2010年3月28日日曜日

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」at横浜ブルク13

劇団☆新感線の芝居を映画館で上映するゲキ×シネ。
何年か前、
友人に誘われて丸の内東映で「髑髏城の七人 アカドクロ」を観て以来2回目。
舞台劇を映画館で観るというのは、奇妙なものだけど、意外と違和感なく楽しく見れた。
つうか、まあストーリーが楽しかったというのもある。

この「蜉蝣峠」。
宮藤官九郎作ということだけど、シリアスなテーマ。
引きで観たいシーンがやたら寄ってたり、少しストレスがあったけど、まあ楽しく観れた。
少し、お下品なところもあるけど。
ちゃんと殺陣が出来る人がやる舞台の殺陣は、迫力がある。(古田新太、堤真一は見事)
舞台じゃ観れない役者のアップの表情、細かい動き。
これはこちらがいいんだけど、舞台全体で考えられている動きが、アップで捕らえられてしまうと、全体のダイナミックさが損なわれる。
なかなか難しい問題だ。
それに、話自体破綻してないか?
まあ、そんな事気にしないくらいの舞台だった。
堤真一の軍鶏は、なんだか意味不明だけど。

しかし、上映時間3時間10分うち15分は休憩って・・・。

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