2011年7月31日日曜日

のびたネコ

昨日、某trafficでお酒を飲んでいたら、他のお客さんが「今年は蝉が鳴かねぇんだよ」って言っていた。
打越のあたりで、毎年すごく蝉が鳴く所があるらしいんだけど、全然だって。
そういや、うちの辺りも鳴いてないね。近所の野良猫も元気ないのがいるしって話をした。
原発の放射性物質が飛んできてて、そういう所に影響してたりしてとか、いやぁ異常気象だからねって話をしたりとか。

昨日の朝から、エアコンの室外機の上に元気のない猫が寝ていて、近づいても顔を上げてこちらを見てるだけ。その晩、帰ってきても、まだ室外機の上に寝ていた。
本格的にヤバいのかと思って見ていたんだけど、今朝明るくなったら、下に降りて伸びをしていた。
9時頃にはいなくなってるし、良かった良かった。
蝉の方も、横浜公園辺りじゃ盛大に鳴いていたし、問題無いという事で。

しかし、さっき見たら例の猫がまた室外機の上に寝ている。
よっぽど気にいったのか。

アルビレックス新潟シンガポール リーグカップ優勝

Albirex S 0-0 Hougang (PK5-4) 
シンガポールリーグカップ決勝はPK戦でアルビSの優勝。
初タイトル、おめでとう。
準決勝、決勝とPK戦での勝利というのは、決定力という面は課題なのかな、なんて思ったりするけど、とにかく優勝だ。

アルビレックスのトップチームとしても、初タイトル。
J1アルビはトーナメント戦苦手なんだけど、これを刺激にナビスコ杯、取りに行こう。

その御本家は、山形戦1-0の勝利。
亜土夢、前回の山形戦2得点のあと、マークされた次の試合で潰されてたけど、今回は同じ轍を踏まないように頑張れ。

2011年7月30日土曜日

本日のスポンサー様商品

本日は『ブラックカレー揚せん』
近所のファミまで買ってきたコンビニ先行発売商品。

前に取り上げた『魅惑のブラックカリー揚せん』
http://shinyamashita.blogspot.com/search/label/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85
と、どこが違うんだろうと思って食べてみた。
スパイシーさは、魅惑の方が上だけど、こちらはウスターソースの、ほんのりした甘みが隠し味かな。
『激辛カレーせん』みたいな過激さはなく、マイルドで上品な感じだね。

2011年インターハイ サッカー 新潟明訓3回戦突破

新潟明訓高校、初戦は東京第1代表の東久留米総合高に1-0、2回戦 地元秋田の第1代表 西目高に2-0と勝ち上がり、今日3回戦、熊本の強豪 大津高に2-1で勝利。準々決勝進出へ進出した。
シュート数、大津の18本に対して新潟明訓は7本。前半2本しか打っていないシュートで1得点。
勝負強いね。
無失点は途切れたけど、大津高は2回戦で遠野高に4-0で勝っているチームだし。
しかし、35分ハーフとはいえ、3日連続でゲームって、ホントしんどいよね。

明日1日休養日を挟んで8月1日は流経大柏戦。
有名校との対戦が続くけど、がんばれ。

試合記録が大会期間中のみとはいえ、ネットで見れるって、便利だ。
http://www.kirokukensaku.com/inter/K_SE/k_se00902004036.pdf

2011年7月24日日曜日

なでしこリーグ第4節 アルビレックス新潟L VS 浦和レッドダイヤモンズL 2-2  2011年07月24日 15:00K.O 新潟市陸上競技場

女子ワールドカップ優勝の余韻が冷めない中、なでしこリーグ再開。
今年はまだ1回も足を運んでいなかったけど、アルビL、2位なんだね。

で、今日の対戦相手はまだ1回も勝った事が無いという浦和レッズL。
データが分からないんでなんだけど、先手を取っては追いつかれるというゲームだったみたい。
このカードは、去年1度見ているけど、その時は先手を取ってって感じじゃ無かった。
それからすれば、次の対戦くらいで勝てるんじゃないかなんて根拠もなく言ってみる。

