随分前に流行っていた(現在進行中なのか?)相対性理論。
何とも微妙な韻を踏んだ意味が無かったり、分裂したりする歌詞がPOPな音楽に乗って流れる。(かわいい声系の戸川純みたい。)
なんか、くだらないと思いながらも耳から離れない。
そういうの、実に非生産的なんですけど。
でも、このCDが実に売れたんだそうで、今このご時世に買わせるパワーってすごい。
生まれて初めて株式について触れたのが、中学生くらいの頃に読んだSF小説の金字塔『夏への扉』。
主人公が友人に騙されてコールド・スリープで30年後に覚醒して、その間、持っていた株式が・・・って、まあSFにはあんまり関係ないけど、そういう仕掛けを考えるのがアメリカ人の作家だよね。
株式市場って、資本主義の心臓みたいなものって言われる。
株式の運用って、中身はともかく、値上がりしそうな株式を安く買って、上がった所で売り、利ザヤを稼ぐってイメージ。つまり中身なんか関係なく、上がりそうって感じが大事。
このシフォン主義も、歌詞の中身じゃなく、聴いた感じが大事。
シフォン主義ってそういう事?
んなわけないか。
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