2009年12月31日木曜日

昨日の新潟市某所


ほんと、冬景色。
空気がピリリとして気持ち良い。
少し前の大雪の際に除雪された雪の山が溶けずにに残っている。
これだけまとまった雪を見るのは、スキー場に行かない私には、とっても久しぶり。

西新橋の公園で





公園のベンチにホームレスの人々の寝床にならないように、手すりが付くようになって久しい。

西新橋にある公園のベンチは、こんなことになっていた。

体力増強に役立つっちゅうことなんだろうけど、実際に腹筋鍛えている人は見たことがない。
ホームレスを排除することに反対!って人は、この手のベンチを敵視するから、それに対するエクスキューズという事なんだろうけど。

反対する人の気持ちはわかるけど、公園を利用する側から見ればベンチを寝床にされてはたまらない。
なぜ、ホームレスになったのか人それぞれだろうけど、努力すればそこから抜け出せる仕組みづくりが重要。

といっても、ビッグ・イシューも買ってあげた事がない自分がいるんだけど。

2009年12月23日水曜日

センター・グリル(野毛)


むか~しから野毛でやっている洋食屋さん。
アメリカの洋食屋さんを標榜しているけど、メニューはイメージされるようなジャンクなものではない。(ワンプレートだけど。)
アメリカの食事は、基本ジャンクというのは、個人的なイメージ?確かに昔のアメリカのはホームドラマの食事は、ちゃんとしている。

今日、久しぶりに行ってみた。
テーブルに座ると、熱い麦茶のポットを持ってきてくれる。
名物は、たぶん特製オムライス(中身のご飯がケチャップライス)。
でも、今日は濱ランチを食べる。オムライス(特製じゃないので中身は普通のご飯)のデミソース掛けにチキンカツとトマト・レタス・キャベツサラダ添え。
味は、アメリカンというイメージとは違う薄味。
前はもっと味が濃かった気がするけど、あんまりおなかが減ってなかったからかな?

テーブルの壁際には、昔懐かしいスチールの棒を組み合わせたコップ掛けとメニュー立て。壁にはラックが作ってあり、スプーンとナイフ・フォークを紙ナプキンに包んで置いてある。
店の雰囲気は、クラッシクで、デートに最適なのか、アベックが多い。

貧しさの種類

お寺も、年越しの準備で大忙しの模様だけど、参道から正面に建築中のマンションの写真を撮ってびっくり。
なんか、マンションが薄く消えかけて写っている。
仏様も、そんな所に建てるなよって思っているのかな…。

確かに、そこは自分の土地かもしれないけど、周りの事も考えて使うなんて習慣は無くなって久しい。

自分の権利だけを主張して、明文化された決まり事だけ守っていればよいという事が当たり前になった世界。
モノの価格も、安ければよいという風潮の中、他人の努力を安く買い叩く事が当たり前になっている。
生活が苦しいとか以前に、心が貧しくなっているんだなと感じている今日この頃。

2009年12月20日日曜日

ツエーゲン金沢JFL昇格と、FC刈谷の降格

昨日行われた、JFL最下位と地域リーグ決勝大会3位との入替戦の第2戦。
アウェイで1-1で引分けた金沢がトータル2-1でJFL昇格を決めた。
決勝大会で、悔いの残る負け方をしていた金沢的には、ほっとしたところじゃないかな。
メンバー見ても、元J1の選手や外国人を揃えた金沢の方が格上という感じだし。
(金沢の得点は、直前の所属チームが大分でオリンピック代表だった根本とF・マリノスの古部。)

一方、刈谷で知っている人は監督は浮氣と、その人脈で来たアマラオだけ。選手は金沢のような華やかな経歴はない。
刈谷と言えば、旧デンソー。
新潟もJFL時代に試合をしたことがあるが、アウエイでも「デンソー・カリヤ!!」とでかい声を出して応援する4~5名のサポーター(というより、見ていると応援団という感じがぴったり)の方々を思い出す。
企業チームから地域チームへと脱皮し、予算も厳しい中、ついに地域リーグへ戦いの場を移すことになってしまったけど、頑張ってほしい。

昨日の大桟橋

今秋(だっけ)オープンした象の鼻パークから大型客船「飛鳥Ⅱ」と赤レンガ倉庫。

こっちは、真冬の真っ青い空の色と冷たい空気。


日本海側は大雪で、富士山じゃ片山右京さんのパーティーが遭難して片山さんは生還したが、2名が行方不明とか。

夕方、外出先の多摩川べりから富士山を見たんだけど、あそこに2名の行方不明者がいるんだなと思うと…。

美しいものは、美しいだけじゃないんだ。

2009年12月16日水曜日

大分トリニータ・・・

経営が厳しいといわれていた大分。
Jリーグからの追加融資を、再建計画の甘さと次期社長が未定という事で断られたらしい。
しかし、年末までに2億円の支払資金が不足しているとか。

大分と新潟は、親会社を持たないクラブ同士。
J2時代から、いろんな意味でライバル同士だったけど、選手の交流もあり、大スポンサー有りの大宮、川崎あたりと比べると近しい感じを持っていた。(まあ、大宮、川崎とも選手の交流はありましたが。)
しかし、今回の事態。ユースから代表選手を輩出するほどのクラブが、どうして・・・という。

これで破綻という事になったら、再建できるのだろうか。
過去、破綻させて別会社という例もいあるけど、今の経済情勢で債権者の理解は得られるのか?
サポの人たちを思うと何とか破綻は回避してほしいけど、そうなっても望みはあるんだという事は忘れないでほしい。

2009年12月13日日曜日

散歩


県民会館の横、このオブジェ。

インパクトあると思うけど、置く場所間違ってない?

