勝ラウンドが松本のアルウィンですか。
アルウィンは、J1の試合でも使われる良いスタジアム。
ぜひアルウィンでJFL昇格を勝ち取って欲しいものです。
第2号は祝JFL昇格号で。
2009年11月15日日曜日
デフレ・スパイラルって…
最近、山手線とか京浜東北線とかに乗ると、車両のドアの上にモニターが付いていて広告や天気予報、豆知識みたいな映像を流している。
もちろん音は出せないから、字幕のみだけど。
その番組の中で「経済デカ」というシリーズ(なのか?)があった。
ボケ役の男性刑事(上司?)の疑問に、若い女性刑事が答えるショートコント仕立ての経済豆知識モノ。
最後の落ちは、男性刑事が「おまえは明日から~刑事(デカ)だ!」というもの。
このあいだ見たのは「おまえは、あすからデフレ・スパイラル刑事(デカ)だ!」これは、さすがにいやだ。女性刑事役も嫌がっていたけど。
誰だって、そんなもんになりたくない。
デフレ・スパイラルとは、景気が悪くなり購買力が落ち込んだ(いわゆる供給過剰になった)時に、企業は値下げしてモノを売ろうとするが、売れる絶対量が一緒なら、当然企業の売上高は少なくなるし、そもそも買う側も買い控える。
売り上げが伸びないものだから企業も利益が出ないで、働く人の賃金も下がり、もっとモノが売れなくなるという負の循環のこと。
デフレ・スパイラルって言葉が一般化してきたのは、この20年くらいの事だろう。
そもそも経済成長が続いている間は購買力がどんどん増えていくから、そんな現象は起こりようもない。(一部の商品で供給過剰になっても、他の物で埋め合わせられるもんね。)
その頃心配されたのはインフレ。賃金も上がるけど物価も上がるから、生活は変わんないし、インフレ率によっては逆に苦しくなるという。
一般的にはインフレは通貨流通の引き締め、デフレは金融緩和なんかで対策をする。
今、日本がデフレになっている原因は、消費の多様化で大量生産&大量消費という効率のよい儲け方ができなくなったこと。
モノの種類が増えるのは便利だし、嬉しいことだけど、商品を製造したり販売したりする側にとっては、とってもコストがかかることだ。
それに、国内生産コストの上昇で、生産拠点が海外へ移り、さらにそれとの価格競争のために残った国内労働者の非正規化が進み、賃金も下がる。
そうしたら、いくらモノが安くても買えなくなる。
インターネットとかのコミュニケーション手段の発達で、いろんなつながりが出来、それによって行われるいろんな行為について、一部で起きたことの影響が全体に広がる確率や速度が、とんでもなく高く、速くなっている。
景況感なんて、“感”というくらいで、人がどう感じるかが大きいものだと思うけど、マスコミが不況だ、不況だと言っていたら、そうでもないなと思っている人までその世界に巻き込んでしまうということ。
いろんなものが国際化したのに、国際間の経済格差が大きい上、社会体制も異なるため、モノの価格のコントロールが効かない世界。
自由主義の世界で、価格をコントロールしちゃダメじゃんと言う人もいるかもしれないけど、そいう意味では、どうせ今の世界は、なんちゃって自由主義だし。
マジで自由主義なんて言っている人は、アタマのネジが抜けているか、そう主張して自分の利益を取ろうとしている人だろう。
中国なんて、自ら途上国だって主張してるよ。あれだけの軍備を持って、宇宙ロケットまで飛ばす国が。
つまり、言ったモノ勝ち。主張したモノ勝ちの余地がありすぎて、笑っちゃう世界で、体制論なんて机上の空論でしかない。
自由主義は、どこまでが自由主義なのか。
破綻しかけた銀行や、大企業を国が救済するのは自由主義なのか。
違うけど、それは認めるというのなら、その人の言っていることは、頭から信用できないのではないか。
基本、他人に理想的な自由主義という縛りを掛けといて、自分は自由にやるっていうのが、今の自由主義の定義だよね。
価値観やいろんなレベルが均一でない世の中で、しかしマスコミ報道は均一であるかのような前提で報道し、世論を誘導しているんじゃないかな。
そのような姿勢が、世の中を貧しくしているんじゃないだろうか。
もちろん音は出せないから、字幕のみだけど。
その番組の中で「経済デカ」というシリーズ(なのか?)があった。
