がけの下の生活
気が向いたジャンルの事を適当に書き散らかしているブログ。 主にアルビレックス新潟を中心としたサッカーの事や、住んでいるがけ下周りの事とか読んだ本、観た映画の感想やいろんなつぶやきまで。
2009年6月13日土曜日
『ウルトラミラクルラブストーリー』人に対してどれだけやさしい視線で見れるのか
あまり好みではない。正直、そう思った。
基本、津軽弁はわからないし、ストーリーは分けわからないし。
豪華なスタッフ・キャストの自主映画みたいな。
主人公、陽人(ようじん)の行動は、いちいち癇に障る。
陽人は、まあ生まれつきの病気であるわけだけれど。
しかしヒロイン、町子先生は、“ゲッ”と思いながらも、陽人に馴れていく。
それは、陽人の一方的な愛の表現があったからにしても、彼女のこの町に流れてきた経緯と彼女の性格だとしてもそういう目線になれるんだ。
自然とそういう気持ちになれた映画。
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