2012年2月26日日曜日

本日のスポンサー様商品

写真左から「亀田のカレーせん ホワイトカレー仕立て」、「亀田の海苔ピーパック 辛子明太子味」、「亀田の柿の種 梅しそ」

カレーせんホワイトカレー仕立ては、最初の一口はカレーせんだけど、噛んでいるうちにチーズの風味。舌の上にチーズの感じが残る一品。
なかなかイケます。

海苔ピー辛子明太子味は、海苔を巻いたおかきに明太子パウダーが付いていてピリ辛。
普通の醤油の甘辛は絶妙だけど、これも有りかな。

柿の種梅しそ味は、もうこれはスタンダードにしてほしい味。
柿の種と梅しそ味って、合うんだね。

2012年2月25日土曜日

東と西の天そばどん兵衛

しばらく前に、アルビレックス新潟のクラブパートナーをしていただいている日清食品様の「どん兵衛」(きつねうどん)の東西食べ比べをしたけど、今回はその時、流石に食べられなかった天そばどん兵衛の食べ比べにチャレンジ。
東のどん兵衛は「カツオ、しょうゆをベースにしていて、カツオだしの旨みとつゆの色が濃いのが特徴」
西のどん兵衛は「カツオ、昆布、しょうゆをベースにしていて、昆布だしの旨みとつゆの色が薄いのが特徴」
とか。

うどんの時は、比較的味の違いがはっきりしていたと思うんだけど、天そばの場合、天ぷらの油が味の判別を難しくしている感じ。
色的にも、食べる前は、そう変わらん。
写真は、関東で売っているって事で“西”って入ってるパッケージ。
そもそも、関西でそばって、あんまり食べた事無いな。そんなにたくさん行ってるわけじゃないけど。
食べ終えて、スープの色を比較すれば、違うってのはわかるんだけど。
個人的には、関西の味の方が好きかな。

2012年2月19日日曜日

オリビエのナポリタン

ピーマン、たまねき、ベーコンがきっちり入った、昔ながらの喫茶店のナポリタン。
以前、近所に住んでいた事もあり、時々食べたくなって行くのだけれど、店が閉まっている事もある。
この店は、映画実写版の『キャッツ・アイ』で3姉妹(藤原紀香、稲森いづみ、内田有紀だっけ。観てないけど。)のやっている喫茶店のロケ地だったって聞いた事があるけど、昔から寂れた感じで、そんな感じはしない。
カウンターの壁の上にある飾りものは、その時のものを残しているのかな。

個人的には、真夏に金沢八景の駅から暑い暑いと言って歩いてきて、ここでアイスコーヒーとナポリタンで一息ってイメージ。
目の前の平潟湾に係留されているヨットの帆柱にロープが当たるカンカンいう音とともに、自分の昔の記憶に仕舞われている。

久しぶりに行ってみて、店の雰囲気は変わらない。
以前はマスター一人だったけど、今は同年代の女性が店を仕切ってるみたい。
ナポリタンの味は、懐かしく、変わらない。

2012年2月18日土曜日

【QED 神器封殺】 高田崇史 著 2009年5月15日刊 講談社文庫

このシリーズ、ミステリーと言うよりは、知っているという事がポイントで、なぞ解きを楽しみたいという人には不向きかもしれない。
でも、(作品の中の)現実の事件と、歴史上の出来事を絡めて物語を進めてゆくのは、とても楽しく読める。

この作品は、和歌山で起こった殺人事件と、その地域の神社の伝説・信仰を絡め、三種の神器について考察している。
中で、いざなぎ、いざなみ(文中では、ちゃんと漢字で表記されています)の国造りの神が天皇家に大切に扱われていないという事について触れているけど、その通り。
古事記は、今の天皇家が覇権を取っていく中で、征服してきた他部族の長たちを神として取り込んで、怨みを封印しているという考え方がある。
国造りの神が国を造った後、天から降臨してきたのが今の天皇家の祖先という事になってるから、当然、彼らも占領され、滅ぼされた長の事だろう。
神社の祭神とその性格。京都、奈良を中心とした神社の配置など、検証はしていないけど、へえ~って、素直に驚いた。
緯度・経度や距離。
昔の人はどうやって測ったんだろうね。
ミステリーといより、その着眼、知識に驚かされる。

