2010年4月29日木曜日

もうすぐ5月



がけ下の通りにあるミカン?の木。
今にも落ちそうなこの実の下、その時にそこに居たら、びっくりだ。

もうすぐ5月の空に泳ぐ鯉のぼり。
調布の空は、広い。

この間まで、寒い日が続いていたのに、一気に春の陽気。

2010年4月28日水曜日

もう一度よく考えよう

大宮の張監督が辞任して、後任に前新潟監督の鈴木淳さんが監督に就任だそうだ。

大宮とはJFL時代から何かと因縁がある。
正直、JFLからJ2初期は、大きな企業がバックにいるし、サッカー所として全国に知られた浦和に隣接する大宮には、もう資金力から選手の面から敵わんなと思っていた事もある。
現監督の黒崎が選手時代、よりプロらしい環境をという事で大宮に移籍した時に、さすがにマズイだろと思ったのが自分が後援会に入るきっかけ。

時が過ぎて今季。
まあ、いろいろ思う事はあるけど、こんなにサポとして無力感がある年もなかったかも。
クラブが裕福でない事はわかっているけど…なんて思っていた所に、先日閉塾した富良野塾(シナリオライターや俳優を養成するために脚本家の倉本聰さんが1984年、北海道富良野に開いた塾)の起草文を読んだ。

その起草文を引用してみる
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あなたは文明に
   麻痺していませんか
石油と水は
   どっちが大事ですか
車と足は
   どっちが大事ですか
知識と知恵は
   どっちが大事ですか
批評と創造は
   どっちが大事ですか
理屈と行動は
   どっちが大事ですか
あなたは感動を忘れていませんか
あなたは結局何のかのと云いながら
わが世の春を謳歌していませんか
                 聰
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この所、ちょっと成績が良かったからといって大事な事を忘れていたのかもしれないと思う。

2010年4月25日日曜日

季節は移る



入院している知人のお見舞い。
「今日で3カ月ですよ。」と本人も入院疲れ。
でも、確実に良くなっているらしい。
先日、初めて外出許可が出たらしいし。
1月31日に見舞いに行った時の梅も、今はこんな感じ。
結核は、過去の病気じゃない。
変だと思ったら、すぐ病院へ行こう。

2010年4月24日土曜日

いろんな事を再確認した日

昼食を食べたら、いきなり気分が悪くなって(昼食が、そんな速攻であたるわけないし)会社行く途中で引き返して寝てたりする。

16時前に起きだして、散歩。
まだ少し胃のあたり気になるんだけど、一人で寝ていても気が滅入るだけなので。

日本大通りで、人の食べこぼしのパン屑をつつく雀の写真を取ろうとレンズを向けると、雀は素早く飛んで行った。
まあ、そりゃそうだよね。人に慣れた雀なんて、そうそういない。
象の鼻へ行って、海の上の雲の写真を撮っても、なんだかイメージが違う。
それは、スケール感だったり、デジカメだったりすると見える色合いだったりする。
久々にカメラの存在を再確認した。それをどう撮るかって、10年くらい前に四苦八苦してたっけ。手元のカメラは変わったけど、そんなことの解決には、役立ってないんだよね。お手軽になったけど。

カフェラテ飲んで『1Q84 BOOK3』読みつつ(発売日の次の日に手に入れたんだけど、ちょっと読んだら読む気が失せてたんで)次の店を考える。
行きつけのワイン・バーで、先週行ったとっても渋いバーの話をしたら「それ、××さんの所でしょ」と。
さすが、ご近所は情報が速い。
そこは、メニューもない(っていうか暗くてあっても見えない)んで、派手派手なオレンジ色のジャージを着ていてもシックに見える。
色なんて組み合わせとか明るさで、どんな印象にも変わりえる。知ってたはずなのにね。
つまり、なんだって環境しだいで変わるんだよねってことを思いだした。

いろんなものは、その置かれた環境によっていかようにも解釈が可能とか、以前から思っていた事を、再確認できた一日だった。

足りない何か

アルビレックス新潟2-2サンフレッチェ広島

たぶん、イーブンなチームなら勝たなきゃいけない。
でも、ACLを戦ったチームと、その資格を得られなかった上に選手が流出したチームと考えると…とか思っちゃいけないんだよね、同じカテゴリーにいる限り。

今年は、良いサッカーをしているけど結果が伴わないとか言う人もいるけど、結果が出ないサッカーは良いサッカーとは言わないわけで。
その中で、何が出来なかったのかを見極めて戦うのがリーグ戦だよね。