ボケ役の男性刑事(上司?)の疑問に、若い女性刑事が答えるショートコント仕立ての経済豆知識モノ。
最後の落ちは、男性刑事が「おまえは明日から~刑事(デカ)だ!」というもの。
このあいだ見たのは「おまえは、あすからデフレ・スパイラル刑事(デカ)だ!」これは、さすがにいやだ。女性刑事役も嫌がっていたけど。
誰だって、そんなもんになりたくない。
デフレ・スパイラルとは、景気が悪くなり購買力が落ち込んだ(いわゆる供給過剰になった)時に、企業は値下げしてモノを売ろうとするが、売れる絶対量が一緒なら、当然企業の売上高は少なくなるし、そもそも買う側も買い控える。
売り上げが伸びないものだから企業も利益が出ないで、働く人の賃金も下がり、もっとモノが売れなくなるという負の循環のこと。
デフレ・スパイラルって言葉が一般化してきたのは、この20年くらいの事だろう。
そもそも経済成長が続いている間は購買力がどんどん増えていくから、そんな現象は起こりようもない。(一部の商品で供給過剰になっても、他の物で埋め合わせられるもんね。)
その頃心配されたのはインフレ。賃金も上がるけど物価も上がるから、生活は変わんないし、インフレ率によっては逆に苦しくなるという。
一般的にはインフレは通貨流通の引き締め、デフレは金融緩和なんかで対策をする。
今、日本がデフレになっている原因は、消費の多様化で大量生産&大量消費という効率のよい儲け方ができなくなったこと。
モノの種類が増えるのは便利だし、嬉しいことだけど、商品を製造したり販売したりする側にとっては、とってもコストがかかることだ。
それに、国内生産コストの上昇で、生産拠点が海外へ移り、さらにそれとの価格競争のために残った国内労働者の非正規化が進み、賃金も下がる。
そうしたら、いくらモノが安くても買えなくなる。
インターネットとかのコミュニケーション手段の発達で、いろんなつながりが出来、それによって行われるいろんな行為について、一部で起きたことの影響が全体に広がる確率や速度が、とんでもなく高く、速くなっている。
景況感なんて、“感”というくらいで、人がどう感じるかが大きいものだと思うけど、マスコミが不況だ、不況だと言っていたら、そうでもないなと思っている人までその世界に巻き込んでしまうということ。
いろんなものが国際化したのに、国際間の経済格差が大きい上、社会体制も異なるため、モノの価格のコントロールが効かない世界。
自由主義の世界で、価格をコントロールしちゃダメじゃんと言う人もいるかもしれないけど、そいう意味では、どうせ今の世界は、なんちゃって自由主義だし。
マジで自由主義なんて言っている人は、アタマのネジが抜けているか、そう主張して自分の利益を取ろうとしている人だろう。
中国なんて、自ら途上国だって主張してるよ。あれだけの軍備を持って、宇宙ロケットまで飛ばす国が。
つまり、言ったモノ勝ち。主張したモノ勝ちの余地がありすぎて、笑っちゃう世界で、体制論なんて机上の空論でしかない。
自由主義は、どこまでが自由主義なのか。
破綻しかけた銀行や、大企業を国が救済するのは自由主義なのか。
違うけど、それは認めるというのなら、その人の言っていることは、頭から信用できないのではないか。
基本、他人に理想的な自由主義という縛りを掛けといて、自分は自由にやるっていうのが、今の自由主義の定義だよね。
価値観やいろんなレベルが均一でない世の中で、しかしマスコミ報道は均一であるかのような前提で報道し、世論を誘導しているんじゃないかな。
そのような姿勢が、世の中を貧しくしているんじゃないだろうか。
【天皇杯4回戦 明治大学VSアルビレックス新潟】2009年11月15日(日)13:00~ NDソフトスタジアム山形 1-3
明治大学は、J2で昇格争いをする湘南(反町監督はリーグ戦優先で選手落としたのが仇となり0-1で敗退)、J1で残留争いをする山形(前の試合から中2日の選手をそのまま使い、0-3で完敗)を破って4回戦に進出してきた。
対する新潟は、鈴木監督が今季限りで退団。降ってわいたマルシオの浦和移籍報道(本人の残留希望で、代理人が報道を否定)。何よりプロとして、負けたら何を言われるかわからないプレッシャー。
