
年に数回行く洋酒屋が新橋にある。
ショット・バー。
いかにも正統な場末の雰囲気がある。
ショット・バーと言うよりは、洋酒屋と言った方がしっくりくる。
以前はお客だったらしいおじさんと女将さんがやっていたのだけれど、おじさんの方はここ数年見かけない。
女将さんは、多分70歳は過ぎているだろう。
行くと、何時もジェイムソンのロックを飲む。
女将さんは、出すときに“ジョン・ジェイムソン”と、必ずフル・ネームで言って出してくれる。
一緒に行くYさんが、これまたいつも頼むビフィータは、“ビフィータ・ドライ・ジン”だ。
正月休み明けに行くと、必ずハクタカ・ソースを年始にくれる。
ハクタカ・ソースって、初めてこの店で知ったのだけれど、その後他の店で見かけたことはない。
自分的レア度で言えば、お茶の水周辺の店で時折見かけるペンギン・ソースより高い。
地域によっては、結構食べられているものなのだろうか。
しかし、つまみと言えば乾き物しかないのに、なぜソース?と思うけど、Yさんは喜んでもらって帰るのだ。
冷蔵庫の中から、開けていないハクタカ・ソースをみつけた。そろそろ、行けという事かな。
ショット・バー。
いかにも正統な場末の雰囲気がある。
ショット・バーと言うよりは、洋酒屋と言った方がしっくりくる。
以前はお客だったらしいおじさんと女将さんがやっていたのだけれど、おじさんの方はここ数年見かけない。
女将さんは、多分70歳は過ぎているだろう。
行くと、何時もジェイムソンのロックを飲む。
女将さんは、出すときに“ジョン・ジェイムソン”と、必ずフル・ネームで言って出してくれる。
一緒に行くYさんが、これまたいつも頼むビフィータは、“ビフィータ・ドライ・ジン”だ。
正月休み明けに行くと、必ずハクタカ・ソースを年始にくれる。
ハクタカ・ソースって、初めてこの店で知ったのだけれど、その後他の店で見かけたことはない。
自分的レア度で言えば、お茶の水周辺の店で時折見かけるペンギン・ソースより高い。
地域によっては、結構食べられているものなのだろうか。
しかし、つまみと言えば乾き物しかないのに、なぜソース?と思うけど、Yさんは喜んでもらって帰るのだ。
冷蔵庫の中から、開けていないハクタカ・ソースをみつけた。そろそろ、行けという事かな。
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