崖上の桜の木


桜の花も散って、すっかり青葉の崖上の桜の木。
今年は異常気象で、今日も平年より5度低いらしいけど、木の緑は確実に深くなっている。
今日は、ホームの東北電力ビッグスワンで広島戦。
今年の新潟のサッカーも、ゲームを重ねるごとに熟成しているはずだ。
それは互いの信頼感だったりプレースタイルの相互理解だったり。








猫はスクーターのシートの上が好き



スクーターのシートの上に、よく猫が寝ている。
自分のスクーターなんて、シートのエンボスに爪を立てられて破かれてしまったり(シート取換えたら数万円/写真は自分のじゃありませんが)と被害があるんだけど、まあ適当に柔らかいし、あったかいんだろうな。
不審そうにこちら見ている猫。
そっちの方が不審だ。

2010年4月17日土曜日

今日のサッカー


写真は、横浜みなとみらいスポーツパーク
人工芝のピッチ
観客席は少ないんだけど、ピッチが近いんで、プレーの細かいところまでよく見えます。
「今日、雪かもって言われてたんですけど、ホント晴れてよかったです。」と、YSCCの人と話をする。
JFL昇格募金、募金箱としちゃ箱デカ過ぎですよ。
瑞穂のアルビレックス
おーっ!主審、ウエンブリー派遣が決まった家本さんじゃないですか。
って、思いっきり試合じゃない所で盛り上がってしまったグランパス戦。
大島、89分の同点ゴールで1-1だったらしい。
シュート数は増えてるし、いい感じ?

YSCC VS FC KOREA
スコアレスドローが濃厚な後半ロスタイム、エース辻が押し込んで1-0の辛勝。

晴れてきた


昨日は、ホント冬のような寒さだった。桜も散ったというのにね。

今朝7時過ぎまで結構冷たい雨風だったけど、空はどんどん晴れてきた。

トレーニングセンターで汗を流した帰り道、青空がのぞいてきた。

今日は、アルビレックスは瑞穂で、YSCCはみなとみらいで公式戦。

2010年4月14日水曜日

ナビスコカップ第2節 セレッソ大阪VSアルビレックス新潟 at大阪長居スタジアム 0-1

J’s GOALで見ただけなので、内容はわかりませんが、シュート数やFK、GKの数からみると、押されていたみたい。
次はリーグ戦初勝利だね!

ミシェウのゴールがどのようなものだったかわからないけど、おめでとう。
自分が唯一観た湘南戦では軽量級のプレーで、相手をかわすのはいいけど肝心な時に力が足りていないって感じだったけど、どうだったんだろう。

2010年4月11日日曜日

昨日の出来事

崖上の桜。
満開だ。
風が吹くと桜吹雪がきれいなんだろうな。

大桟橋に入港していたピースボート。
世界1周か・・・。
でも船って、気持ちに余裕がないと大変な気がする。
長い日数を船の中で過ごすって、今の自分じゃ、たぶん無理。


調布の菜の花。
桜の花と菜の花って、春の象徴だけど、こんなタイミングで、こんな感じで咲くんだっけ?
ここ何年もツーリングに行ってないし(昔は房総半島まで菜の花見にとか、真鶴の桜並木くぐりにとか、よく行ってたなぁ。(遠い眼をしてみる。)


さて、アルビレックスは、レッズに0-2で負けたらしいけど、ゲームを観ていないので感想はなし。
しかし、点が取れない。
やっぱ、ゴール前まで手間をかけすぎなのかな。

Jリーグ公式サイトを眺めていたら、プレビュー&レポートというコーナーに今節の参考データというのがあって、水曜日の時点で新潟のリーグ戦観客動員550万人まであと73,721人とか。
昨日のゲームは32,485人だったらしいから、あと41,236人か。
超満員になれば1試合分だけど、最近の調子じゃ2試合分。
つうことは達成は、5月5日のマリノス戦だね。
こういう小ネタも使って、クラブには注目を煽って欲しい。
無関心になられると、ズルズル行く気がする。
選手のモチベーションを上げるのは、周りの盛り上げだって大事だ。
点が取れないとか、勝てないとかネガってるだけじゃしょうがないさ。

2010年4月9日金曜日

アコーディオンって、難しい at mizumachi bar

会社帰りにmizumachi barへ。
もうちょっと早けりゃ関内のjazz isへ行くところだけど。
mizumachi barでは、毎週金曜日はライヴがある。
今日は、アコーディオンですよと、バーテンダーの方から。

まあ、アコーディオンというのはソロで聴く機会なんて少ないので、とっても楽しみ。
出てきたのは、店に入る時に、入口の横に佇んでいた、奇抜な衣装の女の子。
「時々音圧が弱いところがあるな」なんて思いながら聴いていたけど、1stステージの最後の曲は、そんな事無し。
それが彼女のセンスなら、自分の感覚とは違うな。
慣れれば、慣れたで楽しいんだろうけど。

