2010年ワールドカップ予選で決定した直後。しかも選手に、ちゃんとギャラを払わないので有力選手が、たびたび召集拒否をするので有名なトーゴ代表。
今回もパリまでは選手がいたらしいが、日本に着いたのは14人って、どんな代表チームや。
そうは言っても、代表選。とっとと仕事を片付けて帰ってテレビ観戦。
前半を見たところで眠くなりそうだったので、いつものバーへ移動して観た。
流通経済大学と練習試合をした方が良かったんじゃないかという、冷やかしもあったけど、まあフィジカルはアフリカの選手な訳で、足は速いね。
ゲームは5-0で順当勝ち。
決定機をちゃんと決めていれば、もっととんでもない差になっただろうけど、岡崎や森本のプレイを観る限り、決定力不足という声は上がらなくなりそうだとか、長友はすごいスタミナを見せたし、長谷部のプレイは安定していたし、といっても相手があれでは評価が難しい。
個人的な観点は、ディフェンス。相手のの単純なスピードと、ロングボールにどう対応するか。
被シュートが1本と、ほとんど相手にチャンスを作らせなかったという意味では成功。
しかし、人数をかけて守るにしても、かけすぎると体力が持たなくなるのでは?と思う。
3人、4人で囲んで奪っていたところを2人、3人で獲れるようにしないと、ちゃんとしたチームとやった時にキツくなるなと。
岡田監督は一人12km走るという事を目標としているそうだけど、それは当然ベースの体力はそのくらいという意味だろう。
この試合は、そこまで走らなくても人数をかける事が出来たけれど、そんな試合は、早々ない。
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