2010年3月28日日曜日

3月27日湘南戦

平塚競技場へ向かう公園の中の桜。
やっぱり、まだ少し早い感じ。

スタンドへ入るとフラッグが風にたなびいている。














バックスタンドから丹沢の山波。
久々に来たけど、あったねホームゴール裏のマンション。
三ツ沢も、階段からゲームがよく見えそうな団地があるけど。

今年、初めて観るアルビレックスのゲーム。
個人的には、平塚競技場には良いイメージがない。
J2二年目の天皇杯、まだゴール裏にサンバ隊がいた頃のヴェルディ戦。
森田が長期離脱の怪我をした湘南戦。(あれがなきゃ、新潟の主力FWとして活躍したんじゃないかと思ってる。)
だからって、平塚が嫌いなわけじゃないんだけど。

試合前のウォーミングアップ。
GK練習、昨年までのジェルソンコーチと比べると白井コーチはゴールに近いところからボールを蹴っている。
面白いのは、GK2人ともピッチに入れて、一人が攻撃側でボールにアプローチするというもの。

湘南のGK、野沢と金。
二人がピッチに入ると、交互にいきなりロングボールのキャッチ&フィード。
練習というより、ショーだ。
野沢らしいというか・・・しかし相変わらず強肩だね。

新潟の選手紹介のBGMは「白鳥の湖」ですか。
しかし、音が多いなと思う。選手交代のアナウンスも音付き。
湘南ゴール裏の歌に被せるメインスタンドの拍手が、必ず裏拍子になってたり。(って、スカですか?)
う~ん、気になりすぎてゲームに集中するのが難しい。

ゲームは新潟が支配するものの、カウンターに沈むって言いたいところだけど、そんな簡単なものじゃない。
確かに新潟の選手のうまさが目立ったけど、得点のにおいがしない。
それは、綺麗に崩そうとか、サイドに起点を作ってとか、形づくりを一生懸命やっていて、形が出来るころには相手のディフェンスラインが整ってしまうという事じゃないかと思う。
このゲームは、ゲームを支配したというよりボールを持たせてくれたというのが適当。
試合のメリハリをつけられる湘南に対し、新潟はいつも同じペースでのゲーム運び。
この所を改善するだけで、結果は違ってくるんじゃないかな。
それが結構難しいのかもしれないけど。

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