2009年6月28日日曜日

僕たちは何を愛しているのか

矢野貴章選手の契約が6月で切れるそうだ。
海外への移籍を目指しているということだけれど、本来であれば水面下で交渉がまとまっているはずの時期だと思う。
これは、本人がぎりぎりまで新潟でのプレーを考えて迷っていたという事なんだろうか。
彼は、今年新しいタスクを与えられて、ひと回り大きくなった。
多分、本人もその事は自覚していて。
今年の新潟は、キショー・システムでうまく回っていて、本人もそれはわかっていて。
ってこと?

出て行きたいやつは出て行け。
新潟というチームを文字面だけ愛していれば、そういうことだろうけど、僕たちは、そんな単純な愛し方はしていない。
未だに秋葉や、尾崎や、桑原や、喜多や、藤井や、河原(は、あたりまえか。レンタルだし。)や、栗原や、青野や、森田や、深澤や、新井や、英学(柏へレンタルで帰国ですか?)や・・・なんて気になる。
別れ方は、それぞれだったとして、彼らは、新潟で一緒に戦った選手たちだし。
そもそもYSCCを見始めたきっかけだってJ2時代に控えのDFで、ほとんど出番はなかったけど藤田という選手が所属していたからだし。

本人がステップアップしたいというのなら、それを止めることはできない。
僕としては、できる範囲で応援したいと思う。
海外でその実力をさらに開花させて、スカパーやWOWOWの画面の向こうで『前所属:アルビレックス新潟』というキャプションを見せてほしいと思う。

今日は、名古屋戦。
そんなことは、終わった後のこととして、チームは全力で戦ってほしい。

1 件のコメント:

  1. キショー残留!
    http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_1498.html

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