何気に新潟はトーナメントでベスト8に残った事がないという実績。
イケイケの明治と受けて立つ新潟って、試合前の勝手な印象そのままの試合をしてしまった。
結局、個人のスキルとプレイの精度がモノを言ったわけだけど、ひたむきに、あきらめずに走る明治大のサッカー。新潟の選手は、残りの試合に向けて良い物を見せてもらったのではないだろうか。
しかし、ジウトン。悪いジウトンは、セレッソにいらないよと言わせるためのふりなんだろうか…。
大島は、鈴木監督退団発表から連続ゴール。
このまま、元日まで連れて行こう。
対する新潟は、鈴木監督が今季限りで退団。降ってわいたマルシオの浦和移籍報道(本人の残留希望で、代理人が報道を否定)。何よりプロとして、負けたら何を言われるかわからないプレッシャー。
何気に新潟はトーナメントでベスト8に残った事がないという実績。
イケイケの明治と受けて立つ新潟って、試合前の勝手な印象そのままの試合をしてしまった。
結局、個人のスキルとプレイの精度がモノを言ったわけだけど、ひたむきに、あきらめずに走る明治大のサッカー。新潟の選手は、残りの試合に向けて良い物を見せてもらったのではないだろうか。
しかし、ジウトン。悪いジウトンは、セレッソにいらないよと言わせるためのふりなんだろうか…。
大島は、鈴木監督退団発表から連続ゴール。
このまま、元日まで連れて行こう。
2009年11月14日土曜日
2009年11月8日日曜日
【沈まぬ太陽】「沈まぬ太陽」製作委員会 監督:若松節朗 脚本:西岡琢也
長い、長すぎる。とは正面切って言えないんだろうな。
原作者もお気に入りで、ノンフィクションたって、誰でも知っているノン・フィクションを下敷きにしているわけだし。
だから、批判的な言葉は出てこないんじゃないだろうか。言ったって、報じる側を下敷きにしているわけだし。
CGも、今どきにしては今一つな感じがするし、何より主人公 恩地の心理描写を観ている人に委ねすぎているんじゃないかな。
まあ、観る側に知識を求める映画は否定しないけど、こんな形でやりますか…と。
でもね、記憶しておくべき映画だというのには間違いがない。
観た時の解釈と、時間がたって思い出した時の考え方もあるはずだし。
いや、しかし加藤剛さん。久しぶりに見たわ。
原作者もお気に入りで、ノンフィクションたって、誰でも知っているノン・フィクションを下敷きにしているわけだし。
だから、批判的な言葉は出てこないんじゃないだろうか。言ったって、報じる側を下敷きにしているわけだし。
CGも、今どきにしては今一つな感じがするし、何より主人公 恩地の心理描写を観ている人に委ねすぎているんじゃないかな。
まあ、観る側に知識を求める映画は否定しないけど、こんな形でやりますか…と。
でもね、記憶しておくべき映画だというのには間違いがない。
観た時の解釈と、時間がたって思い出した時の考え方もあるはずだし。
いや、しかし加藤剛さん。久しぶりに見たわ。
【サイドウェイズ】監督:チェリン・グラック 製作:20世紀FOX
ハリウッドのローカル・プロダクションが盛んだけど、これもその1本。
だけど毛色が違うのは「サイド・ウエイ」というハリウッド映画のリメイクという事と、監督はアメリカ人だけど、メインキャストは日本人という事と、ナパ・ヴァレーにロケというか、主要なシーンはほぼあちらで撮ったものという事。
しかし、実にさわやかなコメディだ。
ストーリーはよく練られているし、ほぼ無駄だったのは小日向さんが前半で英語がダメダメというシーンくらい。
アメリカ人の監督と、日本人の役者のコミュニケーションが取れているように見えたのは、オリジナルの映像を共有していたからだと思う。
ジェイク・シマブクロの音楽も心地よい。
人間は何かに折り合いをつけて生きているものだし、そこまで至っていない人は、もっと自信持って踏み出せということを描いているんだろうな。
だけど毛色が違うのは「サイド・ウエイ」というハリウッド映画のリメイクという事と、監督はアメリカ人だけど、メインキャストは日本人という事と、ナパ・ヴァレーにロケというか、主要なシーンはほぼあちらで撮ったものという事。
しかし、実にさわやかなコメディだ。
ストーリーはよく練られているし、ほぼ無駄だったのは小日向さんが前半で英語がダメダメというシーンくらい。