新潟じゃ6時から、なでしこジャパン優勝記念パレードか。

【授かる】牧 圭一 第24回シナリオ作家協会 大伴昌司賞受賞作品

審査員の渡辺善則さんが選評で書いている通り、この題材を見つけた作者は顕彰に値する。
不妊に悩む二組の夫婦とその受精卵の取り違え。
子供は遺伝子がつながっていなくても自分の子供たり得るのか。

しかし、題材のほかに登場人物に重い過去を背負わせすぎているんじゃないか。
人によっては、悲惨な経験の羅列で読む途中で厭になりはしないかと。
個人的な意見だけど、人は他人のテキストを読むときに、自分の経験から再構築していくものだと思う。
つまり、再構築したくないと思わせたら、エンターテインメントとしては、そこで終わり。

という題材についての批評はともかく、よく書けているなぁと思った。

2011年7月22日金曜日

【たった一度のポールポジション】 一志治夫 著 1989年3月 講談社

1983年10月23日、一人の天才ドライバーと言われた青年が富士スピードウエイで事故死した。享年23歳。
高橋徹。
アイルトン・セナ、鈴木亜久里と同じ1960年生まれ。
当時、F3時代にはタイムで鈴木亜久里を凌ぎ、F2で中嶋悟とバトルを演じて見せた男。
F2デビュー4戦目でポール・ポジションを取った男。
そのデビュー・イヤーでサーキットに散った男。
その生い立ちから、サーキットで事故死するまでを追ったノンフィクション。

その事故シーン、ニュース映像で見た覚えがある。
当時、日本グランド・チャンピオン・シップというレースを戦っていたウイング・カーという形状のレーシーング・カーが浮き上がり、逆さになって滑空し、防護壁に激突する。
パーツが飛び散り、観客も巻き添えにした大クラッシュ。
当時のトップ・ドライバー星野一義、中嶋悟を猛追する期待の新星の事故死は、それなりに大きく報じられたし、巻き添えで亡くなった女性の遺族がサーキットとレーシング・ドライバーに対し、損害賠償請求を起こしたという後日談も覚えている。

確かに彼は生き急いだんだろう。
それは、たまたま速く走る事が出来たからで、本来は体力や筋力をつけながら、もっとじっくりその技術を身につけるべきだったんだろう。
ただ、その未完成さが彼の魅力の一つだったのかもしれない。
23歳のルーキーは、自力で早く昇り詰めてしまったがために、挫折を落ち着いて乗り越える術を知らなかったという事なんだと思う。

この事故をきっかけに、国内のレース界では若手ドライバーの起用に慎重になり、結果的に若手ドライバーの成長を阻むことになったとか。
実際、最近の日本人の若手レーサーは、カート経験以降、いきなり海外へ活躍の場を求めることになったような気がする。
より一層お金持ちのスポーツになってしまったんじゃないかな。

取材に行った著者に中嶋悟は「彼に一つだけ言える事があるとすれば、残念賞、だね。」という言葉。
プロとして、他人をどうこう言う事はないという言葉だろうけど、読んだ当時は、なんて冷たい・・・と思った。
実際、女性の遺族に損害賠償で訴えられた高橋家に対し、レーシーング界から積極的に誰も助けの手を差し伸べる事が無かったという記述に至っては、事実であれば、なんて酷い世界なんだろうと思った。
日本のレース界は、レース中の事故に対し、レーサーがその損害賠償義務を負うという事を認めていたという事だし。
当然、サーキットでの観客の安全確保は、専らサーキットやレースを運営する側にあるべきだ。
そうでなければ、レースなんかできないと思うけど。
今のレース界は、当然変わっているんだろうな。

日本カー・レース界にとっては一人の天才ドライバーだけでなく、自業自得とはいえ、多くのものを失わせた事故だったんだろう。
そういう事を描いたノンフィクションだ。

2011年7月20日水曜日

食堂改装前最後のA定食

会社の食堂が改装するという事で、とりあえず1ケ月と少し昼食がめんどくさい。
有ればあったで、メニューがとか、味がとか、いろいろ言っていたわけだけど。
他社の社食と比べれば、値段は高めだけど量は多いという事が評判だった。
味も、一部の人にはカレーと野菜ラーメンが好評だった。
A(500円),B(600円)あった定食も、去年からA一本になり、ラーメンとそば・うどんは両立しない(日によってどちらかのみ)というメニューの合理化もあった。
でも、昭和30年代から続いている食堂の改装前最後の日は、お客さんの数は少なかったけど、名残惜しんで携帯で写真を取る人がちらほらと。
秋には、一回りスケールダウンし、小奇麗になって、食堂運営のハンドリングもコンパクトになって再登場するんだろう。
写真は、今日のA定食。(焼肉定食)
ご飯は、どんぶり飯だ。