2012年2月12日日曜日

【葉桜の季節に君を想うということ】 歌野晶午 著 文藝春秋刊 2003年3月

この人の作品、10年くらい前に読んで、ちょっと合わないなって思って敬遠していた。
この作品については、このミスで1位を獲ったり、日本推理作家協会賞なんかを獲ってるからねってのがあって、読んでみた。
読んで思い出したんだけど、自分は新本格呼ばれるってジャンルとは徹底的に相性が悪いんだったって事。
自分の読み方としては、言葉を頭の中で映像化してるんで、そこを崩されるとね。『確かにそうなんだけどさ』っていう所がめんどくさいんだ。
10年くらい前に読んだ作品もそうだったなぁ。

ただ、この作品の世界観は共感できるし、一度読み終わってみて、もう一度読んでみると違う深みが感じられると思う。
ちょっと、読者を引っかけようってしてることろは気になるけどね。

2012年2月8日水曜日

矢野貴章、新潟復帰の件

ちょっと待て。
とりあえず、息を整えたい。

仕方ねぇーなって送り出した貴章。戻ってきてくれるのは情緒的には嬉しいんだけど、貴章的にはそれで良いのか。
そして、アルビレックス的にも、それで使いきれるのか、と。

双方にとって不幸な結末にならなきゃいいがって思ったりするわけで。
貴章は、2年前と変わっていなければ、ポジションは矢野貴章。
それを理解し、ストロングポイントとして使える淳さんと、それを支える大島、P・Jがいた。
つまり、貴章に合わせたチーム作りが必要なわけで、それがネックでブンデスでも結果が出せなかったのでは?って個人的には睨んでいる。

何でも自分でやる。ではなく、役割分担を明確に理解してプレイを整理するってことがチームとして正確に伝えられる&貴章も理解するって事が出来なきゃ、この移籍は失敗に終わると思う。

ま、貴章のドイツでの経験を信じるしかないんだけどね。

2012年2月6日月曜日

ロンドン五輪サッカー男子2次予選 シリア代表vs日本代表(2-1)を見て思うこと

日本で行われた前回の対戦、とっても苦戦したけどなんとか勝てたって感じだったと思う。
で、今回のアウエー、どう対策を講じるかってのが個人的な見どころ。
結論としては、何にもやって無かったんだねって。

シリアの2ゴールは、GK権田の反応がどうかは別としてラッキーと言えばラッキーだったかもしれない。
でも、シュートは打たなきゃ入らないって、見本のようなゴール。

DFラインを深くして相手の裏への飛び出しを抑えるってのは、分からなくもないが、それは逆に前線との間合いが延びるという事になるわけで、ボールの取りどころってのがきっちりしてないと、ラインがずるずる下がって相手ゴールが遠くなる。
日本の比較的チャンとしたピッチですら、シリアの圧力に負けてボールを下げさせられていたチームが、アウエイの荒れたピッチでボールを繋いで攻められるわけがない。
自分たちの方が上なんだぞって、意識が強いのか。
こういうピッチでは、ショートパスを繋いで攻めるってリスクが高いってのは、誰でも知っている事だと思う。
それが出来ないから蹴っとけってのは、違うし、それを称して自分たちのサッカーが出来無かったって言うのは、違うよね。

ターゲットを設定して正確なサイドチェンジ、長い距離のボールを使った攻撃。
そういうサッカーを期待していたんだけどな。
試合後のインタビューを読むと、自分たちのサッカーとか言っちゃってるけど、サッカーって臨機応変に対応できるかどうかってのも大事な要素だと思う。