昼食を食べたら、いきなり気分が悪くなって(昼食が、そんな速攻であたるわけないし)会社行く途中で引き返して寝てたりする。
16時前に起きだして、散歩。
まだ少し胃のあたり気になるんだけど、一人で寝ていても気が滅入るだけなので。
日本大通りで、人の食べこぼしのパン屑をつつく雀の写真を取ろうとレンズを向けると、雀は素早く飛んで行った。
まあ、そりゃそうだよね。人に慣れた雀なんて、そうそういない。
象の鼻へ行って、海の上の雲の写真を撮っても、なんだかイメージが違う。
それは、スケール感だったり、デジカメだったりすると見える色合いだったりする。
久々にカメラの存在を再確認した。それをどう撮るかって、10年くらい前に四苦八苦してたっけ。手元のカメラは変わったけど、そんなことの解決には、役立ってないんだよね。お手軽になったけど。
カフェラテ飲んで『1Q84 BOOK3』読みつつ(発売日の次の日に手に入れたんだけど、ちょっと読んだら読む気が失せてたんで)次の店を考える。
行きつけのワイン・バーで、先週行ったとっても渋いバーの話をしたら「それ、××さんの所でしょ」と。
さすが、ご近所は情報が速い。
そこは、メニューもない(っていうか暗くてあっても見えない)んで、派手派手なオレンジ色のジャージを着ていてもシックに見える。
色なんて組み合わせとか明るさで、どんな印象にも変わりえる。知ってたはずなのにね。
つまり、なんだって環境しだいで変わるんだよねってことを思いだした。
いろんなものは、その置かれた環境によっていかようにも解釈が可能とか、以前から思っていた事を、再確認できた一日だった。