小春さん、またどこかで聴けたら、そこんとこ確認しますよ。

2010年4月5日月曜日

サッカーというスポーツ

アルビレックス。
一部の人が開幕前に心配していたように勝てていない。

確かにレギュラーのGKが抜け、CBの一人が抜け、MFが一人抜け、監督が代わりと、外から見てる人は、フロントやる気がないのか、よっぽど金に困っているのかと思っているらしい。
まあ、金がないと言えばそういう側面もあるかもしれない。

でも、アルビレックスみたいに入場料収入を越える大きなスポンサー料の入らないクラブは、主力選手が抜ける事は他の選手のチャンスというふうになって行かなければ存続すら危うい。
今年は、このチームがこれから続いていけるのか、大きな試金石なんだろう。

土曜の大宮戦。
大宮のHUBで観ていた友人のNさんから、「新潟はマルシオ一人だけ頑張ってるな」というメールが来た。
自分は仕事のち花見で試合は観ていない。
でも、言わんとする画は目に浮かぶ。「そりゃ、そうじゃないんだよ。」
マルシオの所にボールを追いこむ。マルシオも積極的にとりに行くと。
まあ、観てないからわからないけど。

サッカーはフォーメーションでするもんじゃないと言われるけど、4-4-2にしてからボールの流れが良くなった・・・とかいうコメントや感想を聞くと、まだまだ伸び代があるなと思う。
コミュニケーション良く、相手の攻撃を受け止める。それには初めの人数の並びなんて関係ないはずだし、それを臨機応変にコミュニケーションを取ってやる&認めるというのは、プロとして当然だと思うし、そうなる余地があるという事をしっかり自覚してやれば、実力からして結果はついてくるもんだと思う。
まだまだ先は長いんだ。

2010年4月4日日曜日

関東サッカーリーグ1部 YSCC vs tonan前橋 2010年4月4日13時KO ニッパツ三ツ沢公園球技場


午前中、残務整理して三ツ沢についたのは、ちょうどハーフタイム。
前半は3-0でYSCCがリードして折り返したらしい。
YSCCは、昨年関東リーグ1部の優勝チーム。tonan前橋は2部からの昇格チーム。
選手名簿を見ると、tonanに氏家がいる。
ナイジェリアで行われたワールドユースの準優勝メンバー。
関東1部で見るとは思わなかった。
前半でマルキーニョが交代したらしいが、周りの話を聞くと「ありゃ無理だ」との事。
後半、YSCCのDFとGKの連携ミスから1点を失い3-1となるが、No.11辻の落ち着いたシュートで4-1。
ディフェンスを振り切ったゴールで5-1。
いやな雰囲気を一瞬にして払拭する。
さらに、GKが前にいる事を見てNo.19服部がロングシュート。
これが決まって、6-1と大勝した。

本日の大桟橋



今日、大桟橋に入港していたイタリアの客船。
お洒落だ。

2010年4月3日土曜日

桜満開

がけの上の桜も、いつの間にか満開。
昨日の強風にも負けてない。


がけ下の空き地で、猫があくび。
空は、まだ曇りだけど、きっとよい天気になりそうな朝。

2010年4月2日金曜日

淫らな桜



桜と言えば、散り際が潔いという事で、日本人の美意識の象徴みたいに言われる事がある。
ま、今どきの日本人がどうかはわからないけど。

桜の季節に桜が多い所へ行くと、本当に幻想的な雰囲気だ。
散り際に風が吹くと、ああと何とも言えない気持ちになる。
このまま自分も、この風に乗って行きたいなと思ったり。

でも、桜の木をよく見ると木の幹からも花が咲いていたりする。
花と言えば、やはり幹から伸びた枝があり、その枝の先に咲くものというイメージがある。
他の樹に、そんな例があるのか分からないけど、桜の木の、淫らなくらい思いがけない生命力。

タイトル戻しました

ちょっとタイトルを変えていたんですが、タイトルを元に戻しました。
縁起悪いかなと思って変えようと思ったんだけど、変えた途端にアルビレックスの絶不調。
縁起を思いっきり担いでみようと。
と言っても、変えた時にはお知らせをUPしていないんですけどね。

ケープ・ブラン


南アフリカ産の白ワイン。

少し癖がある。

香りは、まあまあだけど、口に含んだ感じ香りを裏切る舌触り。
どうせ1本飲むんだから気になるのは始めのうちだけだったりするんだろうけど。
価格は手ごろなんで、まあこんなもんという所かな。