2011年7月18日月曜日

スワンレイクビール

ちょっと、時間つぶしに入った関内のビア・バーでスワンレイクビールというのを飲んだ。
調べると、何だか大変な地ビールみたいだけど、本当に華やかな味わいがしつこくなく、本当に美味しいビールだった。
http://www.swanlake.co.jp/main/brewery.htm
新潟の地ビールというとエチゴビールや八海山ビールなんか飲んだ事あるけど、これは格別。

2011年7月16日土曜日

水戸黄門、第43部で終了

まあ、十年以上見てないなって・・・
ん?十年以上続く番組なんて、そうそう無い。42年も続いていたのか。

単純な勧善懲悪。現代を舞台にしたら白々しい正義も、時代劇なら違和感が少ないっていう事で、モラルをお手軽に教える効果もあった気もするんだけど、最近のシリーズはどうだったんだろう。

これでテレビの連続ドラマの時代劇が無くなったらしい。(NHKの大河ドラマも時代劇ばかりとは限らないし。)
ちょっと心配なのは、番組が無くなる事で職人さんがいなくなり、時代劇を作るノウハウが途切れてしまったりしないかなぁって事。
東映太秦とか、この後どうなるんだろう。
映画があるじゃんって言っても、時代劇にお金がかかるのは一緒で、製作が難しくなってるんじゃないかと思うし。

時代劇が観たいってわけじゃないけど、観られる環境は残しておきたいって、わがままな事を思う。

2011年7月11日月曜日

【偉大なる、しゅららぼん】万城目学 著 集英社 2011年4月

著者は、【鴨川ホルモー】や【鹿男あをによし】、【プリンセス・トヨトミ】といった映画化、テレビドラマ化された作品を書いている人。
話を聞いている分には自分の嫌いなテイストではないと思うんだけど、何だか1冊も読んだ事が無いという・・・。
理由は多分、装丁かな。これは100%趣味じゃない。
まあ、1冊くらいはねと思い、買って読んでみた。

読んだ感じは、話の進め方は上手いと思うけど、あまりにご都合主義じゃないかと。
具体的には、超常的な力が使える一族が2ついて、互いにストッパーの役割を果たしてきた所、片方が消えた、若しくは無かったとなった時に、もう片方の一族はどうなって行くのかという事。

超常的な力とかていったものは、物語の中で規定されていれば違和感なく読む方だけど、このエンディングについては、ちょっとね。
このエンディングを納得させるには、続きが無くてはならないと思う。

2011年7月10日日曜日

【この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将 根本博の奇跡】 門田隆将著 集英社 2010年4月

今は中国の内モンゴル自治区と呼ばれる地域に第2次世界大戦中、駐留していた北支那方面軍司令官 根本博中将が、日本の無条件降伏を受けても日本人入植者を守るためにソ連軍と戦い続け、蒋介石の中華民国軍へ武装解除。中華民国の庇護のもと入植者を帰国させたのち、共産党軍に追われ台湾へ渡った恩のある蒋介石の窮地を救うため台湾へ密航。軍事顧問として金門島の戦いを勝利に導いて帰国するというお話、というかノンフィクション。
そこで、金門島が墜ちていれば台湾の自治はなく、その後の世界は今とはずいぶん変わったんじゃないかと思う。

恩を返すために占領軍の目を盗んで命がけで台湾へ密航する。その思いを周りの人が支える。という行為も凄いけど、入植者の命を救うため、武装解除命令に抗して戦い続けるという精神力、そんなの有りかと思う。いかに降伏するかという、絶対に勝利の無い戦いを戦うわけだから。

著者は、関東軍が素直に武装解除した結果、シベリア抑留や残留孤児の問題が多く発生したと指摘している。
軍の使命は、国民の生命を守る事として、ソ連軍の非道な行いを防ぐために、降伏せよという命令に従わずに戦い続けるというのは、軍人として困難な選択であったと思う。
国際情勢を読み、自らの使命を弁えて、行うべき事を行う。