アメリカ人の監督と、日本人の役者のコミュニケーションが取れているように見えたのは、オリジナルの映像を共有していたからだと思う。
ジェイク・シマブクロの音楽も心地よい。
人間は何かに折り合いをつけて生きているものだし、そこまで至っていない人は、もっと自信持って踏み出せということを描いているんだろうな。
【大洗にも星は降るなり】 2009年 監督・製作会社=書きません
ああ、やってしまったという映画。
きっと小劇場なら、贔屓のお客さんの笑いはとれるんだろうけど、それをフィルムにして映画館で観せるのは、あまりに無理がある。
それなりにお客さんが付いている劇団が、それなりの小屋でやるには、本の整合性のとれなさや、シーンの変化のなさは突っ込まないだろう。
けど、これ映画なんだよね。バリバリの商業映画。
この映画を企画した人、監督した人の想像力の貧弱さ。お金出した人のセンスのなさには、ある意味拍手。 これを映画館でできると思ったんだ…。
きっと、作った人は、お金が有り余っているんでしょう。
これを糧にして、次はもうちょっと頑張って有効にお金を使って欲しい。
映画を撮れるポジションにいるんだから。
しかし、観る価値がないかと言えばそうでもない。
山田孝之の怪演は、一見の価値がある。
いや、むしろそれだけを見に行っても良いかも。
いや、怖いもの見たさでも、観るべきか。
きっと小劇場なら、贔屓のお客さんの笑いはとれるんだろうけど、それをフィルムにして映画館で観せるのは、あまりに無理がある。
それなりにお客さんが付いている劇団が、それなりの小屋でやるには、本の整合性のとれなさや、シーンの変化のなさは突っ込まないだろう。
けど、これ映画なんだよね。バリバリの商業映画。
この映画を企画した人、監督した人の想像力の貧弱さ。お金出した人のセンスのなさには、ある意味拍手。 これを映画館でできると思ったんだ…。
きっと、作った人は、お金が有り余っているんでしょう。
これを糧にして、次はもうちょっと頑張って有効にお金を使って欲しい。
映画を撮れるポジションにいるんだから。
しかし、観る価値がないかと言えばそうでもない。
山田孝之の怪演は、一見の価値がある。
いや、むしろそれだけを見に行っても良いかも。
いや、怖いもの見たさでも、観るべきか。
2009年11月6日金曜日
2009年11月5日木曜日
2009年11月4日水曜日
2009年11月1日日曜日
温泉に浸かって反省する
箱根の日帰り温泉に行って、露天の湯船に浸かり、ゆったりと空を眺めている。
まだ紅葉には早いけど、湯船の上に張り出したもみじの、青々とした生気のある葉が青空に溶ける。
上空に強い風が吹いているのか、雲の流れが速い。
時折、木の葉が湯船の中に舞い落ちてくる。
写真に撮っておきたいなと思うけど、ここは温泉の中。カメラなんて持ち込まないのが礼儀だし、もちろん温泉の方でもそういう張り紙がしてある。
景色の美しさを、昔はちゃんと言葉で語っていたと思うけど、今はデジカメで簡単に人に見せることができる。(こういう場合は別として。)
写真のうまい下手はあるし、その場の空気を吸っていない人にちゃんと伝えられるかどうかは別として。
自分も、ブログでは簡単に写真だけを見せて、物事を表現する努力をしなくなったなと反省した一日でした。
まだ紅葉には早いけど、湯船の上に張り出したもみじの、青々とした生気のある葉が青空に溶ける。
上空に強い風が吹いているのか、雲の流れが速い。
時折、木の葉が湯船の中に舞い落ちてくる。
写真に撮っておきたいなと思うけど、ここは温泉の中。カメラなんて持ち込まないのが礼儀だし、もちろん温泉の方でもそういう張り紙がしてある。
景色の美しさを、昔はちゃんと言葉で語っていたと思うけど、今はデジカメで簡単に人に見せることができる。(こういう場合は別として。)
写真のうまい下手はあるし、その場の空気を吸っていない人にちゃんと伝えられるかどうかは別として。
自分も、ブログでは簡単に写真だけを見せて、物事を表現する努力をしなくなったなと反省した一日でした。
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