サッカーシーズン終了

昨日の天皇杯準々決勝 清水エスパルス戦at日本平。
エヴェルトン・サントスが後半退場となり、数的不利の中延長戦で3-2で負け。
鈴木監督最後の試合になってしまった。
思い返せば反町監督最後のゲームもこんな感じの、ジュビロ磐田スタジアム。
静岡での天皇杯、来年はリベンジだ!
来年の監督は黒崎ヘッドコーチの昇格が発表された。

クロさんといえばJ2時代、1年間在籍して、「プロとしての環境があるチーム」を求めて大宮へ移籍していった。
当時、J2は1回戦からで、鈴鹿で三重県代表と。
ゲームには勝ったものの、試合終了後近鉄の駅前で寺川がコンビニ弁当、クロさんが駅の喫茶店で何か食べているのを目撃し、こりゃいかんと後援会へ入るきっかけになったのでした。
クロさんの移籍の際のコメントは、心に申し訳なさと残念な気持ちで、複雑に聞いた。
アルビは、順調に(そうなのか?)ステップアップし、今はクラブハウスも建って・・・。
しかし、初監督ですか。
さらに上を目指すとすれば、ギャンブルな気もするけど、反町監督はコーチの経験なかったわけだからね。

さて、YSCCは2敗1PK勝で、JFL昇格ならず。
(松本と日立栃木が自動昇格。木寺のいるツエーゲン金沢が刈谷FCとの入れ替え戦。ホームで1-0で勝って、アウエイ引き分け以上で昇格らしい。)
その報告とともに、毎年恒例のニューイヤーフェスタの案内が来ていました。
参加した事ないけど。

2009年12月7日月曜日

むさし屋のナポリタン

UPするの忘れてた新橋『むさし屋』のナポリタン大盛。
普通盛りが650円に対して大盛り800円。
好きなら、そして食べきれるなら+150円は高くない。

2009年12月6日日曜日

アルビレックス新潟VSFC東京 Jリーグ第34節 2009年12月5日ビッグスワン



今シーズンのリーグ最終戦。
チケットが取れたら行こうと、近所のローソンへ。
J2最後の方からJ1昇格して2年目くらいまでは当日券なんてなかったけど…。
無事というか、残念ながらというかチケットは無事に買えて、新潟へ。

スタジアムに入る頃は降り出しそうな空だったけど、ゲームが始まるとやはり雨。
新潟は、マルシオが怪我、勲はカード累積での出場停止、大島も怪我と、今年闘ってきたレギュラー選手を一気に3人欠いている。
3人のポジションにはヨンチョル、千葉ちゃん、エヴェルトン。
ゲームは、前半カウンターから中村北斗に先制点を奪われ、後半、ヨンチョルと交代で入った松尾がセットプレーから同点ゴール。
逆転を目指して攻めるが、1点が取れなかった。
まあ、負ける気は全くしなかったけど。
ツキもなかったけど、ポイントは雨。
雨だから、もっとボールが走ると思ったのか、足元がスベるからなのか、弱いボールが多いアルビ。ホームだぜ…。
まだまだうまくなる余地がある。

千葉ちゃん、いい選手になったな。
松尾、ほんとに今シーズンせお別れなのか…ホームラストゲームで得点するなんて、持ってる選手だよね。新潟戦以外では、活躍してください。
社会人の決勝大会。YSCCは、残念ながらJFL自動昇格ならず、日立栃木が昇格決定。
そのゲームでツエーゲン金沢に移籍していた木寺、やらかしてしまったらしい。こちらも雨の影響か。

2009年12月2日水曜日

松茸とうふ


昨日から、人生初の調布勤務。

調布と言えばFC東京の領地で、偶に一緒にフットサルをやる人がこちら方面の方だったような。

週末、会えたら聞いてみよう。

うちから、調布まで行くにはニッパツ・スタ(三ツ沢)、日産スタ、等々力と3つのスタジアムの近所を通り、味スタの手前で降りるというJリーグサポ的には、懐に優しいルートだったりするけど、通勤時は、たそがれる雰囲気…。


さて、今日は所用で調布駅周辺を歩いていたのだけれど、変なものを見つけたので買ってみた。

「松茸とうふ」(半額だったんで)

味は永谷園…かな?

もっと薄味じゃないと風味と味がきつすぎる感じ。