今の日本の状況は、どうだろうか。

2011年7月9日土曜日

アルビレックス新潟シンガポール 暫定3位

何だか本家が苦戦しているうちに、シンガポールじゃ暫定3位に。
積極的な補強が効いているんだと思う。
JFAの原博実さんも、U22オリンピック最終予選のドローのためにクアランプール入りしたついでにSリーグを観戦しているみたい。
twitterで、アルビSのゲームを観たってつぶやいてた。今日は練習を観に行くみたい。
Sリーグはゲーム消化のバラツキがかなりあるから、ホント順位は暫定でしかないけど、この調子ならチーム史上最高順位行けるんじゃないか?

アルビSと言えば、ドイツワールドカップ予選で日本代表がシンガポール入りした際に練習相手を務めた事もあったなって思いだした。
ファラン、どうしてるかな。

2011年7月4日月曜日

2011年夏のインターハイ組み合わせ決定

まあ、自分の印象では、随分偏ったなぁって思った。
右下のブロック(A ②)に旭川実、(北海道1)、神村学園(鹿児島)、野洲(滋賀)、青森山田(青森)、武南(埼玉2)、佐賀東(佐賀)、香川西(香川)、海星(長崎)、静岡学園(静岡)、滝川二(兵庫)って・・・。
イメージで語っちゃってるけど、このブロックに開催県(2校エントリー)がいないってのもねぇ。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/sp/inhi/kumiawase_soccer.pdf
しかし、よく見りゃ東京代表の2校なんて聞いた事無い高校・・・。
世の中、変わって行くのだ。

2011年 J1 第2節 アルビレックス新潟 vs モンテディオ山形 東北電力ビッグスワン 2011年7月2日(土) 19:03K.O

震災が無ければとっくに終わっているはずだった第2節。
亜土夢がようやく結果を出した。
前半にはFKを直接叩き込み、後半にはブルーノ・ロペスのシュートがバーに跳ね返ったところを冷静にヘッドで決める。
昨シーズンの最終戦。実質、もう移籍が決まっていただろうマルシオから、お前が蹴るんだって渡されたボールが、やっと決まったね。
でも、これを続けていかなきゃ、いろんな思いは繋がっていかない。
頼んだぜ、亜土夢。

GKの小澤さん。ベテランの経験でDFラインをリードしている。
こりゃ、東口が帰ってきても簡単にゴールマウスには戻れないぞ。
高徳、大輔のオリンピック代表コンビが戻り、菊地の怪我が治り、U-17ワールドカップで活躍した早川、川口もその経験を武器にトップチームの編成に絡んでくるだろう。
もちろん、ベテランの内田も…って、これからDFラインは人材が豊富だ。
これを機会に高徳をサイド・ハーフで使うとかすれば、代表的にも願ったり叶ったりなんだろうな。

2011年7月2日土曜日

FIFA 女子ワールドカップ ドイツ2011 日本代表vsメキシコ代表 2011年7月1日 レバークーゼン 4-0

どの局面でも数的優位を作っている。
パスの精度が高い。
他国と比べて小柄な選手が多い日本代表のサッカーは、そのプレーの特徴とともにバルサみたいって言われているらしい。
後半は、少しばてたのか、受けに回ったのか前半のようなキレが見られなかったことからも分かるように、このサッカーは簡単じゃない。
スタミナと集中力、共通理解。
しかし、澤のハットトリック。宮間のキックも素晴らしかったけど、勝負強さは素晴らしい。

イングランド戦を残して、決勝トーナメント進出が決まった。
決勝トーナメント1回戦はドイツかフランス。

本日のスポンサー様商品

近所のファミマで見つけたカレーせん。
まだ亀田製菓のHPには出てない臭いんだけど。
“30種類のスパイスでコクのあるうまさ!亀田のカレーせん【ひとくちサイズ】とびきり激辛 辛さ(当社比)×5倍”
大きいカレーせんと比べると、ホントひとくちサイズで食べやすい。
辛さは、やっぱ家族で食べるとなるとこれくらいかなって辛さ。
激辛って事は無いけど、美味しい。